【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第23回 通算310回例会です。

2016-2017年度も残り1ヶ月を切りました。

さて、今年度の奉仕プロジェクトの最後を飾る、継続奉仕プロジェクトである『全国いのちの電話協会支援プロジェクト』は、6月5日に三重県いのちの電話協会に対して、滞りなく実施させていただきました。

この「いのちの電話」の活動について、この場でご紹介させていただき、会長挨拶に変えさせていただきます。

「いのちの電話」は、今から65年近く前となる1953年に英国ロンドンで開始された、自殺予防のための電話相談に端を発しているそうです。日本ではドイツ人宣教師ルツ・ヘットカンプ女史を中心として準備され、約45年前の1971年に日本で初めてボランティア相談員による電話相談が東京で開始されました。

ちょうど、私が生まれた1977年、当時いのちの電話は全国にたった5つのセンターでしたが、この全国に展開するために、その中心的役割を担う組織が必要となり、『日本いのちの電話連盟』が結成されました。

2016年現在、連盟加盟センターは49センター、分室を含め電話相談を実施している都市は約60ヶ所、約6500名のボランティア相談員が、「電話相談」、「フリーダイヤル事業」、「インターネット相談」等の活動をされており、日々、自殺予防のための電話相談を行われているとのことです。

ボランティア相談員の活動には、相談員の人員面、運営の資金面で非常に苦慮されていることをお伺いし、今回もクラブから支援金と言う形でお渡しさせていただきました。

ロータリアンとしてだけでなく、一人の人間として、このような素晴らしい活動に、少しでも力になれればと思い、この会長挨拶をご覧の皆様にも、是非とも各地の「いのちの電話」の支援をお願いさせていただきます。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① RI日本事務局より、2017年6月のレートが110円との連絡をいただきました。

② ガバナー事務所より、「インターアクト新入生歓迎会のご案内」をお送りいただきました。

 

 

 

 

 

 

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