【会長挨拶】

Akira Niida 3 明けましておめでとうございます。

本日は、2018年の始まりではありますが、ロータリーは7月1日から6月30日が1つの年度となりますので、2017-2018年度の下期のスタートとなります。

2017-2018年度の下期も、クラブ会員が一丸となって、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしい奉仕活動、親睦活動を進めて行きたいと思います。

今回は、信念と言うことで、心新たにE-Clubについて、お話させていただきたいと思います。

2010年、ロータリーにおいてE-Clubという形態が認められるようになり、今年で8年になりますが、まだまだE-Clubというものに対する認識が、ロータリアンに浸透していない事実を、地区大会や様々な地区の活動に参加させていただく中でヒシヒシと体感しています。

ロータリークラブは、事業や地域のリーダーであり、4つのテストなどロータリー精神に則り、その集合体として様々な活動を行っています。

しかし、例えば、病気などの身体的事情、転勤や住んでいる地理的事情、また、国内外の出張や移動を伴う事業など仕事の事情など、様々な理由で、元々あるロータリークラブが行う、決まった時間の例会に出席することが難しく、結果、ロータリーの精神やロータリーの活動に対しては共感し、ロータリーを続けたくとも、継続できないロータリアンもみえると思います。

そのような状況の中で、E-Clubという形態は、ロータリー活動の継続の可能性、入会の可能性を更に広げる上で、選択肢の一つとなります。

ロータリーとして、変えてはいけない根幹の部分は、キッチリと維持し、多様性という観点からも、変化して、社会の流れに対応していかなければならない部分があると考えています。

E-Clubは、現代社会において、ロータリークラブ精神を広め、奉仕活動や親睦活動を行っていく上で、有効なツールになり得ると思います。

E-Clubに対する理解を広めることも、我々E-Clubに所属するロータリアンの務めですね。

 

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