【副会長の時間】

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本日は、第25回 通算360回例会となります。

会長代行の西井です。

さて、2018-2019年度の例会も実質的に本日が最終例会となります。

 

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただきましたが、何とか今年度も無事に終わりそうです。

ご協力いただいた、クラブ理事会メンバー、クラブ会員、そして、混乱の中、開催したガバナー公式訪問例会でも、あたたかく、また、真摯にご対応いただきました、樫畑ガバナーをはじめ地区役員の皆様、不手際の中でも臨機応変に対応いただきましたガバナー事務所の職員の皆様、本当にありがとうございました。

Eクラブが、ロータリークラブの多様性のひとつであると考え、トラディショナルクラブのRID2630 伊勢度会ロータリークラブを退会し、このRID2640 Rotary E-Club Sunrise of Japanへ入会させていただきましたが、色々とEクラブのメリットとデメリットが理解できた1年となりました。

2016年の規定審議会で、クラブ運営に大幅な柔軟性を持たせ、現在では、トラディショナルクラブとEクラブの垣根が実質無くなっていますが、実際には、トラディショナルクラブはトラディショナルクラブとして、また、EクラブはEクラブとしてそれぞれの形態で活動しています。

20年近くロータリークラブに所属させていただいていますが、ロータリークラブは年々大きく変革しています。

もちろん、原理原則、ロータリーの精神に変わりはありません。

そのような変化の中で、いかに社会に奉仕できるロータリークラブとして存続していくか、クラブ会員の真の親睦を深めていくか、今後も課題は山積みです。

仕事でも同じですが、課題があれば、それを解決していくことに喜びとチャレンジ精神が生まれます。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第25回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

 

(1)2019年規定審議会採択案一覧表をいただきました。

 

 

 

 

 


【プログラム】

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さて、2018-2019年度最後のプログラムは、ロータリーの原点に返って、今一度、ロータリーとは、ロータリアンとは、について、皆さんに考えていただきたいと思います。

今回のプログラムには、特に答えや結論はありません。あくまでも、このプログラムを読んでいただいた皆さんに、考えていただきたいと思い、取り上げさせていただきました。

 

 

『ロータリーの目的』(国際ロータリー定款 第4条、標準ロータリークラブ定款 第5条)

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

『ロータリークラブの目的』(標準ロータリークラブ定款 第3条)

 本クラブの目的は、「ロータリーの目的」の達成を目指し、五大奉仕部門に基づいて成果あふれる奉仕プロジェクトを実施し、会員増強を通じてロータリーの発展に寄与し、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えたリーダーを育成することである。

『四つのテスト』

 言行はこれに照らしてから
1) 真実かどうか
2) みんなに公平か
3) 行為と友情を深めるか
4) みんなのためになるかどうか

『クラブの構成』(国際ロータリー定款 第5条 第2節より)
クラブは、善良さ、高潔さ、リーダーシップを身をもって示し、職業上および(また
は)地域社会でよい評判を受けており、地域社会および(または)世界において奉
仕する意欲のある成人によって構成されるものとする。

 

 

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