【会長挨拶】

Akira Niida 3 2017-2018年度の第19回 通算332回例会です。

世間ではGWを終え、リフレッシュした気分で、昨日からお仕事をされている方も多数みえると思います。

私も、GWは、家族旅行に出かけ、十分リフレッシュさせていただきました。

 

さて、5月は、青少年奉仕月間です。

日本では、少子高齢化が大きな問題となっていますが、2018年5月4日の総務省の発表によると、2018年4月1日現在の14歳以下の子供の人口推計では、前年比17万人減の1,553万人となり、37年連続の減少となっているそうです。総人口に占める割合も前年比0.1ポイント減の12.3%と、こちらは44連続の低下ということで、比較可能なデータがある昭和25年以降、人数、割合とも過去最低を更新しています。

また、調査の時期は異なりますが、人口4千万人以上の主要国32カ国のうち、日本の子供の割合は最も低いそうです。

このような少子高齢化の問題を抱える日本では、青少年の育成は非常に重要な取り組みの一つであると考えます。

ロータリーでは、青少年のためのプログラムとして、 インターアクト、 ローターアクト、 ロー タリー青少年指導者養成プログラム、 ロータリー青少年交換などを設けており、多数の青少年が、 将来リーダーとなるために必要なスキルを身につけようと、これらのロータリーのプログラムに参加しています。

当クラブにおいても、青少年奉仕を重視しており、昨年度は、熊本県阿蘇市にて地区R財団補助金を活用した青少年奉仕プロジェクトを行いました。

 

本日の卓話では、奉仕プロジェクト委員長であり、元ローターアクターでもある田原会員から、青少年奉仕に関するお話をしていただきます。

皆さん、田原会員の卓話をお楽しみください。

 

 


【幹事報告】

ファイル_000幹事報告をさせていただきます。

なお、詳細は、Facebookグループにて報告させていただきます。

 

① RI日本事務局より、5月のロータリーレートの連絡がございました。5月のロータリーレートは、108円です。

 

② 地区ガバナー事務所より、5月19日に開催される地区立法案検討会での的確、適正な対応のお願いとの文書をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム ~青少年奉仕】

tahara会員卓話をさせて頂きます。
私も21歳から30歳までローターアクトクラブに所属していました。
入会時の地区番号は273地区(大分、熊本、宮崎、鹿児島)の4県が同じ地区でした。
その後に地区分割で大分と熊本で272地区になり2720地区になりました。
私の所属は中津中央RACでした。
地区で学び1988-89年度の地区代表
その翌年の全国ローターアクト会別府大会の実行委員長をさせて頂き
30歳で中津平成RCに入会して幹事等を務め47歳退会して
50歳で2640地区のイークラブサンライズに入会させて頂き現在に至ります。
私の家内もローターアクト出身です。

ローターアクトクラブ
ローターアクトクラブとは?
ローターアクトクラブ(英: Rotaract Club)は、18歳から30歳までの青年男女のための、ロータリークラブが提唱する奉仕クラブ。ローターアクトクラブは通常、地域社会または大学を基盤としており、地元のロータリークラブが提唱している。

目標
ローターアクトの目的は、青年男女が個々の能力の開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地域社会における物質的、あるいは社会的なニーズと取り組み、親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々のあいだによりよい信頼関係を推進するための機会を提供することにある。

ローターアクトの目標は次の通りである。(国際ロータリーによる手続き要覧より抜粋)

●専門技術及び指導能力を開発すること
●他人の権利を尊重する観念を養い、あらゆる有用な職業の道徳的水準及び品位を保持し推進すること。
●若い人々に地域社会をはじめ世界社会のニーズ及び懸念事項を提起する機会を提供すること。
●提唱ロータリークラブと協力して活動に当たる機会を提供すること。
●ロータリーにおける将来の会員として若い人々の意欲を喚起すること。

標語「奉仕を通じての親睦」(Fellowship Through Service)

設立および規模
1968年に発足し、184の国と地域で10,904クラブ250,792人の会員(2018年5月現在)を擁する。

1960年代、「世界中の青少年が共に活動できるような組織をつくろう」という機運が高まり、1962年、国際ロータリーにより、まずインターアクトプログラムが宣言された。
しかし、インターアクターは14~18歳の高校生の年代が対象で、卒業と同時に会員資格が失効するため、これを継続するものとして、1968年1月に、当時のルーサーH.ホッジス国際ロータリー会長により、「ローターアクト構想」が打ち出され、1968年、RI理事会は、初めてローターアクトクラブの発足を認証。世界最初のローターアクトクラブは、アメリカ合衆国ノースカロライナ州のノースシャーロットロータリークラブの提唱により、1968年3月13日に結成された、ノースシャーロットローターアクトクラブとなる。

日本最初のローターアクトクラブは、ノースシャーロットローターアクトクラブと同じ1968年に創立した埼玉県の国際商科大学ローターアクト(現川越ローターアクトクラブ)である。川越ロータリークラブの提唱で、6月1日に発足。創立会員12人、例会日は、毎週金曜日でスタートした。

若いグローバルリーダーのネットワーク
やる気のある18~30歳の人たちが集まるローターアクトクラブでは、ローターアクト会員(通称「ローターアクター」)がリーダーシップや職業スキルを磨き、ロータリー会員など地元のリーダーと交わり、楽しみながらボランティア活動をしています。地元や世界の問題について考え、画期的な解決策を見出すなど、ローターアクターはグローバルに活躍しています。

ロータリークラブがローターアクトクラブを提唱する方法
ローターアクトクラブの提唱を通じて、地元の若者がリーダーシップスキルを磨き、生涯の友情を培い、社会に貢献するのを支援できます。学ぶ意欲とボランティア精神が旺盛なローターアクト会員は、地元に変化を生み出し、ロータリークラブの貴重なパートナーとなるでしょう。

ローターアクトでできること
世界中に会員がいるローターアクトでは、多くのことが可能となります:

地元や海外でボランティア活動を行い、持続可能な変化を生み出す
異業種の交流を広げ、地元リーダーと交わる
リーダーシップ研修を通じて職業人としてのスキルを磨く
ロータリー会員特典プログラム「ロータリー グローバル リワード」を通じて、国内や海外のホテルやレンタカーなどの割引を利用する
世界中に友人をつくり、国際交流を楽しむ
毎年開かれるロータリー国際大会とローターアクト大会前会議に出席し、ローターアクトのグローバルネットワークとのつながりを深める。

副会長 兼 奉仕プロジェクト委員長 田原和己

 

Copyright(c) Rotary E-Club Sunrise of Japan. All Rights Reserved.