【会長挨拶】

Akira Niida 3 本日は、2017-2018年度の第9回 通算323回例会です。

2017年も残すところ1週間となり、ロータリー2017-2018年度もこれで半分が終了したことになりますが、あわただしく過ぎ去り、月日の経つのは非常に早く感じるようになってきました。

さて、12月3日に和歌山市で開催したガバナー公式訪問例会も何とか無事に終了することができました。

岡本浩ガバナー、大山典男ガバナー補佐には、ご足労いただくと共に、岡本ガバナーの卓話では、弁護士を目指された経緯、そして、ガバナーとしての取組みなど短い時間ではありましたが、非常に内容の濃いお話をいただき、参加したクラブ会員の皆さんも非常に有意義な機会となりました。

2017-2018年度の下期も、伊勢での新春神宮参拝例会、熊本での奉仕プロジェクト担当例会、そして、いのちの電話継続支援プロジェクトなど、まだまだ予定が盛りだくさんになっております。

下期も、クラブ会員が一丸となり、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしい、奉仕活動を、また、親睦活動を進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


【幹事報告】

ファイル_000幹事報告をさせていただきます。

なお、詳細は、Facebookグループにて報告させていただきます。

① 地区より、年末年始休暇の案内を頂戴しております。

② 地区より、インターアクト海外研修報告会のご案内を頂戴しております。

③ 地区より、ロータリー財団申請ハンドブックのご連絡を頂戴しております。

④ 地区より、ロータリー財団補助金セミナーのご案内を頂戴しております。

⑤ 地区より、地区戦略委員会よりアンケートが届いております。理事会にて対応させていただきます。

それぞれの詳細は、Facebookグループにてご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム~会員スピーチ~】

 

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アカ族子供就学支援基金

創設趣意

山岳民族・アカ族は800年間歴史的な、地勢的な逆境に翻弄されながら我々と同じアジアの北タイに住んでいます。国籍は多くがタイ国民です。従って母国語はタイ語です。しかしながら母国語・タイ語は学ばなければ識字率ゼロです。未だ就学機会に恵まれないアカ族子供たちがいます。識字率が低いために子供たちの前途に麻薬の運び屋、売春、エイズのキャリヤの「悪の道」が待ち受けています。なぜならここ北タイは今でも麻薬の取引が日常的にされている地点だからです。
しかし母国語を学ぶには山岳の集落からタイ政府の学校まで20キロ、30キロと離れています。親元を離れ学校のある村のアカ 族子供寮で集団生活をしながら初めて母国語タイ語を学びます。アカ族の多くは極貧農家です。その子供たちは他人の支援無くして母国語を学び続けられません。アカ族とその子供たちは恵まれない家庭環境と生活環境の中貧困に向き合い学び希望に向かって生きています。
そんなアカ族子供たちに給食&就学支援を8年間、神戸在住の私・原田義之(タイ国北部にある国際ロータリー・チェンライロータリークラブ第47代会長、以降本文中は「代表」とする)は私財や講演料、そして募金を原資にしてアカ族子供たちを助け続けて参りました。その初期に代表は著書名「輝く瞳に会いに行こう」(出版社 幻冬舎ルネッサンス)でアカ族子供の貧困を世に問いました。代表は73歳の今でも単 身現地に入り「行動で国際奉仕」中です。
そこで恵まれないアカ族子供たちに一人でも多く識字率向上機会を与え続けることを目的に「アカ族子供就学支援基金」を創設しました。上記趣意と下記支援事業にご賛同頂ける方々の「善意の募金」で、アカ族子供たち支援を続けて参ります。

支援事業

1、アカ族子供たちに給食支援・・・
アカ族子供寮「夢の家20人」「メコーン寮40人」「若竹寮 40人」「センスック寮40人」総支援子供は140人を対象とする。(2016.6現在)
<支援方法例>
「もみ殻付き米穀」を毎年11月にアカ族農家より直接購入配布支援。支援米穀量は毎年支援資 金額を決定し、買い付け量を決め応分に各寮に配分する方法です。

2、日本語を学ぶアカ族子供に奨学金支援・・・
「メコーン寮」と「若竹寮」の両寮子供に対し代表とダムロン高校教師による週末日本語教室運営を支援する。支援目的は日本語と日本文化 の習得を奨励すること。その促進のために受講子供の実績に応じ奨学金支援を行う。
<支援方法例> 半期奨学金支援として
A表彰・・成績優秀者3名に1千バーツ。
B表彰・・授業出席率80%以上に300バーツ。

3、アカ族子供たちの里親支援制度・・・
アカ族子供寮生の殆どが経済的貧困や家庭環境の問題をかかえる。その子供たち支援を行う。
<支援方法>
1)各アカ族子供寮子供たちに明らかな上記問題が顕在化した時点で、代表がこの基金に支援を決める。
2)当基金として原則常時3名の里親支援を行う。支援額は年間5万円とする。将来的にはこの制度の充実をる。
また為替の変動時には検討を加える。
3)里親制度支援を充実させるため、広く一般に里親を求める。

4、アカ族子供寮に図書の支援・・・
各アカ族子供寮に図書の支援を行い、「識字率向上」の支援を行います。

5、北タイで日本語を学ぶ学生に日本文化体験支援・・・
代表はアカ族の子供たちも学ぶ北タイで日本語を学ぶ高校生に日本文化と体験イベント「JAPANDAY」をダムロン高校で8年提供してきている。
近年は90%が極貧農家の学生を抱えるメジャイ・ビタヤコーム高校でボランティア教師をする傍ら日本文化ミニイベント「JAPANDAY」を開催する。
<支援方法>
1)ダムロン高校で開催「JAPANDAY」支援に5万円を行う。
2)メジャイ・ビタヤコーム高校で開催ミニ「JAPANDAY」支援に2万円を行う。

6、その他支援として
今後代表が北タイ現地で子供支援、アカ族子供支援上新たに支援が必要とする事業支援を行います。

7、事業広報
代表が当フェースブック上に連載する<北の便り>等で、随時事業報告を行います。

8、募金送金先
上記支援方法による「アカ族子供就学支援」にご賛同頂けます方で募金支援頂けます方は、下記金送金要領で「ゆうちょ銀行」にご送金頂けましたら幸いです。

1) ゆうちょ銀行から送金の方
記号 14390  番号 89210461
なまえ アカゾクコドモシュウガクシエンキキン

2) 一般銀行等金融機関から送金の方
銀行名:ゆうちょ銀行
店番 438  預金種目 普通預金
口座番号 8921046
なまえ アカゾクコドモシュウガクシエンキキン

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副会長 兼 奉仕プロジェクト委員長 田原和己

 
 
 
 
 

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