【会長方針】

tikukyo3 2018-2019年度の会長の田原和己です。
本年度の会長方針は、「ロータリーを学び奉仕をしよう」と設定いたしました。
ロータリーの基本を学び、会員の親睦ができればその力で奉仕の実がなります。私達の存在が世界に喜んでもらえるようになりましょう。
当クラブは、会員が全国各地に住み、少数のため、運営上難しいことも多いですが、樫畑直尚ガバナー始め豊田泰史第3分区ガバナー補佐や地区役員の皆様、また、他クラブの皆様にご指導をいただきながら第2640地区に所属するロータリークラブとして頑張っていきたいと思っています。
私の住む大分県中津市は、向笠本RI会長がロータリーをされていたロータリーとの縁がある場所です。向笠廣次1982-1983年度RI会長のテーマは、「人類は1つ、世界中に友情の橋をかけよう」でした。
向笠氏は、1982年 ダラス国際大会で、次のように述べています。
「人間の考えには似たところがあります。どの国の芸術であっても称賛できます。どの国のことでも、素晴らしい行為には感動します。どこかの国に悲劇が発生すれば、私たちは涙をこぼさずにいられません。こういった事実は、他の何よりも、世界のいたるところで考え方が似ていることを裏付けています。」
また、同じ1982年 ボカラトン国際協議会では、「人類は疑いもなくひとつの家族です。さあ、みなさん、左右にいるオジサンやイトコと初対面の挨拶をしてください。」と述べられています。
第2640地区からは遠いところに住んでいますが、積極的に行事等にも参加して参ります。
できる限り地区内の皆様に挨拶をして、皆様と交流して参ります。2018-2019年度は、親睦とEクラブならではの奉仕をして楽しいクラブ運営を進めて参ります。
よろしくお願いいたします。

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