【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第3回 通算314回例会です。

8月は、【会員増強・新クラブ結成推進月間】ですが、当クラブも、今年度は本腰を入れて、仲間を増やす年度としなければならない時期に来ています。

昨年度、様々な問題が露呈したREC Sunrise of Japanではありますが、会員増強の方法にも問題があったという反省をしております。

昨年度まで、どちらかと言えば、『会員増強』と言う名の下、『数』を増やすことのみに執着し、一定数の新会員の入会がありました。しかしながら、そこには、『理念』や『思い』が不足していたように感じます。

その結果が、昨今の当クラブの問題の原因の一つであると猛省し、これを機会に、昨年度は、新会員の推薦方法、会員選考方法を、国際ロータリーの各種規則に基づき、原理原則に則り、大きく見直しを行いました。

今年度は、この新たな会員推薦方法、会員選考方向に基づき、ロータリアンにふさわしい人財を、一人でも多く仲間に迎え入れ、クラブの基盤を整え、長期的に継続的な、健全なクラブ運営を行い、その結果として、奉仕活動が行えるように、理事会メンバーを中心に、クラブ会員の皆さんと共に、進めて行きたいと考えています。

『増強=頭数をできるだけ増やす』ではなく、『維持=現在の仲間を大切にし』、『増強=志を同じくする仲間を一人でも増やす』という考えを持ち、少しずつ、着実に進めて参ります。

今回の卓話は、クラブ会員増強維持委員長の藤本会員です。 藤本会員は、お仕事柄、全国各地への転勤があり、昨年までの大阪府堺市より、現在は、佐賀県佐賀市に移り住んでいます。 E-Clubという形式ですので、国内外を問わず、転勤されても、同じクラブで、同じ仲間と親睦を深め、奉仕活動が行えます。

このE-Clubという形式も、職業奉仕で毎週の例会に出席しづらいロータリアン、転勤の多いロータリアン、全国のロータリアンと交流を深めたいロータリアンなど、様々なケースに対応できることから、『会員増強』という点では、多様性のあるクラブ奉仕ができることからも、一つの素晴らしい仕組みだと、自負しています。

それでは、今回の藤本委員長の卓話をお楽しみください。


【幹事報告】

ファイル_000第3回例会の幹事報告をさせていただきます。

① RI日本事務局より、2017年8月度のロータリーレートの連絡をいただきました。8月のロータリーレートは、111円となります。

② 地区米山記念奨学委員会より、ロータリー米山記念奨学会の財団設立50周年記念事業、『世界米山学友による感謝in熊本』のご案内をいただいております。 Facebookグループにアップさせていただきます。

③ ガバナー事務所より、夏季休暇のご案内をいただきました。8月11日(金)から16日(水)はガバナー事務所は夏季休暇とのことです。

④ 地区より、2017-2018年度地区大会事務所楷書のお知らせをいただきました。 詳細は、Facebookグループにアップさせていただきます。

⑤ 年間スケジュールの通り、9月16日(土) 12:30より、当クラブ事務局を設置している、和歌山市六十谷にて、岡本ガバナー、大山ガバナー補佐をお迎えし、ガバナー公式訪問例会を執り行います。会員100%出席を目指しておりますので、会員の皆様には遠方よりご足労をお掛けいたしますが、万障お繰り合わせの上、ご出席をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム ~会員増強維持委員会 卓話~】

2藤本竜太 会員017-2018年度会員増強維持委員長を拝命した、藤本竜太です。

本日は、会員増強維持に関する卓話をさせていただきます。

昨年度は当クラブは大きな変化があり、今年度は今一度原点に戻り活動する年だと思います。そこで重要課題のひとつである会員増強について述べたいと思います。

そもそも会員増強とは何でしょうか。
ただ単純に人数を増やすことではありません。会員増強はより良いクラブに成長するための基盤になるものであり、奉仕と友情の輪を広げる仲間を増やすことです。そして、その仲間と活動しクラブを成長させ、魅力あるクラブにすることです。ただし、仲間になり得る方かどうかを見極めることも必要です。同じ轍は踏まないようにしましょう。また、会員維持には一人一人がロータリーの理念に理解を深め、ロータリアンとして成長し、親睦と奉仕を進め、誇りあるクラブにすることが重要だと思います。今一度ロータリアンとして原点にかえり、より良いクラブにしていきましょう。

会員維持増強委員長 藤本 竜太

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