【会長挨拶】

Akira Niida 3 2017-2018年度の第22回 通算335回例会です。

先ず、6月18日7時58に発生いたしました、大阪北部を中心に発生した地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
また、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることを祈念いたします。

私は、三重県伊勢市に在住しておりますが、丁度出勤するところで自宅におりましたところ、緊急地震速報が鳴り響き、その後震度2-3程度の揺れを感じる程度でした。

当日午前中は、大阪に住む友人や知人、そしてお客様に安全確認などを行いましたが、関係者には人的な被害はなく、少し安心しましたが、TVやインターネットのニュースで見た状況に驚愕いたしました。

高槻市では、建築基準法に違反したブロック塀が倒壊し、幼い児童が亡くなるという事態が発生しましたが、非常に悲しい出来事であり、このような建築物を長らく放置してきた行政に憤りを禁じ得ませんでした。

製品安全認証、マネジメントシステム認証に関わる身として、前もって対応することで、リスクを低減できることを放置することは、中々できず、職業病か、そのような視点で物事を見たり、考えてしまうところがあります。

当クラブとしても、次年度体制において、田原会長エレクトを中心に何かしらの活動を行っていただければと思います。

本日のプログラムは、会長退任挨拶となりますので、今回の会長挨拶は手短にさせていただきます。

2年間に渡り、稚拙な会長挨拶を続けて参りましたが、それも今回で最後ということで、ロータリーの友情に免じてご容赦ください。

 


【幹事報告】

ファイル_000 今週の幹事報告はございません。

新居田会長と共に2年間幹事を務めさせていただきました。

クラブ内、地区での幾多の問題があり、新居田会長、理事会メンバー、そして会員の皆さんと少しでも良いクラブとなるべく、微力なりにも努力してきました。

不手際や不十分な点も多々あったかと思いますが、その点はご容赦ください。

次年度は、田原会長エレクトを中心に、平賀次年度幹事、そして、次年度理事会が、更に素晴らしいクラブとなるべく活動していただけると思います。

次年度は、副会長として、クラブ運営に尽力していきますので、よろしくお願いいたします。

2年間、ご支援、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】~会長退任挨拶~
President & Secretary

さて、何とか2016-2017年度、2017-2018年度の2期会長を務めさせていただくことができました。

これもひとえに、岡本ガバナー、大山ガバナー補佐並びに地区役員の皆様、福井直前ガバナー、山下前年度ガバナー補佐、地区役員の皆様、地区内他クラブの皆様、西井幹事、そして、理事会メンバー、クラブ会員の皆様の支えがあってのことであると、心から感謝しております。

以前に所属していたクラブから移籍した、西井幹事と、2年間も会長幹事としてペアを組むとは、2016-2017年度が始まる前は、思いもよりませんでした。

ちなみに、西井幹事は、以前に所属していたクラブで、私が入会した年度の当時の会長でした。

通常、1年を振り返るのでしょうが、今回は2年間を振り返らせていただきたいと思います。

2016-2017年度は、クラブ創立当時からの3名によるクラブ資金の不正支出問題、当クラブから輩出したガバナーの任期途中での解任、クラブを取り巻く環境は、地区を巻き込み、大きく、そして、目まぐるしく変化がありました。

2017-2018年度は、その内の2名が、上記の金銭問題をうやむやにしたまま、海外のEクラブへ移籍しようとする事態が生じ、移籍希望のクラブ、その地区ガバナーと連携するなど、問題解決に努めさせていただきました。

この2年間を通して、ロータリーに感じたことは、ロータリー章典、定款、細則においても明白ですが、ロータリーは性善説で成り立っています。

悪人や不正を働こうとする人がロータリーに入会するとは、誰も思っていません。

しかし、残念ながら、そのような人物がいるのも事実です。

今年度も、これらの問題の解決をし、綺麗な状態で次年度へバトンを渡したいと、西井幹事と共に、また、理事会や地区とも連携して、尽力して参りましたが、残念ながら、次年度でもこれらの対応をお願いせざるを得ない状況です。

ただ、この2年間で、膿を出し切り、改善を進めて、ある一定の目途をもって、次年度の田原会長にバトンを渡すことができるのは、一つの成果かな、と自負しております。

ロータリーは多様性を認めています。

Eクラブは、その多様性の一つであり、規定審議会の結果、トラディショナルクラブとの垣根が無くなったと言っても、やはり、その間にはまだまだ、いい意味でも、悪い意味でも壁があります。

当然、歴史の浅いEクラブには欠点やデメリットもあります。

しかし、Eクラブは、ロータリークラブの歴史において、多様性の一つとして、新たな形として生み出されました。

我々、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、先ずは、自分たちの足元を見つめ直し、自分の欠点や間違いを理解し、他者の意見に耳を傾け、相手の身になって活動できる体制づくりを継続していきます。

今のクラブ会員と共に、Eクラブだからできること、Eクラブらしさ、を残しつつ、トラディショナルクラブとの差異を埋め、地区内においても一目置かれるクラブに転換できると確信しています。

次年度は、R財団/米山記念奨学委員長と奉仕プロジェクト委員長を拝命しております。

ロータリーは単年度制ではありますが、次年度は、中長期的な奉仕プロジェクトとして、国際的な奉仕プロジェクトの準備の年と考え、1年かけて、委員会メンバーや会員の皆さんと協力して、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしい、ワクワクする奉仕活動を計画していきたいと思います。

2年間、本当に紆余曲折ありましたが、また、ロータリーで成長させていただくことができました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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