【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第2回 通算313回例会です。

先日、国際ロータリー会長エレクトである、サム F. オオリ氏(ウガンダ)が7月13日に逝去されたという突然の訃報が届きました。 全く思いがけないことであり、ただただ驚きを禁じえません。

クラブを代表しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げますと共に、謹んでお悔やみ申し上げます。

オオリ氏は、ウガンダのロータリーにおけるリーダーシップを発揮され、この29年間の間で、クラブ数が9クラブから89クラブまで大きく躍進する原動力となりました。

また、ウガンダにおいて多くの役職を歴任され、ロータリーだけでなく、ウガンダにとっても特別な存在でありました。

オオリ氏は、会長ノミニーに選出された際、「相互の責任とお互いを思いやる心という潜在的な価値観と中核的な信条を土台とするロータリーは、私の人生そのものとなりました。ロータリーを通じて誰かの生活をよりよくすることができ、大きな満足を覚えます」と語られていました。

オオリ氏のこれまでの功績を称えると共に、我々がロータリアンとして、オオリ氏の思いを引継ぎ、そして、何をなすべきかを考え、一歩一歩進んでいくべきだと再認識させていただきました。

今年度は、『ロータリーとしてできること』『ロータリアンとしてできること』『日々の生活でできること』を日々頭の何処かに置いて、REC Sunrise of Japanらしい活動を進めていきましょう。

さて、今回の例会プログラムでは、REC Sunrise of Japan各役員・理事・委員長の皆さんから、就任挨拶をいただきます。 当クラブに変化をもたらし、新生REC Sunrise of Japanを引っ張っていく、役員・理事・委員長の皆さんの挨拶をお楽しみに。 もちろん、クラブ会員の皆さんのご支援、ご協力は不可欠ですので、会員の皆さんもよろしくお願いいたします。

 

 

【幹事報告】

ファイル_000第2回例会の幹事報告をさせていただきます。

① 岡本浩ガバナー事務所より、2017-2018年度上期地区資金のご案内をいただきました。 期日までにクラブ会計より送金手続きさせていただきます。

 

② 米山奨学会事務局より、2017-2018年度上期普通寄付のお願いを頂戴いたしました。 期日までにクラブ会計より送金手続きさせていただきます。

 

③ 岡本浩ガバナー事務所より、当クラブが6月20日に対応した「豊澤氏夫妻の件について」について、地区のご見解並びに当クラブの対応に関するお礼の書簡を頂戴いたしました。 Facebookグループにアップさせていただきます。

 

④ 岡本浩ガバナー事務所より、九州北部集中豪雨被害の義捐金募集に関する御案内をいただきました。 理事会で審議した結果、クラブ資金より義捐金を送金させていただきます。

 

⑤ 現在、2016-2017年度の会計決算処理を進めております。7月末までに決算処理を完了し、その後、税理士資格を保有されるロータリアンの方に監査を行っていただき、速やかに会員の皆様に決算報告をさせていただきます。

 

 

 

【プログラム ~役員・理事・委員長挨拶~】

tahara奉仕プロジェクト委員活動計画書 2017~2018
RIの資料より
奉仕プロジェクト委員長の役割は、地域社会の真のニーズに応える 奉仕プロジェクトの実施を助けることです。「クラブを成功に導くリーダ ーシップ:奉仕プロジェクト委員会編」には
奉仕プロジェクト委員会と 委員長の仕事が詳しく説明されています

●奉仕プロジェクト委員会 地区研修・協議会に出席する。
●プロジェクトを 計画、実施、評価する。
●会長エレクトを協力して 委員の人選と研修を行う。
●地域社会でのクラブの存在感を高めるような看板プロジ ェクトを検討する。
● 必要に応じて小委員会を設ける(職業奉仕、社会奉仕、国 際奉仕、新世代奉仕など)。
●プロジェクトの効果を最大限に高めるため、他団体、ボラ ンティア、委員と協力 する。
●定期的に委員会会合を開き、活動を計画する。
●プロジェクトのための 資金調達を行う。
●クラブ目標を支える委員会目標を立て、目標に向けた委員会 の活動状況を随時確認する。
●クラブのプロジェクトや活動に関連する賠償責任につい て理解する。
●委員会予算を管理する。
●広報委員会と協力してプロジェクトの広報を行う。
●クラブのほかの委員会と協力する。
●複数クラブでの合同活 動において地区委員会と協力する。
●ほかのクラブとの合同プロジェクトを実施する。

以上の教えを踏まえて行動したいと思います。
委員会としては以下の奉仕活動に取り組みを検討したいと思います。
●九州北部豪雨への寄付
●いのちの電話への寄付
●タイ山岳民族の子供たちへの識字率向上のお手伝い
●インターアクト、ローターアクトへの理解と各青少年奉仕への取り組み

副会長としては理事会と通じて会長、幹事、理事の皆様と
【連絡・相談・報告】を徹底して健全なクラブ運営が出来るように努めます。
よろしくお願いいたします。
田原和己 (副会長 兼 奉仕プロジェクト委員長)

 

 


田村聡子 会員今年度、初めて会計という大役を仰せつかりました、田村聡子です。
主に自クラブ会員よりの年会費と他クラブのロータリアンのメーキャップビジターフィー等を預かるREC Sunreise of Japanのメイン口座に加え、ロータリー財団寄付及び米山記念奨学金を集める口座、さらに、来年度の自クラブの奉仕活動の資金源となりますニコニコボックスのための口座、以上、三種類の口座を管理し、奉仕に繋げる大切な資金を無駄にしないよう、明朗な会計に務めて参ります。不慣れですが、会長幹事のご教示を受けながら、迅速に対応していきたいと思いますので、どうか、ご協力の程、お願い申し上げます。
また、理事会において、会長、幹事、各委員長と共に奉仕の精神を持って、親睦を計り、クラブに良い「変化」をもたらすことができますように努力していきますので、何卒、よろしくお願い致します。
2017-2018年度 会計 田村 聡子

 

 


hiraga_150150入会して約半年ですが、重要な役割の1つであるウェブ担当委員長を拝命させて頂きました。至らぬ点も多いとは思いますが1年間どうぞ宜しくお願いします。
2017-2018年度の基本方針、活動計画に基づき当クラブのウェブサイトの改訂と情報の拡充。Facebookページの活用によるクラブ内外へ情報を発信にるロータリーの公共イメージ向上、会員増強を目指します。
ウェブ担当委員長 平賀 隆生

 

 

 

 


藤本竜太 会員当クラブは前年度の混乱を経てロータリーの原点に立ち返り活動していく大事な時期だと考えております。
ロータリーの目的は「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある」です。
この目的に沿って活動していきます。そのためには皆様のご協力が必要不可欠です。
私も日々勉強しながらクラブとともに成長していき、よりよいクラブにし 、よりよいロータリアンになりたいと思います。
至らぬ点も多いとは思いますが宜しくお願いします。
2017‐2018年度R財団/米山記念奨学委員長 兼 会員増強維持委員長 藤本竜太

 

 

 


平岡篤 会員今年度も引き続き雑誌・広報委員長を拝命いたしました平岡でございます。
日頃は、ロータリアンとしての十分な活動ができず大変申し訳ななく思っております。
雑誌・広報委員長として、ロータリーの理念と精神に則り、又我がクラブの会長方針を踏まえ、我がクラブのロータリアンが
出来るだけ奉仕活動の意識を高められるようなPR活動を行っていきたいと思っております。
皆さまご協力の程お願い致します。
雑誌・広報委員長 平岡篤

 

 


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