【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第18回 通算353回例会となります。

会長代行の西井です。

2月も残り数日となり、3月も目の前になりました。

3月は、『水と衛生月間」ですね。

ロータリーは、安全な飲み水と基本的な衛生設備を提供するための活動と研修を支援しています。

この重点分野の目的と目標として、ロータリー財団を活用して、世界各国のロータリアンが以下のような形で、人々が水と衛生設備を持続的に利用できるようにする活動を行っています。

・地域社会における安全な水の公平な提供、衛生設備や衛生状況の改善
・持続可能な水設備と衛生設備の設置、資金調達、維持管理を地域社会が自ら行っていくための能力向上
・安全な水と衛生の重要性について、地域社会の人々の認識を高めるためのプログラム支援
・水と衛生に関連した仕事で活躍していくことを目指す専門職業人のための奨学金支援

残念ながら、当クラブとして2018-2019年度は、これら『水と衛生』に関連する奉仕プログラムは計画されていませんが、中長期的な視点でのクラブ運営を検討する『戦略委員会』では、ロータリーの重点分野を中心とした、奉仕プロジェクトの検討を行っています。

日本という土地に住んでいると、水道をひねれば安全安心な飲み水を得ることが当たり前になっており、あまり、水と衛生について考える機会が少なくなっていると思います。

しかし、世界では、まだまだ、安全な水が供給されていない国や地域があります。

ロータリアンとして、小さなことでも、誰かのためになる活動を行って行きたいと思います。

 

 

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第18回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)国際ロータリー日本事務局より、2019年3月度のロータリーレートのご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

 

Akira Niida 3

クラブR財団委員長の新居田です。

突然ですが、皆さん、ロータリー財団を知っていますか?

 

ロータリー財団は、皆さんからの寄付を世界各地での奉仕活動に役立てています

創立以来100年間、ロータリー財団は、教育の支援や持続可能な成果を生み出すプロジェクトに総額30億ドルの資金を提供してきました。 一つひとつの寄付により、世界中の地域社会を少しずつ変えていくことができます。

 

ロータリー財団の使命

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

 

ロータリー財団に寄付する理由

寄付の90%以上が、奉仕プロジェクトに直接生かされます。ロータリー財団は、透明性を重視し、責任ある資金管理を行っているため、安心してご寄付いただけます。

 

寄付はどのように活用されるか

世界に35,000あるクラブは、発展途上国にきれいな水をもたらし、平和活動に携わる人材を育成するなど、世界中で持続可能な影響をもたらしています。ポリオ撲滅活動においても、予防接種活動を通じて発症数を世界で99.9%減少させてきました。皆さんからのご寄付は、こうした活動に大切に活用されています。

 

寄付が世界にもたらす影響

わずかな寄付で、一人の命を救うことができます。一人の子どもをポリオから守るのに必要なワクチンのコストは、わずか60セント(約70円)。さらに、ロータリーがポリオ撲滅に投入する資金に対してビル&メリンダ・ゲイツ財団が2倍の額を上乗せするため、ご寄付が3倍になってポリオ撲滅活動に生かされます。

 

ロータリー財団の透明性

ロータリー財団は、ウェブサイトで、年次報告書 (Annual Report)を公開しています。

https://www.rotary.org/ja/annual-report-2018

 

 

 

 

 

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