【会長挨拶】

Akira Niida 3 2017-2018年度の第16回 通算329回例会です。

3月も残り数日となり、日本でいう年度末で皆さんバタバタとされているのではないでしょうか。

私の会社は、ノルウェーの系列会社ということで、12月決算なので、3月末といってもそれほど、業務には関係なく、第1四半期の終わりというだけの認識ですが、クラブ会員の皆さんも色々とお忙しくご活躍されているようです。

さて、ロータリー年度という点でも、2017-2018年度も残すところ3ヵ月となりました。

地区でも、PETSが開催されたり、4月には地区研修協議会の開催と、徐々に次年度に向けた準備が加速してきました。

当地区では、有りがたいことに、年3回程度の地区内クラブ会長会議を開催していただいており、その中で地区内の各クラブの動向や、地区の動向など、情報交換できる場として非常に有効に機能しています。

この会議に批判的な方もみえるようですが、この会議という名で、クラブ会長に招集がきますが、何かを決議するということではなく、地区として良い方向へ進んでいくための情報交換、地区との情報共有の場として開催されており、私は非常に楽しく参加させていただいております。

次年度に向けたPETS報告は、追って、田原会長エレクトにお願いするとしますが、今年度に向けたPETS(去年の今頃でしたが)では、2日目の後、懇親会が開催され、地区内クラブ会長エレクトとの親睦を深める非常に良い機会がありました。

このように、REC Sunrise of Japanは、Eクラブという形態であり、主体はウェブ上、会員は全国に在住、奉仕活動の場も、全世界・全国で行っており、先日のロータリーEクラブフォーラムへの参加などがありますが、キッチリと第2640地区の一員として、地区の行事にも全国から積極的に、参加できる会員が参加するという方式で活動しています。

 

 


【幹事報告】

ファイル_000幹事報告をさせていただきます。

なお、詳細は、Facebookグループにて報告させていただきます。

① ガバナーエレクト事務所より、2018-2019年度のための地区研修協議会のご案内をいただきました。開催日時は、4月22日(日)10:00から、場所は、和歌山大学となります。詳細は、追って、田原会長エレクトよりご案内いただきます。

② 河内長野高野街道ロータリークラブさんより、クラブメールアドレスの変更のご案内を頂戴しました。

③ 3月24日に大阪府泉大津市にて、新会員地区研修会が開催され、平賀会員に出席いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

Akira Niida 3 本日は、会員スピーチですので、会長の話に引き続き、私、新居田が担当させていただきます。

ロータリー入会から6年。RID2630の伊勢度会ロータリークラブへの入会が、私のロータリーとの出会いでした。当時は、全くロータリーに対する知識もなく、『経営者が、毎週昼に集まって、昼食を取る。』、『何か集まって、奉仕活動する』程度しか、理解がありませんでした。

仕事柄、県外や市外の経営者と面談させていただく機会は多かったですが、伊勢市内の幅広い年代の経営者と会う機会は少なかったこともあり、良い機会だなと入会させていただきたいと決意しました。

ちなみに、入会させていただいた当時のクラブ会長が、当クラブの現年度幹事の西井幹事でした。

入会2年目に、当時の幹事予定者より、副幹事に任命したいとのオファーをいただき、そのお蔭もあり、ロータリーのイロハを教えていただく良い機会になりました。また、その年は、規定審議会が開催されたこともあり、特別委員会の委員長に抜擢していただき、ロータリー章典、手続要覧、規定審議会結果などをむさぼり読み、当時のクラブの定款、細則の見直し、合わせて、クラブ内の書式の統一化、標準化などを実施させていただくなど、ロータリーにドップリの1年を過ごさせていただくことになりました。

その後、幹事予定者が、急にクラブを退会するという事態が発生し、幹事に任命いただき、入会3年目で幹事を拝命するという素晴らしいチャンスにめぐりあいました。

その年度の担当ガバナー補佐である河口さん(伊勢ロータリークラブ)との出会い、そして、他のクラブ会長、幹事との出会いと交流を通して、ロータリーの活動が好きになったと思います。

特に当時の河口ガバナー補佐には、色々な相談をさせていただく機会をいただき、また、これまでのロータリーに対する考えを更にリフトアップいただくような教えをいただくことができました。特に、クラブは違えど、ロータリーに対する熱い思い、我々のような若いロータリー会員に対するあたたかい思い、そのようなロータリー愛?をたっぷりといただきました。

ロータリークラブの多様性、変化について考えることが多々あり、結果、幹事までさせていただいた伊勢度会ロータリークラブを出て、地区とクラブを変えて、このRotary E-Club Sunrise of Japanへ移籍させていただき、今日に至っています。

そして、中長期的なロータリーの変化を考えた時、このE-Clubという形式は、選択肢の一つとして、非常に有益だと私は考えています。

・30代、40代の現役世代で仕事で毎週の昼間の例会に中々出席できないが、奉仕活動や親睦活動に関心のある人

・高齢になり、毎週の例会には参加できないが、ロータリー活動を続けたい人

・ネットやSNSを活用した広範囲の奉仕活動や親睦活動に興味がある人

現在も、ネットやSNSでの例会や交流、そして、所属するRID2640内の各種の催しへの参加だけでなく、全国各地で親睦例会を行ったり、奉仕活動として、熊本県の阿蘇市へお伺いしたり、全国Eクラブフォーラムに参加させていただいたり、トラディショナルクラブへメークアップにお邪魔したりと、色々なロータリーの楽しみ方をしています。

色々な思いをもって、このE-Clubへ移籍してきましたが、やはり、E-Clubとしての問題点や課題も多々あり、日々、幹事やクラブ役員、理事とも激論を交わし、更に良いクラブへと変革していくように、アイデアを出し合っています。

E-Clubに対する理解や認識があまり浸透していないということを、肌で感じることもありますが。

このような経緯で、私はロータリークラブに入会させていただき、今もロータリーを続けさせていただいています。

雑多な内容になってしまいましたが、E-Clubの良さが少しでも伝われば幸いです。

 

 

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