【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第1回例会 通算361回をスタートさせていただきます。

本年度会長の西井です。

2011年6月28日、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、日本で最初のEクラブとして、国際ロータリーから認証を受け、産声を上げました。

国際ロータリー第2640地区 (大阪府大和川以南から和歌山県)の第3分区 (和歌山市内)に事務局を設置していますが、所属する会員は、全国に住むロータリアンです。

創立からたった8年間の間で、60名近くのロータリアンが退会、若しくは会員身分の終結が行われています。 逆を返せば、60名以上の会員が入会されています。

ここ数年の間にも、チャーターメンバーによるクラブの私物化と資金の流用、そして、地区を混乱に陥れたガバナー問題、また、クラブ会長の職務放棄と理事会軽視による混乱など、幾多の問題と困難に直面し、その都度、クラブ会員のロータリー精神が試され、理事会を中心に団結する機会となりました。

クラブ会員数は、10名以下まで減少する結果となりましたが、Rotary E-Club Sunrise of Japanが本当の意味で生まれ変わり、誇りをもったクラブとして、奉仕の理想を具現化していく上で、必要な血の入れ替えではなかったか、と考えています。

ここ数年、原理原則に基づくクラブ運営により、クラブの正常化が着実に進み、ようやく新会員を受け入れることができる、クラブ体制になりつつあり、光が見えています。

2019-2020年度 RIテーマ:ロータリーは世界をつなぐ

2019-2020年度RID2640地区指針:参加してロータリー活動を楽しもう

 

2019-2020年度は、マーク・ダニエル・マローニーRI会長のRIテーマ、中野均RID2640ガバナーの地区指針に則り、クラブ会員ひとりひとりが『ロータリークラブとは?』『ロータリアンとは?』を常に考え、新しいRotary E-Club Sunrise of Japanを、Eクラブとして多様性を生かした活動を行っていければ、と思います。

 

2019-2020年度Rotary E-Club Sunrise of Japan会長方針:REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おう

 

自ら考え、自ら奉仕する。

2019-2020年度は、クラブ会員の皆さんが、ロータリーを楽しみながら、ロータリーについて考える1年になることを祈念しています。

みなさん、1年間よろしくお願いいたします。

 

2019-2020年会長 兼 会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)2019-2020年度の活動計画をFacebook会員グループにアップさせていただきました。ご確認ください。

(2)ガバナー事務所より富田林RCと富田林南RCの合併に伴う例会変更のご連絡をいただいております。 合併後は、月の前半2回は昼(ひる)例会とし、場所は市民会館の松の間で、時間は12:30~13:30、月の後半2回は夜(よる)例会とし、場所は市民会館内レストラン「大楠公」で、時間は18:30~19:30とのことです。

(3)8/3は、和歌山市六十谷の例会場にて、中野均ガバナーをお迎えし、ガバナー公式訪問例会を開催します。会員の皆様のご参加をお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

nishii

2019-2020年度 クラブ会長方針として、『REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おうと決定させていただきました。

先ず、過去数年、当クラブは、一部による不正会計処理やクラブ資金の流用、会長の独断による理事会軽視などの問題が多々発生しました。

これらの問題を解決するために、何人かの会員は、会員身分の終結という対応を行い、少しずつではありますが、本来のあるべきクラブ運営に近づけるべく、これまでの理事会メンバーに尽力いただきました。

残念ながら、このような問題が多発するなかで、ロータリークラブに対する熱意を無くし、ロータリーを去る決断をされた方もみえました。

会員数は、2019-2020年度に入る時点でも、減少する結果となりました。

このような状況の中で、会長を拝命したことは、ひとつの運命であり、使命であると思っています。

今年度、各委員会では、以下の委員会方針を掲げて、活動を進めていただきます。

・ウェブ担当/クラブ管理運営委員会:『クラブウェブサイト、Facebookページを通してロータリーを知ってもらおう』

・ロータリー財団/米山祈念奨学委員会:『ロータリー財団、米山記念奨学会を通して、日本で、そして世界で、『良いこと』をしよう!』

・会員増強維持/広報委員会:『現会員の活動への参加を促し、多様な情報発信を行い、会員数の増加を目指そう!』

・奉仕プロジェクト委員会:『Rotary E-Club Sunrise of Japanらしさを生かした奉仕プロジェクトを計画し、実施しよう』

・戦略委員会:『中長期的なRotary E-Club Sunrise of Japanの骨格を形成し、E-Clubとしての意義と自覚を持ったクラブ構築を行う』

創立10周年となる2020-2021年度へ向けて、クラブの地盤固めを進め、活動、奉仕プロジェクトを通して、世界へ良いことを進めていきましょう!

 

 

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