【会長の時間】

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2019-2020年度 第21回例会 通算381回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、全国を対象とした緊急事態宣言が5月30日まで延長されました。

緊急事態宣言の発出後は、新規感染者の数は増加しておりましたが、ここ数日は日々の新規感染者数が徐々に右肩下がりの状況であり、このまま減少することをただただ祈念するのみです。

GW期間中は、私の住む三重県伊勢市や周辺の鳥羽市、志摩市などでも、皆さんの自粛の成果で、ほとんど県外の方が来られることもなく、非常に静かな期間となりました。

前回の会長の時間でもお話しましたが、日本では海外のようなロックダウンではなく、あくまでも自粛要請となっておりますが、そこは日本人の良い気質で、多くの方々が3密を避けて行動されていることに、感銘しています。

日本人の素晴らしいところは、地震や台風などの大規模災害が発生しても、今回のような新型コロナウイルス感染症の流行のさなかでも、暴動なども発生せず、他者に迷惑を掛けない心で、今回の困難を乗り越えることができると確信しています。

さて、ロータリーでは、5月は『青少年奉仕月間』ですね。当地区にも、多くのローターアクター、インタアクターが活躍されています。

今回のような感染症の流行の際は、なかなか仲間で集まるということが難しい状況ではありますが、日本人としての素晴らしい気質を、我々ロータリアンが、彼らローターアクターやインターアクターにしっかりと引継ぎ、次の世代、未来に、良い結果を紡いでいければと思います。

皆さん一人一人が、意識して、この状況を乗り越えましょう。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 

 


【幹事報告】

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2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)RI日本事務局より、「財団室NEWS 5月号」のご連絡をいただきました。

(2)ガバナー事務所より「2020-2021年度ロータリー財団地区補助金申請のご案内」をいただきました。

(3)RI日本事務局より「青少年奉仕月間のリソース」のご案内をいただきました。

(4)ガバナー事務所より、「意義ある奉仕賞推薦のお願い」のご案内をいただきました。

(5)RI日本事務局より、在宅勤務延長のお知らせをいただきました。

(6)ロータリーの友事務所より、在宅勤務延長のお知らせをいただきました。

(7)ガバナー事務所より、「2022-2023年度ガバナー候補者の選出について」のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

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5月はロータリー「青少年奉仕月間」です。
日本ではコロナウィルス感染症の影響により児童や生徒、学生達は学校へ行き勉強する事ができない状態です。現状を悲観するだけでなく、これをきっかけに多用に学べる場としてオンライン授業の場も整備していく事も必要だと考えさせられるキッカケとなりました。
sunriseも日本初のEクラブとして発足した事で日本のロータリークラブの中ではオンラインでできる環境が整っている方だと思います。
ロータリーのインターアクト、ローターアクト、交換留学、リーダーシップ養成など、様々なプログラムもオンラインで行える支援を積極的に行えるよう考えていきたいと感じております。

 

 

 

 

 

 

 

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