【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第1回 通算312回例会です。

さて、2017-2018年度イアン H.S. ライズリー国際ロータリー会長は、2017-2018年度の国際ロータリーテーマとして、『ROTARY : MAKING A DIFFERENCE (ロータリー: 変化をもたらす』と掲げられています。

また、国際ロータリー第2640地区 岡本浩2017-2018年度ガバナーは、地区指針として、『ロータリーの原点を再確認し、2640地区の新たな飛躍を』と設定されました。

7月1日に掲載させていただいた、2017-2018年度最初の会長挨拶でもお伝えしましたが、これらのRIテーマ、地区指針を踏まえ、当クラブの2017-2018年度方針は、『Let’s Start Over Again!! ~ロータリンとして、原点にかえろう~』と設定させていただきました。

我々は、国際ロータリーの一員として、また、ロータリアンとして、『何ができるのか』を念頭に、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕など、我々のできることから、できる範囲で、少しずつでも社会に変化をもたらせる行動を進めていくべきだと思います。

単なる名誉職と考えてのロータリークラブへの所属、ロータリーバッヂへの執着、そのような私利私欲ではなく、ロータリアンとして、、自身の職業を通して社会へ貢献し、そして、その仕事を通じて得た報酬を、また、自身の時間を使って、身体を使って、奉仕活動を行って行くことに喜びをもてる会員によりクラブは構成されるべきだと強く思いました。

全世界において、E-Clubという形態は少しずつ増加していますが、まだまだ、E-Clubに対する風当たりは強い状況です。

国際ロータリーの中で、多様性が広がる今、2017-2018年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、新たな一歩を踏み出す、5年後、10年後、20年後、振り返った時、変化の年だったな、と思えるそんな1年にしたいと思います。

クラブ会員の皆さん、楽しい、そして、実りある1年としましょう!

 

 

【幹事報告】

ファイル_0002017-2018年度、最初の幹事報告をさせていただきます。

 

① 2017-2018年度岡本浩ガバナー事務所より、ガバナー事務所開設のご案内をいただきました。同ご案内は、クラブFacebookグループに掲載させていただきました。

 

② 2017-2018年度岡本浩ガバナー事務所より、2017-2018年度地区ウェブサイト開設のご案内をいただきました。アドレスは、http://rid2640g.com/okamoto/となります。 RID2640に関する情報、ガバナー月信の電子媒体版等もこちらから閲覧、入手可能となっています。

 

③ ロータリー財団コーディネーターより、2016-2017年度、日本のすべてのクラブより年次寄付があり、『「年次基金寄付ゼロクラブ」ゼロ達成』のご報告をいただきました。 クラブ会員の皆さん、ご協力ありがとうございました。2017-2018年度も各自のできる範囲でのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

【プログラム ~年間活動計画発表~】

Akira Niida 3 さて、本日のプログラムは、会長就任挨拶並びに年間活動計画発表となります。

7月1日にフライングしてしまい、会長就任挨拶を掲載してしまいましたので、今回は、会長就任挨拶は割愛させていただき、2017-2018年度の年間活動計画を発表させていただきます。

先ず、2017-2018年度は、前年度の役員・理事の大半を再任する形で、スタートいたしました。

その中で、2017-2018年度は、『新生Rotary E-Club Sunrise of Japan』としての再スタートの年度として、大きく分類し、以下の方針の下、クラブ運営、奉仕活動を行って参ります。

 

 

① ウェブサイト上の例会に加え、Facebookグループでのクラブフォーラムの開催、年3回以上のリアル例会の開催: 定例のウェブサイト上での例会に加え、Facebookクラブ公式グループを活用したクラブフォーラムを開催、そして、秋、冬、春の年3回は、クラブ会員の住む、全国各地でリアルな例会を開催します。

 

② ガバナー公式訪問例会のリアルでの開催: これまで、E-Clubという形態上、E-Clubは実際に集まっての例会を正式には開催できませんでした。 しかしながら、2016年規定審議会の結果、通常のクラブとE-Clubの垣根が無くなり、ウェブ上でも、リアルでも例会を開催することができるようになりました。 これを踏まえ、2017-2018年度は、当クラブのホームタウンである和歌山市内にて、ガバナー公式訪問例会を開催します。

 

③ 地区大会への積極的な参加: これまで、E-Clubという形態上、また、クラブ会員が全国に散らばっている状況から、地区大会への参加率を中々上げることができませんでした。 2017-2018年度は、2日間の地区大会の中で、いずれか1日でもすべてのクラブ会員が出席し、親睦できる機会を設けます。

 

④ 例会プログラムでの会員スピーチの実施: E-Clubという形態で、顔を合わせる機会は通常のクラブと比較し、少なくなりますが、会員スピーチを通して、相互の理解を深めます。

 

⑤ 奉仕プロジェクトの更なる実施: 継続奉仕プロジェクトである全国各地の『いのち電話協会』への支援、そして、青少年奉仕に関連するプロジェクトを実施します。

 

⑥ クラブ基盤の強化と会員増強: 会員候補者の推薦のための基準を刷新し、原理原則に基づく会員選考、新会員に対するオリエンテーションの実施、新会員への既存会員のサポートの充実、そして、既存会員の親睦を深め、クラブ基盤を強化すると共に、少しずつ会員数の増加を進めます。

 

 

クラブ会員の皆さん、ご協力をよろしくお願いいたします。

また、全国各地のロータリアンの皆さん、様々なご意見や情報をお待ちしております。

 

 

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