【会長の時間】

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本日は、2019-2020年度 第7回例会 通算367回です。

10月に入り、朝と晩は、秋の気配を感じる季節になって参りました。

さて、10月は、『経済と地域社会の発展月間』、また、日本独自では『米山月間』となります。

財団法人米山記念奨学会は、皆さんもご承知の通り、2017年7月に創立50周年を迎え、年間で約850人、累計で約20,000人の奨学生のお世話をさせていただく、民間最大の奨学事業を行っています。

また、、米山梅吉氏終焉の場所である米山別邸の場所である、静岡県の長泉町には、財団法人米山梅吉記念館が設けられており、同記念館は、今年9月で創立50周年を迎えています。

私は、以前のクラブに所属していた、2010年2月27,28日に、クラブとして米山梅吉記念館への研修旅行を行い、米山梅吉氏の生涯について、また、彼の行ってきた奉仕活動について多くを学ぶ機会となり、ロータリアンとしても非常により学びの機会となりました。

この米山梅吉記念館への訪問は、ちょうどチリの大地震が起こった日で、帰路の際に、東名高速道路の通行止めに会い、長時間バスの中でクラブ会員と過ごしたという思い出もあります。

今年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanとしても、米山梅吉記念館の50周年にあたり、クラブ研修旅行を計画しています。

これに先立って、先日は、クラブ研修旅行の計画のため、新居田幹事が現地へ視察に行ってもらっています。

クラブの活動では、奉仕の実践だけでなく、ロータリークラブや米山記念奨学やロータリー財団についてなど、クラブ会員の理解を深める学びの機会を設けていきたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

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2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)国際ロータリーより、2019年手続要覧(英語版)発行のご案内をいただきました。なお、日本語版は、今月末に利用可能との申し添えをいただきました。

(2)地区より、EPN (End Polio Now)のリソースのご案内をいただいております。

(3)地区より、地域社会の経済発展月間のリソースのご案内をいただいております。

(4)ガバナーエレクト事務所より、ガバナーエレクト事務所開設のご案内をいただいております。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

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伊勢では、古来から東の「米座」に神様がおられる時代は平和で心豊かな「精神の時代」と言われております。
西の「金座」に神様がおられる時代は波乱、激動、物質欲が強い「経済の時代」として言い伝えられております。
1973年から1993年の「金座」ではバブル景気で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」へと駆け上ったが、「米座」となる1993年以降バブルがはじけ、デフレ不況が続きました。
2013年から2033年までの「金座」はどのような時代になるのでしょうか。
日本が良い方向へ変化してくれればと思います。
ちなみに「巨大南海地震は「金座」の時期にしか起きていない」とのデータもあります。南海トラフの巨大地震が今後30年以内に起きる確率は80%以上とも言われておりますので、普段から気を引き締めて備えを万全にしておく事が必要であると思います。

 

 

平賀隆生

 

 

 

 

 

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