【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第24回 通算359回例会となります。

会長代行の西井です。

最近は、急に暑くなり、先日は北海道でも38度という高温となるなど、梅雨入りを前にして、想定外の気候で、なかなか身体がついていかない状況です。皆さん、体調はいかがでしょうか。

会長エレクトセミナー、R財団資金管理セミナー、地区研修協議会と次年度に向けた準備も着々と進み、今年度も残すところ1ヶ月と少しとなってきました。

当クラブも次年度に向けた準備でバタバタとしてきました。

ここ数年は、クラブチャーターメンバーによるクラブの私物化、資金の流用や、元クラブ会長による多々の問題行動と理事会軽視など、ロータリアンらしからぬ問題が多発していました。

ロータリーに入会して、間もなく20年になりますが、ロータリークラブは性善説で成り立っており、このような輩がロータリアンになっていること自体が問題であり、そのような会員を入会させたクラブにも責任があると感じています。

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただくことになり、何とか今年度も終わりを向かえつつあります。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ、良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第24回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)第37回地区年次大会のご案内をいただきました。
(2)2019-2020年度のガバナー公式訪問のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3さて、間もなく6月に入りますが、6月は『ロータリー親睦活動月間』と位置づけられているのは、ご存知でしょうか?

ここで、親睦活動というと、狭義の意味で、クラブ内での親睦を思い浮かべるロータリアンも多々いらっしゃり、現在でも、『ロータリー親睦活動』の意味を誤解しているケースも見受けられます。

ここで言う『ロータリー親睦活動』とは、国際奉仕部門に属するものでい、レクリエーション活動や共通の関心を寄せる、趣味を持つロータリアンや、類似した職業を持つロータリアン同士の国際親善と善意の重要性を認識して、親睦活動への参加の増加を促し、このプログラムに対する理解を促進するため、RI理事会によって、ロータリー親睦活動月間として指定されたのです。
RI理事会は、各親睦グループがプロジェクト、活動及び催しを通して6月の「ロータリー親睦活動月間」を祝う活動を強調するよう奨励されています。
日本で は、この『ロータリー親睦活動』は、余り定着していないようです。
アマチュア無線、ヨットのグループ等々、世界中で100近くのグループが形成されて、活動されています。
単に、クラブ単位で、毎週顔を合わせて例会に参加することが『親睦』だと言われるロータリアンにもお会いしました。
しかし、毎週のクラブの例会に参加することもひとつの活動ではありますが、それがすべてではないと思います。
全国には、多くのEクラブが設立されましたが、まだまだ、Eクラブへの理解が低いケースが見られます。
Eクラブは、毎週顔を合わせないからロータリーではない。
当クラブでは、ウェブサイトを通じた例会の開催、定期的に各地で開催する親睦例会、全国全世界を対象にした奉仕活動の実施、海外の姉妹クラブとの連携など様々な活動を行っています。
残念ながら、まだ、当クラブの会員の中で、『ロータリー親睦活動』を行っている会員はいませんが、今後に期待しています。
ここ数年は、元会員に起因するクラブ内におけるゴタゴタが続き、会員数も大きく減少させることとなりました。
ですが、ただ単に人数を増やすことを目的とするのではなく、同じ志を持った、同じ方向性へ向かって奉仕活動が行える会員が一人でも増えることを願っています。
これまでは、クラブの運営体制の改善に視点を置いてきましたが、2019-2020年度は、少し会員の増強に力を入れていただくことを、次年度理事会に期待したいと思います。
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