【会長挨拶】

Akira Niida 3 2017-2018年度の第21回 通算334回例会です。

2017-2018年度例会も残すところ今回を含め2回となりました。

結果、2年連続で会長を拝命しましたが、ようやく次年度へバトンを渡すことができます。

さて、6月は、『ロータリー親睦活動月間 (Rotary Fellowships Month)』です。

クラブと地区は、特にロータリー親睦活動月間である6月中に、親睦活動を推進するよう奨励されています。

ただ、親睦活動といっても、クラブ内親睦 活動ではなく、『ロータリー親睦活動』というのは、 国際奉仕部門に属するもので、趣味を通じて国際 親善と奉仕に貢献するためのものとなっています。

日本で は、この「ロータリー親睦活動」は、余り定着していないようですが、約100グループ弱があります。

例えば、レクリエーション活動や保健と医療問題に共通の関心を寄せるロータリアンや、類似した職業を持つロータリアン同士の国際親善と善意の重要性を認識し、親睦活動への参加の増加及びこのプログラムに対する理解を促進するため、RI理事会によってロータリー親睦活動月間として指定されたものです。

 

当クラブは、まだまだ国際奉仕や国際親善は十分な活動ができていませんが、次々年度での国際奉仕の実施に向けて、次年度から準備を進めていただきたいと思います。

 

 

 

 


【幹事報告】

ファイル_000今週の幹事報告はございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】~ロータリー親睦活動~

tahara本日は親睦について書かせて頂きます。
私が若い頃に先輩から聞いたのは「ロータリーは親睦があっての奉仕だと!」会員同士が仲良くなれば自ずから奉仕の道は開くと教わりました。
ロータリーの親睦で調べますと「出席と親睦友情、そして親睦友情と奉仕とは正に表裏一体、不可分の関係にあり、出席なくして親睦友情なく、親睦友情なくして奉仕なし」とも言われております。通常のクラブでしたら夜間親睦会や日帰り旅行や地区大会に参加で親睦行事が主催できますが我がクラブですと会員の居住も違うし仕事も忙しい人が多いその中で親睦をすることは難しいと実感しています。それでも年に数回お会いするだけでもネット上でお会いする印象が変わることがあります。これは非常に有意義なことだと思います。
ロータリーでは毎回の例会に出席することが義務づけられていますが。それは、異業種の会員と知り合いになり、ロータリーを通じてお互いの仕事や考えを深め合い友情が得られ、永続的な交友関係にまで発展することが望まれているからです。例会を重ねるにつれて相互理解を深めることになります。
来年度も地区大会、樫畑ガバナー公式訪問、伊勢神宮参拝例会を企画したいと思っています。
是非、皆さんに出席していて頂き、我がクラブの親睦の輪を広げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
クラブ以外のロータリアンと親睦するには?
同じ関心や趣味、職業をもつ世界中の仲間と楽しく交流できる方法、それが「ロータリー親睦活動グループ」。世界中に会員がいるロータリーならではの国際交流のチャンスです。
親睦活動グループに参加するには?
ロータリアン、ロータリアンの家族、ロータリープログラムの参加者や学友ならどなたでも参加できます。関心のあるグループを見つけたら、ロータリー親睦活動名簿を参考に、マイロータリーからグループに直接連絡を取ってみましょう。
副会長 兼 奉仕プロジェクト委員長 田原和己

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