【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第8回 通算320回例会です。

先日は、西井幹事、平賀ウェブ担当委員長、田原奉仕プロジェクト委員長、藤本クラブR財団・米山記念奨学委員長と5名にて、RID2640の2017-2018年地区大会に参加してきました。

地区内より非常に多くの会員が出席され、盛大に開催された地区大会で、我々5名も楽しく参加させていただきました。

地区大会で最も感銘を受けたのは、地区として、連続出席と長期在籍会員、そして、長期勤務の事務局員の方々を表彰された中で、ロータリーの在籍期間が56年間であり、かつその期間、半世紀以上も連続出席されているロータリアンがいらっしゃるということでした。

今回の選挙人会議、地区大会でも感じたことですが、これまで当クラブも一因であった地区内の混乱が、岡本ガバナー、福井直前ガバナーをはじめとする地区役員の皆様のご尽力により、徐々に解決されつつあり、当クラブも、地区と更に連携させていただき、より良いクラブに、より良い地区の一員となるべく、クラブ会員一同が一丸となって、クラブの運営を進めて行きたいと再認識いたしました。

地区大会の詳細については、また、Facebookグループなどでも共有させていただきます。

さて、今月は、ロータリー財団月間です。本日の卓話は、クラブのロータリー財団・米山記念奨学委員会の藤本委員長です。

皆さん、藤本委員長の卓話をお楽しみください。

 

 

 


【幹事報告】

ファイル_000幹事報告をさせていただきます。

なお、詳細は、Facebookグループにて報告させていただきます。

① ガバナーより、地区大会参加に対するお礼状を頂戴しました。

 

② 地区より、第6回日台ロータリー親善会議のご案内を頂戴しました。

 

③ 地区より、第2回会長会議のご案内を頂戴いたしました。

 

④ 12月3日(日曜日) 12:30より和歌山市六十谷の例会場にて、岡本浩ガバナー公式訪問例会を開催いたします。 100%出席は難しいですが、多くのご出席をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム ~ロータリー財団~】

2藤本竜太 会員017-2018年度ロータリー財団・米山記念奨学委員長を拝命した、藤本竜太です。

ロータリー財団の使命は世界でいいことをしようという理念に基づき、人々の健康を改善し、教育への支援への支援を高め、貧困の救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
ユニセフによれば1990年以降、極度の貧困に苦しむ人の数は半数程度に減少しています。さらには、26億人が改善された飲み水の水源にアクセスできるようになったり、90%以上の子供が小学校に就学しているなど、環境は改善されつつあるようです。
しかし、「世界子供白書2016」には何百万人もの子供が困難に直面していることが記されています。以下は引用になります。
✱2015年、推定590万人の5歳未満の子供達の大半が、容易かつ安価で予防·治療が可能な病気によって、命を落とした。
✱世界の最も貧しい層の半数近くが子供であり、さらに多くの子供たちが多面的な貧困を経験している。
✱数百万人以上の子供たちが、貧困であること、女の子であること、紛争や慢性的な危機である国で暮らしていることが原因で、教育を受けられずにいる。

今後もロータリアンとして活動を通じて、微力ではありますが貢献していきます。

藤本竜太

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