【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の最期の例会、第24回 通算311回例会です。

2016-2017年度として、会長挨拶も本日が最後となります。

さて、思い起こせば、2015-2016年度に、会長エレクトが途中退会され、急きょ会長エレクトを拝命し、そこから幹事予定者、理事予定者と2016-2017年度の準備に取り掛かり、怒涛の数ヶ月、何とか2016-2017年度のスタートに立ったのが、つい先日のことのように思います。

2016-2017年度は、Rotary E-Club Sunrise of Japanとして、岐路に立つ年度となりました。

クラブ創立当時からの会員3名によるクラブ資金の不正支出問題、当クラブから輩出したガバナーの任期途中での解任、クラブを取り巻く環境は、地区を巻き込み、大きく、そして、目まぐるしく変化しました。

幹事以下、当年度理事会にて、徹底調査を行った結果、これらの問題が次々と判明し、なぜ、当クラブの会員がこれまで多く退会されたのかと言う点についても、関連性が見えてきました。

しかし、やはりロータリアンの集合体、悪い人は非常に少ない。 当クラブの現会員が一致団結する結果となり、これらの問題を少しずつではありますが、解決の方向へと進んできました。 クラブ会員の皆様には、本当に感謝しています。

上記の問題により、当クラブの地区内における評価も地を這うレベルまで落ちていましたが、福井ガバナー、山下ガバナー補佐、そして今年度地区役員の皆様のご支援、そして、岡本ガバナーエレクトを含めた次年度地区役員の皆様のご理解をいただき、選挙人会議、PETS、地区研修協議会などの場で、地区内の会員の皆様に、現状をご説明させていただく機会を頂戴いたしました。 この点につきましても、ご関係者の皆様に感謝しております。

残念ながら、2016-2017年度は、これらの問題を最終的な解決まで持っていくことはできませんでしたが、クラブ会員の皆さんと一致団結し、これらの問題を次年度で解決させ、更に会員間の親睦を深め、ロータリー活動を楽しみ、そして、地区行事にも積極的に参加させていただきたいと決意しています。

2017-2018年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、生まれ変わり、原理原則に基づいて、開かれたクラブ運営、そして、本来の奉仕活動、親睦活動を進めて行きたいと思います。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① ガバナー事務所より、地区大会記録誌をお送りいただきました。

② RIより、豊澤洋太朗氏は、ガバナー任期途中で解任されたため、パストガバナーとしての位置はないことの正式な見解書が届いております。 理事会として、当然のこととして、受領いたしました。

③ ガバナーエレクト事務所より、田原会員に対して、次年度地区インターアクト委員としての出向依頼をいただいております。理事会として、地区委員としての出向を承認しました。 田原会員、1年間頑張ってください。

④ 豊澤洋太朗氏、豊澤たつみ氏より、当クラブ退会の申し出、Rotary E-Club Francophone 9920への移籍の申出書が届きました。理事会として審議した結果、ガバナーエレクトとして集めた地区資金の収支報告が行われていないこと並びに残金の地区への返却が行われていないこと、また、当クラブから不正支出した資金の明細報告と返還が行われていないことから、これを却下し、両名に対して、また、相手先であるREC Francophone 9920、RID9920ガバナー事務所、RID2640ガバナー事務所、RID2640ガバナーエレクト事務所に対して、当クラブの見解を報告いたしました。

 

 

 

 

 

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