【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第9回 通算321回例会です。

さて、気付けば、今年度も5か月が過ぎ、もう年末、上期の修了も目の前です。

9月に予定されておりました、岡本浩ガバナーをお迎えするガバナー公式訪問例会は、台風接近によるリスクを考慮して、前日に延期を決定させていただき、この週末、12月3日(日)に再設定いただきました。

岡本浩ガバナーにおかれましては、非常にご多忙の中、日程の再調整にご尽力賜り、感謝申し上げます。

当クラブは、Eクラブという性質上、会員が全国各地に住んでおり、地区研修協議会、地区大会、各地での親睦例会などが、会員が実際に集まる機会となっております。

今年度からは、規定審議会の新たな決議のお陰もあり、実際の会合も例会と見なされることとなり、当クラブも細則を変更し、このガバナー公式訪問例会も正式な例会として開催できる運びとなりました。

当日は、関東地方、九州地方、東海地方、近畿地方の各地から、当クラブの本拠地である和歌山県和歌山市の例会へ会員が終結する予定で、今から楽しみにしています。

準備を進めていただいている幹事、そして、会員の皆様には、感謝申し上げます。

本日の例会の卓話は、会員スピーチとなっており、順番から私の回となりました。

あまり、会長スピーチで色々な話をさせていただくと、卓話の原稿が不足してしまいますので、今回の会長の話はここまでとさせていただきます。

 

 

 

 


【幹事報告】

ファイル_000幹事報告をさせていただきます。

なお、詳細は、Facebookグループにて報告させていただきます。

① 地区より、2017年決議会の投票に関するご連絡を頂戴しております。

② 地区より、RI規程審議会の決議会の採択結果についてご連絡を頂戴しております。

③ 地区より、トロント国際大会への参加ツアー(地区主催)のご案内を頂戴しております。

④ RI日本事務局より2017年12月のロータリーレートのご連絡を頂戴しております。 レートは、1ドル112円です。

⑤ 地区より、12/17開催の青少年奉仕・米山委員会合同クリスマス会のご案内を頂戴しております。

⑥ 12月3日(日曜日) 12:30より和歌山市六十谷の例会場にて、岡本浩ガバナー公式訪問例会を開催いたします。 100%出席は難しいですが、多くのご出席をお待ちしております。

それぞれの詳細は、Facebookグループにてご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム ~会員スピーチ~】

Akira Niida 3

さて、本日の会員スピーチをさせていただきます、新居田章です。

若輩ながら、前年度並びに本年度のクラブ会長を拝命し、会員の皆様のご支援の下、何とか1年半近くを過ごしております。

今回は、私の職業奉仕について、お話させて頂こうと思います。

私は、ノルウェーに本部を置く、第3者認証機関であるNemko AS(ネムコ)の日本支社、Nemko Japanでジェネラルマネージャーとして業務を行っております。

Nemkoは、電気的機器などの製品認証、評価試験、ISOなどのマネジメントシステム認証を行っており、Nemko Japanは、日本支社として、ISO 9001(品質)/ ISO 13485(医療機器の品質)/ ISO 14001(環境)/ISO 22000(食品安全)/ ISO 27001(情報セキュリティ)/ OHSAS 18001(労働安全衛生)などのマネジメントシステム認証業務を中心に、日本国内のお客様が、欧州や海外へ製品を輸出される前段階で、各国の製品安全規格等に基づく製品認証業務、特に、防爆機器の認証の申請窓口業務、各種工場検査業務を提供させていただいております。

アジアでは、日本以外の主要拠点として、韓国、中国各地、香港、台湾、そして、インドに支社があります。

このような業務の関係上、国内外の出張が多く、毎週の決まった時間の例会に出席することは難しいケースが多く、通常のロータリークラブではなく、当クラブのようなEクラブは、ロータリー活動を行っていく一つの選択肢としては非常に有益です。

以前は、RID2630に所属する伊勢度会ロータリークラブで3年ほど会員をさせていただいておりましたが当時も出張が多く、ホームクラブの例会に出席できないときは、国内の幾つかのロータリークラブへメークアップにお伺いしたり、海外出張の際も、ノルウェー、台湾、中国でメークアップをさせていただき、諸先輩方と比較してまだまだ短い期間ではありますが、例会100%出席を継続してきました。

Eクラブについては、ロータリーの歴史の中でまだ年月が浅く、経験豊富なロータリアンの方の中には、まだまだ受け入れていただけない部分もあることは確かです。

そこは、当クラブの情報発信を強化し、他のロータリアンの皆様にも、Eクラブの運営について、活動について知っていただくことの重要性を、会長を拝命してから、ひしひしと痛感しております。

私個人としては、Eクラブの形体が最良であるとは思いませんが、国際ロータリーの現在の方向性である、ダイバーシティ(多様性)の観点からも、ロータリーの精神の下、ロータリー活動を行って行く上で、選択肢の一つとして、有益であると思います。

通常のロータリークラブでも、個々のクラブの良さ、特徴があるように、Eクラブもその良さ、特徴があります。

既に、2017-2018年度も5か月近くが経過しましたが、残りの会長の任期中も、引き続き、当クラブの、Eクラブとしての奉仕活動、親睦活動を進め、情報発信していきたいと思います。

毎週の例会出席が難しく、止むを得ずロータリーを退会された元ロータリアンの方、Eクラブと言う方法でロータリアンを再開してみませんか?

業務都合で毎週の例会出席が難しく、ロータリーへの入会をためらっている方、ロータリークラブへの入会の入口として、Eクラブを検討してみませんか?

 

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