【会長の時間】

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本日は、2019-2020年度 第4回例会 通算364回です。

本日は、中野均RID2640 2019-2020年度ガバナー、森本芳宣RID2640第3分区ガバナー補佐をお迎えし、ガバナー公式訪問例会として、和歌山市六十谷の例会場でリアル例会として開催いたします。

中野ガバナー、森本ガバナー補佐、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、今回は、zoomを使用して、各地に所在する会員が参加できるようにウェブ例会も平行して開催しております。

さて、先般の大雨の影響で、藤本会長エレクトのお住まいである佐賀市でも多くの被害が生じています。今後クラブとしても、何らかの支援などができればと考えておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

今回は、中野ガバナーからのお話をお伺いいたしますので、会長の話は手短にさせていただきます。

今回は、7月に入会いただいた、藤原卓也会員の入会式を行いたいと思います。

藤原卓也会員には、ロータリーバッヂを付けさせていただきます。今後ともクラブの発展と親睦、そして、奉仕の心をもって、ロータリー活動で活躍いただきたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

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2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、9/14に開催される社会奉仕委員長会議のご案内を頂戴しております。

(2)地区より、9/21に開催される会長・会員増強委員長会議のご案内を頂戴しております。

(3)10/26, 27にアゴーラリージェンシー堺にて、地区大会が開催されます。皆様のご出席をよろしくお願いします。

(4)地区より、8/10~8/15の期間でのガバナー事務所の夏季休暇のご案内をいただいております。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


【プログラム】

Nanano Governor

国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長について

25歳の時、ロータリークラブ入会。30歳の時、クラブ会長。34歳で地区ガバナーに就任されました。今までに、国際ロータリーの重要な役職に携わっておられました。奥様もロータリアンです。ご夫婦でアラバマ州ジケーター・ロータリークラブに所属しています。

2019-20年度の会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」について、PETSと地区研修・協議会でご説明させていただきましたが、改めてクラブ会員の皆さまにお伝えさせて頂きたく思います。

まず、最初に協調事項についてです。「ロータリーは成長させることです。」それは、奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なことは、会員を増やすことです。と述べられています。そして、ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとマローニー会長は信じています。

今、皆様方のクラブにおいて、会員増強に苦慮されていると思いますが、引き続きご努力願いたく思います。

続いて、マローニー会長は、「ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、深く、意義あるかたちでお互いにつながることができます。」また、「ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれる」と。

「つながり」についてですが、皆さまは、ロータリーに入会された時は、どなたかの紹介で入られたことと思います。その方と「つながっていた」のではないでしょうか。また「つながり」があって入会を勧められた方もあったことでしょう。会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」は、本当に解りやすい内容です。皆さまの趣味や職業を通してロータリーをつないで頂ければ有難く思います。

マローニー会長は、「ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を創り出します。私たち全員をつなぐのはロータリーです。」と言われています。さらに、忙しい職業人や家族の都合でも忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてくれるよう促しました。

国連との関係について、この焦点は、多くのロータリー奉仕プロジェクトが支援する国連の持続可能な開発目標であります。ロータリーは世界中の人道的課題に取り組むため、国連と共に活動してきました。国連は今日、ロータリーに対し、非政府組織の相談役に対して与える中で最高の立場を認めています。「ロータリーは、より健康で、平和で、持続可能な世界に対する国連の継続したコミットメントを共有しています。ロータリーはほかの組織にはかなわないものを提供します。つまり、奉仕と平和という精神の下に世界中の人びとがつながることができ、目標に向かって意義ある行動を起こすことのできるロータリーのインフラです」と述べられています。

 

次に旅行好きのマローニー会長がゲイ夫人と旅に出られた時の話です。それは、ニューヨークシティーのJFK国際空港でターミナルをぶらついて人間観察をしていました。どのゲートにも、人びとの島がありました。コンコースの中央を行けばそこはニューヨークで、同じ川をみんなで進んでいます。わきにそれてゲートに入ると、川を離れて島にたどりつきます。そこは、デリーやパリ、テルアビブなのです。「こんなにさまざまな人が、さまざまな国から、ひとつの場所に集まっているのは、ロータリーみたいだ」と思いました。しかし、あることでロータリーとは全く違うことに気づきました。それは、同じ方向に向かう人は話をするかも知れませんが、違う方向に向かう人びとには話かけはしないのです。

それに比べロータリーは、私たちが違いを超えて、深く、有意義な形でつながり合うことを可能にしてくれます。ロータリーに入らなければ出会えなかったような人びと、思ってもみなかったほど自分に似ている人びとに引き合わせてくれます。そういった出会いこそ、ロータリーでは、誰ひとり島に孤立したりしません。誰であれ、どこの出身であれ、どの言語を話すのでも、みんなが一緒にロータリーに参加しています。私たちは互いにつながり合っています。このつながりこそ、ロータリーの核となるものです。これこそ、私たちをロータリーへ導いたものなのです。これこそ、ロータリー会員であり続ける理由です。「ロータリーが世界をつなぐ中、ロータリアンの仲間と一緒に旅路に出ませんか。」とメッセージを送られています。

 

地区方針として、皆さまのつながりで、会員増強にお力添えを賜りたく思います。皆さまのロータリー活動の楽しみについて、それぞれで楽しんで頂いていると思っています。地区委員会活動について、例えば、青少年関連で関係するクラブでは、委員会活動に参加をされています。各委員会は、皆さまにご参加頂けるよう企画されていますので、地区スローガンとして「参加してロータリー活動を楽しもう」とさせて頂きました。皆さまのご参加をお願いします。

 

続いて、お願いさせて頂きたいのは、ロータリー財団と米山記念奨学会への寄付です。

目標額として、ロータリー財団年次基金寄付一人当たり200ドル、ポリオ・プラス10ドルです。

米山記念奨学会普通寄付一人当たり6,000円、特別寄付9,000円合計15,000円をお願いさせて頂きたく思います。

宜しくお願いします。

 

次に2019年規定審議会において、メークアップの要件に関し変更があり、各クラブから地区へ毎月の出席率報告を求めないこととしました。但し、クラブ会員数、入退会者数、出席規定免除者数などは、従来通り毎月報告して頂きます。年度終了後速やかに、地区へ出席率の報告を頂くことになります。また、クラブ細則を変更することにより、メークアップの基準をこれまでどおり維持(例会の前後14日間に限る)することができます。

 

以上、私からの話とさせて頂きます。

 

国際ロータリー第2640地区

2019-2020年

ガバナー 中野 均

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