2016-2017年度第24回 通算第311回 例会

2017年6月27日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の最期の例会、第24回 通算311回例会です。

2016-2017年度として、会長挨拶も本日が最後となります。

さて、思い起こせば、2015-2016年度に、会長エレクトが途中退会され、急きょ会長エレクトを拝命し、そこから幹事予定者、理事予定者と2016-2017年度の準備に取り掛かり、怒涛の数ヶ月、何とか2016-2017年度のスタートに立ったのが、つい先日のことのように思います。

2016-2017年度は、Rotary E-Club Sunrise of Japanとして、岐路に立つ年度となりました。

クラブ創立当時からの会員3名によるクラブ資金の不正支出問題、当クラブから輩出したガバナーの任期途中での解任、クラブを取り巻く環境は、地区を巻き込み、大きく、そして、目まぐるしく変化しました。

幹事以下、当年度理事会にて、徹底調査を行った結果、これらの問題が次々と判明し、なぜ、当クラブの会員がこれまで多く退会されたのかと言う点についても、関連性が見えてきました。

しかし、やはりロータリアンの集合体、悪い人は非常に少ない。 当クラブの現会員が一致団結する結果となり、これらの問題を少しずつではありますが、解決の方向へと進んできました。 クラブ会員の皆様には、本当に感謝しています。

上記の問題により、当クラブの地区内における評価も地を這うレベルまで落ちていましたが、福井ガバナー、山下ガバナー補佐、そして今年度地区役員の皆様のご支援、そして、岡本ガバナーエレクトを含めた次年度地区役員の皆様のご理解をいただき、選挙人会議、PETS、地区研修協議会などの場で、地区内の会員の皆様に、現状をご説明させていただく機会を頂戴いたしました。 この点につきましても、ご関係者の皆様に感謝しております。

残念ながら、2016-2017年度は、これらの問題を最終的な解決まで持っていくことはできませんでしたが、クラブ会員の皆さんと一致団結し、これらの問題を次年度で解決させ、更に会員間の親睦を深め、ロータリー活動を楽しみ、そして、地区行事にも積極的に参加させていただきたいと決意しています。

2017-2018年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、生まれ変わり、原理原則に基づいて、開かれたクラブ運営、そして、本来の奉仕活動、親睦活動を進めて行きたいと思います。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① ガバナー事務所より、地区大会記録誌をお送りいただきました。

② RIより、豊澤洋太朗氏は、ガバナー任期途中で解任されたため、パストガバナーとしての位置はないことの正式な見解書が届いております。 理事会として、当然のこととして、受領いたしました。

③ ガバナーエレクト事務所より、田原会員に対して、次年度地区インターアクト委員としての出向依頼をいただいております。理事会として、地区委員としての出向を承認しました。 田原会員、1年間頑張ってください。

④ 豊澤洋太朗氏、豊澤たつみ氏より、当クラブ退会の申し出、Rotary E-Club Francophone 9920への移籍の申出書が届きました。理事会として審議した結果、ガバナーエレクトとして集めた地区資金の収支報告が行われていないこと並びに残金の地区への返却が行われていないこと、また、当クラブから不正支出した資金の明細報告と返還が行われていないことから、これを却下し、両名に対して、また、相手先であるREC Francophone 9920、RID9920ガバナー事務所、RID2640ガバナー事務所、RID2640ガバナーエレクト事務所に対して、当クラブの見解を報告いたしました。

 

 

 

 

 

2016-2017年度第23回 通算第310回 例会

2017年6月13日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第23回 通算310回例会です。

2016-2017年度も残り1ヶ月を切りました。

さて、今年度の奉仕プロジェクトの最後を飾る、継続奉仕プロジェクトである『全国いのちの電話協会支援プロジェクト』は、6月5日に三重県いのちの電話協会に対して、滞りなく実施させていただきました。

この「いのちの電話」の活動について、この場でご紹介させていただき、会長挨拶に変えさせていただきます。

「いのちの電話」は、今から65年近く前となる1953年に英国ロンドンで開始された、自殺予防のための電話相談に端を発しているそうです。日本ではドイツ人宣教師ルツ・ヘットカンプ女史を中心として準備され、約45年前の1971年に日本で初めてボランティア相談員による電話相談が東京で開始されました。

ちょうど、私が生まれた1977年、当時いのちの電話は全国にたった5つのセンターでしたが、この全国に展開するために、その中心的役割を担う組織が必要となり、『日本いのちの電話連盟』が結成されました。

2016年現在、連盟加盟センターは49センター、分室を含め電話相談を実施している都市は約60ヶ所、約6500名のボランティア相談員が、「電話相談」、「フリーダイヤル事業」、「インターネット相談」等の活動をされており、日々、自殺予防のための電話相談を行われているとのことです。

ボランティア相談員の活動には、相談員の人員面、運営の資金面で非常に苦慮されていることをお伺いし、今回もクラブから支援金と言う形でお渡しさせていただきました。

ロータリアンとしてだけでなく、一人の人間として、このような素晴らしい活動に、少しでも力になれればと思い、この会長挨拶をご覧の皆様にも、是非とも各地の「いのちの電話」の支援をお願いさせていただきます。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① RI日本事務局より、2017年6月のレートが110円との連絡をいただきました。

② ガバナー事務所より、「インターアクト新入生歓迎会のご案内」をお送りいただきました。

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第22回 通算第309回 例会

2017年5月23日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第22回 通算309回例会です。

さて、2016-2017年度の会長挨拶も、今回を含めて残すところ3回となりました。

実際には、2017-2018年度も会長を拝命したことから、実際には、来年度も含めるとまだまだ先の長いところですが。

さて、この1週間は、会長・幹事の2人でロータリーWeekでした。

旧IMグループの和歌山市内9クラブにて継続的に開催されている会長・幹事会に、山下ガバナー補佐の計らいで、5月9日に幹事共々出席させていただきました。

当クラブ創立メンバーの地区内、旧IMグループ内での言動により、また、E-Clubという形態に対して、出席されていた和歌山市内9クラブの会長・幹事の皆様の多くから、REC Sunrise of Japanに対して、非常に厳しい意見などを頂戴しました。

その一方で、同席いただきました福井ガバナー、山下ガバナー補佐のご尽力もあり、現在のREC Sunrise of Japanの実情などをお話させていただく機会を頂戴できたことは、当クラブとしても新しく生まれ変わる上で、非常に大きな一歩となったと確信しています。

また、5月14日には、2017-2018年度のための地区研修・協議会が開催され、当クラブからも次年度役員・理事を含めて、遠くは佐賀県、大分県から、また、奈良県、三重県からと6名で参加させていただきました。

6名が各分科会に分かれて、岡本ガバナーエレクトの2017-2018年度に向けた、RIや地区に関する理解を深める機会となり、また、地区研修・協議会後には、6名にてカフェで親睦を深めることができました。

地区研修・協議会へご参加いただいたクラブ会員の皆様、ありがとうございました。

2017-2018年度のスタートまで、2ヶ月を切りましたが、REC Sunrise of Japanとして、次年度以降も、クラブ会員のみんなで真の親睦を深め、奉仕活動を行い、楽しく、意義のあるクラブ運営を行って行きたいと思います。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① ガバナーエレクト事務所より、「地区研修・協議会への参加のお礼」をいただいています。

② ガバナー事務所より、「2016-2017年度地区立法案検討会議事録及び指名委員会議事録」をお送りいただきました。

③ ガバナー事務所より、「日本のロータリー100周年委員会設立趣意書」をお送りいただきました。

④ ガバナー0事務所より、「2017年度米山学友会 BBQ懇親会のご案内」をお送りいただきました。

 

 

 

 

2016-2017年度第21回 通算第308回 例会

2017年5月9日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第21回 通算308回例会です。

『No Fun, No Rotary! ~ロータリーを楽しもう~』とクラブ会長方針を掲げて早10ヶ月が経過し、2016-2017年度も残すところ2ヶ月となりました。

さて、5月はロータリーが定める、青少年奉仕月間となります。

当クラブとしては、今年度、ロータリー財団地区補助金を活用し、阿蘇ユネスコジオパーク支援事業を通して、熊本県阿蘇市の高校生に対する奉仕プロジェクトを実施させていただきました。

青少年奉仕は、ロータリアンとしてだけではなく、日本社会としても、『未来への投資』として、未来を背負う青少年に対して、我々ができることを少しでも提供させていただくことが重要だと考えています。

クラブ理事会としても、REC Sunrise of Japanとして、次年度以降も、継続的に奉仕プロジェクトにおいて、『青少年奉仕』を実施していくことが確認され、次年度準備理事会でも、奉仕プロジェクト委員長予定者を中心に検討を進めていただいております。

地域と時間を制限されないRotary E-Clubとして、クラブ会員の皆さんのお住まいの地域だけでなく、日本全国、そして世界でも、青少年奉仕を実施できるよう、次年度以降も、会員の皆さんのご協力をお願いいたします。

次年度は、新生REC Sunrise of Japanの底力を出しましょう!

 

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① ガバナーエレクト事務所より、2017-2018年度R財団地区補助金の申請のご案内をいただいています。

 

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第20回 通算第307回 例会

2017年4月25日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第20回 通算307回例会です。

さて、4月16日(日)は、和歌山市内のダイワロイネットホテルにて、RID2640 PETSの第2回目が開催され、出席させていただきました。

詳細につきましては、プログラムにて報告させていただきます。

PETS開催後は、岡本ガバナーエレクトをはじめとする次年度地区役員の皆様、そして、地区内クラブ会長エレクトの皆様と親睦会が開催され、お酒も入って、親睦と友好を深める素晴らしい機会でした。

親睦会の中では、辻直前ガバナー、福井ガバナー、岡本ガバナーエレクト、樫畑ガバナーノミニー、中野ガバナーノミニーデジグネートの5年度に渡るガバナーが壇上に上がり、一致団結して、地区運営にあたっていかれる熱意を感じることができました。

当クラブも、過去数年に渡り、様々な問題が生じ、今年度はそれらの膿が溢れ出て、クラブ運営の岐路に立たされる機会となりました。

しかしながら、今年度理事会メンバー、そして現会員の皆さん、既に退会された会員の有志の皆さんのご尽力により、少しずつではありますが、新生REC Sunrise of Japanとして、地区とも連携させていただき、正常なクラブ運営ができる形作りが進んでおります。

クラブ運営の基本として、先ずは、今年度の会長方針にも示させていただいている通り、『No Fun, No Rotary! ~ロータリーを楽しもう~』の精神で、クラブ会員の皆さんが、ロータリーに触れ、ロータリーを楽しみながら、奉仕活動、親睦活動を推進していけるよう、幹事、理事会メンバーと共に改善していきたいと思います。

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、第35回RYLA研修セミナー開催のご案内のご案内をいただいています。

② 地区より、アトランタでの国際大会ジャパンナイトのご案内をいただいています。

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第19回 通算第306回 例会

2017年4月11日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第19回 通算306回例会です。

4月に入り、ロータリーでは、年度末となる6月まで残り2ヶ月を切りましたが、多くの企業さんや学校では新年度がスタートし、真っ新なランドセルを背負う新小学1年生、少し大きめの制服を着た中学1年生など、初々しい光景を目にします。

さて、皆さんは、今月末より伊勢で『お菓子博』が開催されるのをご存知でしょうか?

伊勢市は、私と西井幹事が住む街ですが、今回4月21日から5月14日までの期間、その地で、第27回全国菓子大博覧会が開催されることになっております。

「全国菓子大博覧会」は、遡ること、1911年(明治44年)に東京で「第1回帝国菓子飴大品評会」として始まり、お菓子の歴史と文化を後世に伝えるとともに、菓子業界、関連産業の振興と地域の活性化に役立てることを目的に、4年に1度開催されてきたもので、今回で27回目の開催となり、東海エリアでは1977年静岡以来の40年ぶり、三重県では初の開催となります。

この菓子博では、全国500社1800点を越える様々なお菓子が終結するだけでなく、テーマ館などでお菓子の歴史や菓子職人による工芸菓子の展示など、内容も盛りだくさんのようで、私も非常に楽しみにしております。

地域貢献と伝統文化の継承の観点から、我々も子ども能の披露では、地唄をさせていただく予定で、間接的にこのお菓子博の盛会を願い、お手伝いをさせていただく予定です。

是非、皆様、この機会に伊勢まで足を運んでいただければと思います。

 

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、米山記念奨学生のオリエンテーションのご案内をいただいています。

② 継続奉仕プロジェクト、「いのちの電話」支援につきまして、5月に実施する予定で三重県のいのちの電話と調整中です。

 

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第18回 通算第305回 例会

2017年3月28日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第18回 通算305回例会です。

さて、今回は、私のロータリーとの出会いと今日までについて、少しお話させていただきます。

 

私は、REC Sunrise of Japanへ移籍させていただく以前、RID2630(岐阜・三重)の伊勢度会ロータリークラブに所属させていただいており、移籍の直前は、幹事を拝命しておりました。

E-Clubへの移籍に伴い、地区もRID2630から、RID2640(大阪の大和川以南~和歌山)へと変わり、地区研修協議会、地区大会など、また、以前の地区とは違った形もあり、戸惑うこともありました。

当クラブで発覚した問題もそうですが、予てから地区でも混乱期が長く続いていたとのことで、ようやく今年度の福井ガバナーに、正常な地区運営へと大きく舵を取られ、比較的平穏な地区運営を行われており、次年度の岡本ガバナーエレクト年度には、更に開かれた、より良い地区運営を行っていただけると確信しています。

そんな私が、ロータリーに入会させていただいたキッカケは、以前所属していたクラブの会員増強活動の中で、以前の職場の上司より推薦いただき、取りあえず社会勉強にと、訳も分からず入会させていただいた次第で、特に志もなく、ロータリー活動がスタートしました。

その中で、流れに身を任せてロータリー活動を行っていましたが、現在、当クラブ会員でもある当時の次年度幹事予定者、西村会員より、副幹事に指名いただき、併せて、2013年度の規定審議会の結果を、クラブ定款、細則に反映するための特別委員会の委員長に任命いただきました。

副幹事として、右も左も分からない中、懇切丁寧に、ロータリーのイロハを教えていただき、ロータリーについて深く学ぶことができました。

また、特別委員会委員長として、現在、当クラブの幹事であり、当時は、パスト会長であった西井会員が副委員長としてサポートしていただき、クラブ定款、細則の見直し、そして、クラブとして発信する週報や様々なクラブとしての書類のフォーマット化を進めさせていただき、これも私の現在のロータリー活動の礎となっています。

最近では、今年度の突然の会長就任から、次年度会長への再任と、ロータリーにドップリと浸かった形ですが、ロータリーの諸先輩方からのご指導のお蔭で、現在クラブで生じている問題にも、ロータリー章典、手続要覧、そして、定款、細則に則って、何とか対応できています。

ロータリーに入会させていただいたことに感謝、そして、何よりも先輩ロータリアンより多くの気付きと学びの機会をいただけるロータリーに感謝です。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、ロータリー平和フェローシップのオンライン申請に関するウェビナーのご案内をいただいています。

② 地区より、地区決議会のご案内をいただいております。

③ 4月のロータリーレートは、116円です。

 

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第17回 通算第304回 例会

2017年3月14日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第17回 通算304回例会です。

さて、3月となり、今年度も残すところ3ヵ月程度となりました。

今年度、当クラブで発生した問題により、次年度も今年度とほぼ同じ顔ぶれの役員・理事体制となることが確定しました。

これにより、会長である私も、結果として、次年度も会長に再任されました。 気を引き締めて、より良いクラブとなるように、幹事以下、理事会メンバーと協議し、開かれたクラブ運営を行い、クラブ会員の皆さんと協力して行きたいと思います。

3月12日(日)に和歌山市にて、RID2640 2017-2018年度会長エレクト研修セミナー(PETS)の第1日目が開催され、会長エレクトとしての身分で、出席させていただきました。

昨年、初めてのPETS参加であり、また、RID2640とあまり顔見知りの居ない中での参加で、右も左も分からず、非常に緊張したことを思い出しました。

今回は、福井ガバナー、岡本ガバナーエレクトをはじめ、何度となくお話をさせていただいた地区役員の皆様、また、次年度ガバナー補佐、他のクラブの会長さんの中にもお顔を拝見し、お話させていただいた方も見え、昨年よりは、PETSの内容に集中することができました。

2017-2018年度、イアン H.S. ライズリーRI会長エレクトは、2017-2018年度RIテーマとして、『ROTARY: MAKING A DIFFERENCE (ロータリー: 変化をもたらす)』と掲げられております。

当クラブの次年度役員・理事予定者も、このRIテーマを実践すべく、クラブの奉仕活動計画、年間プログラムの策定を、スピードアップして進めて行きたいと思います。

当然ながら、今年度会長としては、残り3ヵ月を、クラブ会員の皆さんと楽しんでロータリー活動を進めて行きたいと思います。

 

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、2019-2020年度ガバナー候補者として、堺東RCの中野均様が、ガバナーノミニーとして確定したとのご連絡を頂戴いたしました。

② クラブの継続奉仕プロジェクト、いのちの電話支援について、3-4月に実施する方向で調整しております。

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第16回 通算第303回 例会

2017年2月28日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第16回 通算303回例会です。

当クラブは、正常なクラブとして、ロータリーの原理原則に則った運営を行い、一歩一歩前に進んでいる状況です。

昨年の9月に露見した、クラブ資金の不正支出問題など、クラブの根源を揺るがす問題となり、この解決に向けて、多くの時間を割く結果となり、本来、今年度の会長方針として掲げさせていただいた、『No Fun, No Rotary!! ~ロータリーを楽しもう~』が充分には実践できていないと反省しています。

さて、先日、ようやく次年度役員・理事を決定する指名委員会が開催されました。

結果につきましては、既に西井幹事より会員の皆様へご報告も済んでおりますが、クラブ内外の諸先輩方のご意見やアドバイスを踏まえ、当クラブが、国際ロータリー第2640地区内にて、また、旧IM3組にて、他のロータリークラブ、他のロータリアンに、『REC Sunrise of Japanは変わったな』と言っていただけるクラブ運営を行うべく、長い時間を掛けて、指名委員会にて議論を行っていただきました。

結論として、次年度については、現在の当クラブの状況を鑑みて、今年度の役員・理事を再任することを基本とし、現在のクラブ運営の改善、改革を更にスピードアップしていくことを確認いたしました。

前回の例会でも申し上げましたが、ロータリアンとして、我々が何ができるか、何を成すべきかを考え、背伸びをせず、等身大のままでロータリアンとして、日々職業奉仕、社会奉仕、クラブ奉仕に努めていきたいと思います。

ロータリアンであることに誇りと自覚を持ち、ロータリー章典、手続要覧、クラブ定款・細則などのルールに則った上で、ロータリー活動を楽しみましょう!

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 遅くなりましたが、指名委員会にて、次年度役員理事の指名を行い、本年度理事会を経て、会員総会にて報告させていただきました。 次年度の役員、理事の皆様、次年度スタートまでの準備期間が短くなりますが、よろしくお願いいたします。

② 地区より、アトランタ国際大会のご案内をいただいております。

③ 地区より、米山記念奨学生の終了式、歓送会のご案内をいただいております。

④ 地区より第22回日本青少年交換研究会・米子会議のご案内をいただいております。

⑤ 2017年3月のロータリーレートは、116円となります。

 

 

 

 

2016-2017年度第15回 通算第302回 例会

2017年2月14日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第15回 通算302回例会です。

今年度も残すところ、4ヶ月となりました。 今年度、急きょ会長を拝命し、四苦八苦しながらも、何とか半年が過ぎ、今年度としての奉仕プロジェクトも残すところ、継続事業の『いのちの電話支援』のみとなりました。

今年度は、クラブ内にて、スタートから、幾つかの問題が露見し、これまで所属されていた会員の方々が、なぜ退会されてきたのか、という理由が少し分かってまいりました。 そこで、今一度、皆さんにお伺いしたいことがあります。

・皆さんは、ご友人にロータリアンに推薦され、クラブに入会される前、ロータリークラブにどのようなことを期待していましたか?

・皆さんは、ロータリークラブをどのような団体だと考えていましたか?

・皆さんは、ロータリークラブに所属して、何を行ってきましたか?

私は、当クラブに所属する以前は、国際ロータリー第2630地区 伊勢度会ロータリークラブに所属させていただいており、その際、クラブ内外の素晴らしい諸先輩方のご指導により、ロータリークラブの基礎を教えていただきました。

2013年には、ちょうど前回の規定審議会が開催されており、その年度は、特別委員会委員長として、定款、細則、クラブ内の公式書類の整理などを担当させていただき、その際、ロータリー章典、手続要覧、当時の各種手引きを読み漁る日々でした。

今年度、当クラブで会長を拝命した際も、その時の経験を活かすことができ、伊勢度会ロータリークラブ、そして、その際、ご指導いただいた先輩ロータリアンに深く感謝しています。

Eクラブという形式上、クラブ会員が一堂に会する機会は、通常のクラブとは比較にならないほど少ないですが、一方で、様々な地域に住むロータリアンが所属しており、通常のクラブではできない例会運営、奉仕プロジェクトを行うことが可能だと思います。

Rotary E-Club Sunrise of Japanの一員として、ロータリアンとして、誇りと自覚をもって、日々職業奉仕、社会奉仕、クラブ奉仕に努めていきましょう!

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、米山奨学生お世話クラブ引き受けのお願いのご案内をいただいております。

② 地区より、第1回日本RYLAセミナーのご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

【プログラム】

西井一浩 会員

本日は、クラブ協議会となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第14回 通算第301回 例会

2017年1月24日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第14回 通算301回例会です。

引き続き、全国的に寒い日が続いておりますが、皆さん、インフルエンザや風邪などは大丈夫でしょうか。

先ずは、先日の第300回記念例会へご臨席賜りました、福井隆一郎ガバナーはじめ、地区役員の皆様、そして、RID2630伊勢度会ロータリークラブ越川会長、西本会長エレクト、ありがとうございました。

また、会員の皆さんも、遠くは大分県や佐賀県から、例会参加のため、夜行バスやフェリーにてお越しいただき、ありがとうございます。

皆様のおかげで、300回記念とした例会を、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

Eクラブと言う形態上、通常の例会の開催には、開催場所の会員の皆さんのご尽力が必要不可欠です。今回は、会長、幹事、そして、新会員の平賀会員の3名で準備を進め、当日も少しバタバタといたしましたが、以前に所属していた伊勢度会RCの西本会長エレクトのお手伝いもあり、何とか無事に終了することができました。

やはり、このような親睦例会を開催させていただくと、ロータリアンの友情、親睦の大切さを身に染みて感じています。 通常のクラブとは異なり、ウェブサイト上をホームグラウンドとするEクラブ。 様々なご批判やご意見をいただくことがありますが、私は、ロータリークラブの多様性の一つとして、非常に有益なクラブ運営の一つである、と自負しています。

まだ、Eクラブが認められ5年ほどしか経過しておらず、運営方法などには、多々改善の余地が見られます。 当クラブにおいては、この運営方法に多々問題があり、今日の混乱と問題に発展していると思います。

ロータリアンとしての誇りと責任を持って、ロータリー活動を進めていくようにしたいと思います。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 上期の決算を行い、現在理事会にて確認をお願いしております。 理事会の承認が終わり次第、会員の皆様へご報告いたします。

② 当クラブの混乱により、指名委員会が開催できておりません。 2月前半に指名委員会を開催し、2月末までに次年度の体制を確定させるべく、臨時の会員総会を開催いたしますので、ご協力をお願いいたします。

③ 2017年2月のロータリーレートは、116円となります。

 

 

 

 

【プログラム】

西井一浩 会員

幹事の西井です。本日は、先週行われた、『第300回記念 新春神宮参拝親睦例会in 伊勢』の報告をさせていただきます。

当日は、全国的に雪模様で、暖かく、滅多に雪の降らない、三重県伊勢市でも、朝から雪の舞う中、午前11時に伊勢市駅に集合し、伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)で、御垣内参拝、御神楽を上げさせていただきました。

地区より、福井隆一郎ガバナー、山下ガバナー補佐、山本米山記念奨学委員がご臨席くださり、また、新居田会長と私が以前に所属していたRID2630 伊勢度会ロータリークラブからは、越川会長、西本会長エレクトがご参加くださいました。

外宮では、伊勢度会RC西本会長エレクトが、神宮についての説明を行っていただき、ご参加いただいた皆さんも、非常に興味深く話を聞いていただきました。

例会は、『新日本料理 花菖蒲』をお借りし、新居田会長の点鐘からスタートし、会長挨拶、ゲスト紹介、幹事報告を行い、一度例会を締めてから、親睦例会へと進めさせていただきました。

親睦例会では、記念卓話として、馬瀬神社の冨安宮司にお越しいただき、神宮大麻やお守りの作り方など、普段聞くことのできないお話をお伺いし、実際に参加者でお守りを作らせていただき、参加された皆さんも非常に興味深げに卓話を楽しんでいただきました。

親睦例会では、福井ガバナーはじめ、山下ガバナー補佐にもお話をいただき、当クラブとして、過去の問題を先ずは解決し、地区に対しても少しでも貢献できるよう、クラブの体制を整えようと、再認識させていただきました。

親睦例会では、三重のお酒も出させていただき、出席いただいた皆さんも、親睦例会の楽しい雰囲気をそのままに、帰路につかれました。

今年度、あと2回ほど、親睦例会を予定しております。 ウェブサイト以外の親睦例会を行うことで、更にクラブ会員の親睦を図り、そして、より良いクラブ運営を進めていきたいと考えています。

 

外宮集合写真福井ガバナー御挨拶新居田会長挨拶

 

2016-2017年度第13回 通算第300回 例会

2017年1月14日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第13回 通算300回例会です。

2016-2017年度下期の第1回目の例会が、偶然にも300回目の節目ということもあり、私と西井幹事の地元である、三重県伊勢市にて、『第300回 記念 神宮参拝親睦例会in伊勢』として開催いたします。

当クラブは、国際ロータリー第2640地区に所属しておりますが、Eクラブという形態のため、北は埼玉県、南は大分県と全国に会員が散らばっております。

このため、なかなか直接顔を合わせる機会は少ないですが、2016年規定審議会の決定を踏まえ、今年度より、年4回の親睦例会 (ウェブ上ではなく、実際に直接例会を開く形)を計画いたしました。

今回は、地区より、福井隆一郎RID2640ガバナー、米山記念奨学い委員会の山本佳弘様にご出席いただく予定です。

また、私と西井幹事が以前に所属させていただいていたRID2630 伊勢度会ロータリークラブからは、越川貴行会長、西本郁男会長エレクトも、ご出席いただける予定です。

今回の300回目の節目の例会を機会に、Rotary E-Club Sunrise of Japanが、地区や他のクラブとも積極的に交流させていただき、正常なクラブとして運営していく第一歩となることを期待しております。

300回記念例会の様子は、次回の例会プログラムにて、西井幹事より報告させていただきます。

 

2016-2017年度第12回 通算第299回 例会

2016年12月27日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第12回 通算299回例会です。 2016-2017年度上期最後の例会となります。

今年も残すところ、数日となりました。

私事ですが、昨日、会社の移転作業を行い、ほぼ無事に完了することができました。2017年度は、新事務所にて、更に職業奉仕を進めて行きたいと考えております。

さて、今年度上期を振り返りますと、当クラブとしても当初予想もしていなかった問題が顕在化し、非常に大変な半年となりました。

ロータリアンとして、4つのテストに照らして、行動すべきと再認識させていただく良い機会となりました。 今回の問題により、クラブ会員の団結が進み、新たな一歩を踏む出す準備ができたと確信しています。

奉仕活動としては、9月に地区ロータリー財団補助金を活用した事業として、『阿蘇ユネスコジオパーク支援事業』を無事に執り行うことができました。 西井幹事、藤本ロータリー財団委員長、そして、大分にお住まいの田原会員と4名で阿蘇市役所にお伺いし、支援金をお渡しし、市長はじめ、ご関係者より阿蘇市の現状を含めてお伺いすることができ、また、阿蘇神社、熊本城など、熊本を中心とした大地震の爪痕を目の当たりし、改めてロータリアンとして何ができるのか、を考えさせられる機会となりました。

下期には、当クラブの継続事業である、『いのちの電話支援』も予定されており、微力なりにも、少しでも地域、そして、社会へ貢献していきいたいと願っております。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、『RI会長からのメッセージ:ロータリーのストーリーを力強く伝えていくために』のご連絡を頂戴しました。

② 地区より、『手続要覧2016』『推奨ロータリークラブ細則』に関する御連絡を頂戴しました。

③ 2017年1月のロータリーレートは、116円となります。

 

 

 

 

 

 

【プログラム】

西井一浩 会員

幹事の西井です。今月は、『疾病予防と治療月間』ですので、遅ればせながら、疾病予防と治療について卓話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-2017年度第11回 通算第298回 例会

2016年12月13日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第11回 通算298回例会です。

年々、1年が過ぎるのが早く感じている今日この頃で、もう2016年も残すことろ20日を切りました。

私事ですが、弊社は、12月が決算月となり、例年バタバタとしている時期ですが、今年は、これに事務所の移転が加わり、例年以上に忙しい月を過ごしています。 痩せる思いではありますが、なかなか身体と体重には反映されません。。。

さて、既に、クラブ会員や一部のご関係者にはご案内をさせていただきましたが、2017年に入った、2016-2017年度下期の第1回目の例会は、当クラブとして300回目の例会となります。

今年度は、会長方針として、会員間の親睦に重きを置いております。 これは、E-Clubという形態上、また、会員が北は埼玉県、南は大分県と、全国津々浦々にお住いの会員同士が、なかなか顔を合わせる機会が少なく、クラブとして、様々な奉仕活動を進めて行く上で、また、ロータリー活動を楽しむ上で、たまには、直接顔を合わせて例会することも重要だと考えての決定でした。

そこに、運良く、規定審議会において、E-Clubも通常の例会を開催することが認められましたので、8月には愛知県名古屋市にて、平田会員の経営されているお店で親睦例会を開催させていただきました。

この度の300回目の記念例会は、今年度の会長・幹事の住む、三重県伊勢市にて開催させていただきます。

新年ということもあり、例会に先立って、伊勢神宮 外宮にて、御神楽をあげさせていただき、御垣内参拝を行います。

今回の300回記念例会は、新生Rotary E-Club Sunrise of Japanとしての門出として、ご無理をお願いし、福井隆一郎RID2640ガバナーにも、大阪、堺市よりお越しいただけることとなり、クラブを代表して、お礼申し上げます。

300回記念と言っても、これと言って大きなことは致しませんが、クラブ会員が伊勢の地に集まり、心新たに、再スタートを切る良い機会と考えております。

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、ロータリー財団寄付増進のお願いを頂戴しました。

② ガバナー月信が、地区ウェブサイトにアップされました。

③ ガバナー事務所並びにガバナーエレクト事務所より、冬季休暇のご連絡を頂戴しました。

④ 地区より、米山奨学事業講演会および米山奨学生クリスマス会のご案内を頂戴しました。

⑤ 地区より、財団補助金新生ハンドブックをお送りいだきました。

④ 2016年12月のロータリーレートは、106円となります。

 

 

【プログラム】

 

2016-2017年度第10回 通算第297回 例会

2016年11月22日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第10回 通算297回例会です。

2016年も残すところ、1ヶ月と少々となりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

皆さんご承知の通り、11月は、『ロータリー財団月間』です。

ロータリアンの皆さんは、今年度、ロータリー財団が100周年を迎えることを、ご存知でしょうか?

1917年、当時の会長アーチ・クランフが「世界でよいことをする」ための基金を提案したことをきっかけに、26ドル50セントの寄付からスタートした財団ですが、今では、世界で何百万という人びとを支援するグローバルな財団に成長しています。

ロータリー財団創設者である、アーチ・クランフは、「私たちは、自分のためだけに生きるべきではありません。誰かのために“よいこと”をする喜びのために生きるべきです」と述べられております。

我々は、ロータリアンとして、積極的にロータリー財団とかかわり、少しでも財団への協力を行い、社会で、また、世界で奉仕活動を進めていければと思います。

当クラブでも、年度始めに、会員の皆様へロータリー財団、米山記念奨学への寄付のお願いをし、所属する100%の会員が、何れにも寄付金を納付いただいております。

これは、会長としても非常に感謝しております。

もちろん、ロータリー財団は、寄付を行うだけがすべてではありません。 我々、ロータリアンが、クラブが、積極的に奉仕プロジェクトを検討し、計画し、この財団の補助金を活用することが可能です。

今年度は、既に1プロジェクトを完了し、地区より財団補助金の受領させていただきました。

単年度で、単発で終わる奉仕活動ではなく、長く、地域に、社会に、世界に貢献できる奉仕活動を継続的に実施していけるように、皆さんの知恵をお貸しください。

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、2017年1月15日に開催される『地区連絡協議会』のご案内を頂戴しました。

その他、報告事項はございません。

 

 

 

 

 

 

【プログラム】

西井一浩 会員
本日のプログラムでは、国際ロータリーのウェブサイトに掲載されていた記事の中から、非常に興味深いものをご紹介いたします。

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マイロータリーからログインされ、既にお読みになられた会員の方には、重複する内容で失礼いたします。

マンハッタンのミッドタウンにある国連本部。そのビルの外には、片手に剣、もう片手に槌をもった力強い男性の彫刻がそびえ立っています。これは「持ちうる強みと手段を使ってより平和で公平な世界を築く」という、ロータリーと国連の共通目標を象徴しています。

11月12日(土)、国連とロータリーが毎年開催している「ロータリーデー」が、ここ国連本部で開かれました。今年のテーマは「責任あるビジネス、回復力ある社会」。このテーマは、職業の手段をより良い地域づくりに生かしているビジネスリーダーの世界的ネットワーク、ロータリーの役割を映し出しています。イベントでは、このテーマをめぐる分科会と講演が行われました。

冒頭の挨拶で、国際ロータリーのジョン F. ジャーム会長は、前述の彫刻に触れ、「戦いをやめて平和な世界をつくろうではありませんか」と呼びかけました。テーマである「責任あるビジネス」は、営利組織が社会的・経済的発展に貢献できるという哲学を表しています。「これこそ、国連と国際ロータリーが緊密に連携できる分野。地域社会が必要な手段を備え、この手段を広く活用できるよう、地域社会のエンパワメントを支援できます」と会長は述べました。

オスロを拠点とするBusiness for Peace Foundation(平和のためのビジネス財団)の創設者で、同財団の理事長を務めるパー・サクセガードさんが、ビジネスと社会の複雑な関係について講演し、この関係がもたらす緊張と機会について語りました。「企業の動機は営利だけ」という考え方がある一方で、商業的な成功と社会的進歩は緊密に絡み合っていると、サクセガードさんは述べます。

「市場を決めるのは、社会のニーズ。(中略)私は仕事で多くの起業家に会いましたが、全員に共通点がありました。彼らは問題を見ると、”この問題は解決できる。しかも、もっと安価かつ効果的な方法で”、と考えます。これこそが、ビジネスにおけるイノベーションの原動力です。現在の問題、例えば、飢餓や非識字といった問題の解決に必要なのは、この原動力なのです」。2030年までに貧困をなくすという国連の「持続可能な開発目標」にも触れ、この目標の達成におけるビジネスの役割を強調しました。

このほかに、国連事務次長で軍縮担当上級代表であるキム・ウォンスさんと、ユニセフのポリオ担当責任者であるレザ・フサーニさんが講演しました。

イベントでは、責任あるビジネスの表彰も行われ、国際ロータリーのジョン・ヒューコ事務総長がビジネスリーダー6人と企業パートナー2社を紹介しました。いずれも、雇用、メンタリング、教育、イノベーションといった分野で地域社会に貢献する包容的ビジネスを推進しています。

表彰されたロータリー会員:

• フアン・シルバ・ボーパトゥイさん(ベネズエラ、チャカオ・ロータリークラブ):ボーパトゥイさんが経営するエンジニアリング会社は、25年間、「Queremos Graduarnos」という教育プログラムを通じて、貧しい青少年たちを支援しています。現在、このプログラムは18の学校、700人以上の学生を支援しています。

• ジャン-ポール・フォーレさん(フランス、カーニュ-グリマルディ・ロータリークラブ):若い職業人のモチベーションを高め、将来有望な新ビジネスの研修を行い、資金を提供することを目的として、フォーレさんは「ロータリートロフィー(Le Trophée du Rotary)」と呼ばれるビジネスコンテストを立ち上げました。今年で7年目となるこのコンテストは、大手銀行からのサポートも得ており、過去の参加者はアドバイザーとして協力しています。

• スレッシュ・ゴクラニーさん(インド、ボンベイ・ロータリークラブ):UV浄水システムの大手製造会社副会長であるゴクラニーさんは、国内の僻村と都市部の貧困地域にきれいな水を提供する取り組みを率先して行ってきました。また、女性たちが収入を得るために水を売ることのできるセンターも設置しました。

• アンヌマリー・モステールさん(南アフリカ、サウザーンアフリカ・ロータリークラブ):教育と職業研修を通じて女性と青少年に起業とリーダーシップを教える非営利団体「Sesego Care」を2005年にヨハネスブルグで設立。さらに、全国の70クラブを動員して130万人の貧しい人びとに靴を提供するため、「TOMS Shoes」とも提携しました。

• ステファニー・ウーラードさん(オーストラリア、メルボルン・ロータリークラブ):ネパール訪問時に出会った工芸家7人が読み書きができないことを知ったウーラードさんは、「Seven Women」を設立し、ネパールの女性たちが海外に製品を売るための支援を行っています。過去10年間に1,000人以上の女性を研修、雇用したほか、基本的な帳簿管理とパソコンスキルも教えています。

•ラリー・ライトさん(米国、テイラー・ロータリークラブ):1970年代に銀行から融資を受けて造園業を開業したライトさんは、2013年、経済破綻したデトロイトの起業家たちを支援するために、海外で成功している「マイクロファイナンス」モデルを採用した取り組みを開始。小口融資の提供に加え、事業経営のクラスやアドバイスも行っています。

表彰された企業パートナー:

• コカコーラ・パキスタン:2010年以来、予防接種とポリオ認識向上のためにロータリーのパキスタン・ポリオプラス慈善信託を支援し、特に広報面で大きく後押ししています。また、きれいな水の提供にも協力しています。

• メルカンティ・バンコ・ウニベルサル:同銀行は、ベネズエラ国内の40の大学、6,000人の学生を対象に、社会的責任とリーダーシップについて研修するプロジェクトを支援しています。このプロジェクトの目標は、大学で学んだことを、恵まれない地域のニーズ解決に生かすことを奨励することです。

この日の午後には、ロータリー会員デヴィン・ソープさんが、営利事業と目的意識のかかわりについてスピーチしました。ソープさんは、企業活動に社会貢献を組み入れることで、顧客と従業員にロイヤルティー意識と満足感が生まれると述べました。「目的意識が営利をもたらすものである場合、そこから素晴らしいことが生まれ、可能性は無限に広がります。企業とは人の集まりです。今日ここにいる私たちは、企業の行為を形づくる責任を担っています。それは、私たち一人ひとり次第なのです」

(引用: 国際ロータリーウェブサイト, ロータリーニュース, 11/12分より)

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我々は、ロータリアンとして、個々人が、日々職業奉仕に取り組んでいます。 また、クラブというロータリアンの一つの集合体として、様々な奉仕活動を行うことが可能です。

一人ひとりでできることが小さくとも、その一つ一つが集まることにより、さらに大きな力となって、地域社会に、また、国際社会において、何らかの役割を担うことができるのではないか、と考えています。

その一つとして、今年度は、ロータリー財団地区補助金を活用し、熊本県阿蘇市にて、『阿蘇ユネスコジオパーク支援事業』を執り行うことができました。

皆さん、今年度の後半、そして、次年度も、その先も、ロータリー活動を楽しみましょう!

 

2016-2017年度第9回 通算第296回 例会

2016年11月8日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第9回 通算296回例会です。

2016-2017年度も、7月1日の年度始めから、気付けばすでに4ヶ月が経過しています。

10月22, 23日には、RID2640地区大会へクラブを代表して、参加させていただき、地区内の多くの皆様と交流させていただく、素晴らしい機会を経験させていただきました。

詳細は、西井幹事より、プログラムとして報告いただくこととしますが、福井ガバナー、岡本ガバナーエレクトのご配慮により、当クラブにとっても、非常に有益な機会を設けていただきました。

さて、すでに多くの皆様には、ご承知のことではございますが、E-Clubの命、原点とも言うべき、当クラブのウェブサイトのトップページが、正しく表示されず、今年度のページにリンクしていない状態が続いております。

この問題を解決するため、国際ロータリーへの登録、地区への登録における当クラブのトップページを、『https://www.e-club-sunrise2016.jp』に変更することといたしました。

また、当クラブの代表メールアドレスについても、以前のものが使用できない状態となったため、こちらも『info@e-club-sunrise2016.jp』へ変更することといたしました。

クラブ会員の皆様には、ご心配をお掛けし、また、メークアップいただくビジターの皆様にも、多大なご迷惑をお掛けしておりますこと、クラブ会長として、お詫び申し上げます。

現在、当クラブは、クラブ理事会メンバー、そして会員の皆さんが一致団結し、新生REC Sunrise of Japanとして、地区とも積極的に情報交換をさせていただき、より良いクラブ運営、開かれたクラブ運営を行うべく、一歩一歩歩みを進めております。

すぐに、すべてを解決し、改善することは中々難しいことではありますが、次年度へ、そして未来へ素晴らしいREC Sunrise of Japanを繋げていくべく、今年度中に最大限の努力をして参りたいと思いますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 福井隆一郎RID2640ガバナーより、地区大会参加クラブへの御礼状を頂戴しました。

② 岡本浩RID2640ガバナーエレクトより、2017-2018年度の行事日程のご連絡を頂戴しました。

③ 岡本浩RID2640ガバナーエレクトより、2017-2018年度のための地区委員派遣のお願いを頂戴いたしました。

④ 2016年11月のロータリーレートは、前月に引き続き102円となります。

 

 

 

【プログラム】

西井一浩 会員
本日のプログラムは、10月21, 22日に開催されました、RID2640地区大会の報告をさせていただきます。

皆さんご承知の通り、地区大会は、2日間に渡り開催されました。

1日目は、小野山亮様による『暴力と紛争に立ち向かう ~アフガニスタンの現状と市民による平和の取組み~』と題した講演、そして、地区選挙人会議が執り行われました。

地区選挙人会議では、福井ガバナー並びに岡本ガバナーエレクトのご配慮により、当クラブの現状について、新居田会長より出席クラブの選挙人の方々にご説明させていただく機会を頂戴し、約5分ほどではありましたが、新居田会長より、『豊澤洋太朗氏、豊澤たつみ氏、柳瀬智明氏の3名によるクラブ資金の不正支出問題』、『豊澤洋太朗氏による前年度8月28日にガバナーを解任されるまでの資金の問題』、『現在のクラブ事務局の問題』などを説明いただきました。

福井ガバナー、岡本ガバナーエレクト、地区役員の皆様、そして、ご出席いただきました、地区内の各クラブから選出された選挙人の皆様には、突然のことにもかかわらず、あたたかくお聞きいただけましたこと、選挙人会議の貴重な時間を割いていただきましたこと、クラブとして厚くお礼申し上げます。

さて、地区大会2日目は、RI会長代理として岡部泰鑑様の御挨拶、RI概況報告、各種表彰、そして、岡谷裕子様の記念講演と内容盛りだくさんで、非常に楽しい時間は、あっという間に過ぎたとのことでした。

展示などでは、米山奨学生の皆さん、ローターアクターの皆さん、ロータリー財団など、ロータリーを学ぶには、もってこいの内容が多数でした。

今回は残念ながら出席いただけなかった会員の皆さん、次年度は、ぜひ全員参加で、ロータリーを、そして、地区を楽しみましょう。

 

2016-2017年度第8回 通算第295回 例会

2016年10月25日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第8回 通算295回例会です。

 

前回の第7回例会は、Zoom を使ったウェブ例会で、福井隆一郎 RID2640ガバナーにもご無理をお願いし、ご出席いただきました。

ガバナーより卓話をいただき、今年度の福井ガバナーのお考え、現在とこれからの地区に関するお話、そして、当クラブが抱える問題に対しても真摯に話をお聞きいただきました。

また、例会の最後には、クラブ会員からガバナーへの質問タイムも設けていただき、終始和やかに、そして、有意義に例会を行うことができました。福井ガバナー、ありがとうございました。

 

さて、先日、10月15日(土)に、西井幹事と家内同伴で、また、大分からは田原会員も、京都で開催された『輝く瞳に会いに行こう全国大会inおいでやす京都』に参加させていただきました。

この会は、タイ北部の少数民族、アカ族の識字率向上と貧困からの脱却に継続的にご尽力されている、タイ チェンライRCのパスト会長である原田義之さんを支援する目的で、Facebookのグループ、『FBロータリアン交流会』に所属しているロータリアンの有志が集まる、非公式の会合です。

 

原田義之様は、少数民族であるアカ族が公用語であるタイ語を理解できないために騙され虐げられていることを知り、彼らの識字率向上のため、ボランティアで様々な活動を行われております。

今回の『おいでやす京都』では、実行委員の皆さんのご尽力で、ロータリアンだけでなく、ローターアクター、そして、一般の方々もご参加され、70名近くの参加となり、非常に盛大に執り行われました。

私自身、ご縁があり、前回の新潟大会に参加させていただき、原田様のお話を通して、アカ族の現状を知り、そして、原田様の活動に非常に感銘を受け、今回は、家内も連れての参加でしたが、家内も原田様のお話に、隣りで珍しく?涙していました。

 

ロータリアンとして、また、一個人としても、自分自身ができる範囲ではありますが、少しでも社会に役立つ奉仕活動を行っていきたい、と改めて心に誓う良い機会となりました。

次回は、福島県で執り行われる予定ですので、ご興味のある方は、是非ご参加いただければと思います。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

 

① 福井隆一郎RID2640ガバナーより、先般のガバナー公式訪問に関して、ガバナーメッセージとお礼状を頂戴しました。

② RID2640地区大会へご参加いただきました会員の皆さん、ありがとうございました。

③ 地区より、インターアクトクラブ海外研修のご案内をいただいています。

④ 岡本浩RID2640ガバナーエレクトより、ガバナーエレクト事務所開設のご案内をいただいています。

 

 

 

 

 

【プログラム】

平岡篤 会員 本日のプログラムは、『雑誌・広報について』として、雑誌・広報委員長の平岡篤会員の卓話となります。

 

ロータリー米山記念奨学会は、外国人留学生を支援する民間最大の奨学団体です。『ロータリーの友』9月号、10月号の『よねやまだより』(ロータリー米山記念奨学会資料等)を参考に雑誌・広報委員長として、米山記念奨学事業の現状について報告させて頂きます。

2015年-16年度の寄付金収入は、15億7,738万円で前年度比111.4%増と大幅増となり12年ぶりに15億円の大台に達しました。又、個人平均寄付額も、統計を取り始めた1982年度以降、過去最高額の1万7,789円となりました。2015年の普通寄付金と特別寄付金の内訳としましては、普通寄付金の平均額が4,760円、特別寄付金の平均額が1万3,019円で、任意の特別寄付金が全体の73%を占めており、米山奨学事業に対するロータリアンの意識の高さに敬意を表したいと思います。これにより、来年4月より奨学生採用枠は40人増の780人となる予定です。

 

我が2640地区の寄付額に関しては、27,157,000円、個人平均13,757円で、全体平均よりは4,022円少ない額となっています。又、個人特別寄付により表彰された米山功労者も94人で、対前年度より11人減少しています。2640地区ロータリアンの皆さまには、もちろんできる範囲で結構ですが、これまで以上のご支援、ご協力をお願いしたいところであります。

 

現在までの奨学生の大学別出身者数の上位3校は、東京大学903人、筑波大学666人、大阪大学539人となっています。また、国・地域別累計奨学生の人数上位国は、中国6,378人(33.2%)韓国4,354人(22.7%)、台湾3,431人(17.9%)で、上位3国で73.8%を占めます。因みに、これまでで1万9,197人、124の国・地域の留学生がこの制度を利用されました。

 

そして、この制度を利用された多くの米山学友たちは、奨学期間終了後、それぞれの母国や日本で活躍されています。又、米山学友たちは、日本で学び、日本文化に触れ、日本や日本人をより理解することにより、それがまた母国の文化をより深く理解することにも繋がっているはずです。

そしてそれにより、国と国との文化や価値観の違いの理解、即ち国際間の相互理解を深めるアンバサダー的な役割を、彼らが果たしてくれているものと確信しています。まさに『米山の絆』がなせる業ではないでしょうか!

 

ロータリアンの皆さま、今後とも米山記念奨学事業へのご協力、ご支援の程お願い申し上げます。

2016-2017年度第7回 通算第294回 例会

2016年10月11日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第7回 通算294回例会です。

本日20:00より、ガバナー公式訪問例会として、Zoom USを使ったウェブ例会を行います。

福井隆一郎 RID2640ガバナーにもご無理をお願いし、ウェブ例会へ出席いただくことをご快諾いただきました。 クラブを代表し、感謝申し上げます。

さて、ロータリー月間10月は、『計ざしと地域社会の発展月間』です。

国際ロータリーでは、貧困地域の経済発展を目的として、起業家、地域社会のリーダー、そして、地元団体を含む地域ネットワークの向上、雇用創出、支援が行き届いていない地域社会での貧困削減、経済と地域社会の発展に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を広めるための月間と定められております。

当クラブに所属する会員の皆さんのお住まいは、拠点である和歌山だけでなく、北は埼玉県、南は大分県と日本全国に広がっています。 今年度の会長・幹事も三重県伊勢市在住です。

一見、頻繁に顔を合わせる機会が少ないことがデメリットに思えますが、全国各地で、様々な職業に従事される会員が所属されていることは、非常に大きなメリットです。

会員の皆さんの幅広い知見、経験を集約して、クラブとして、大きなことができなくとも、貧困地域の経済発展に少しでも寄与できる奉仕プロジェクトができないか、今後のクラブの中期計画として、会長エレクト、会長ノミニーとも連携し、検討していきたいと考えています。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より、短期受入交換留学生のホストクラブの募集のご案内をいただいています。

② 地区より、青少年交換 夏季短期交換学生の募集のご案内をいただいています。

③ 地区よりクラブ職業奉仕委員長会議のご案内をいただいています。

④ 豊澤洋太朗会員(全常任事務局兼務)、豊澤たつみ会員(前年度副会計)、柳瀬智明会員(直前会長)に対して、理事会より前年度決算、ビジターフィの収支報告、昨今のクラブ内での問題発生について説明を求める内容証明を9/21(水)付けで発送しています。 柳瀬智明会員は、受領されましたが、豊澤洋太朗会員、豊澤たつみ会員は受取り拒否され、返送されてきました。 引き続き、理事会として、適切に対応いたします。

⑤ 10月度のロータリーレートは、102年となります。

【プログラム】

本日のプログラムは、Zoomを利用したウェブ例会にて、福井隆一郎RID2640ガバナーをお迎えし、『ガバナー公式訪問例会』となり、福井ガバナーより卓話を頂戴します。

 

 

2016-2017年度第6回 通算第293回 例会

2016年9月27日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第6回 通算293回例会です。

 

なぜ、皆さんは、ロータリーに入会されましたか?

『職業奉仕を通して、社会に貢献したい』、『国際的な団体の一員となり、全国、全世界のロータリアンと親睦したい』、『小さなことでも、自分自身のできることで奉仕活動をしたい』など、様々な理由があると思います。

もちろん、友人や知人に誘われて、なんとなく入会した、という会員の方もいらっしゃるかもしれません。

ロータリークラブへの入会には、一定の基準があり、その基準に照らして相応しい候補者を、既存の会員が責任をもって推薦し、理事会、そして、会員の承認があって初めて入会することができることからも、その会員身分は、なかなか価値あるものであると、ロータリアンとして、襟を正して、誇りを持つべきと考えています。

『会員増強』 昨今、国際ロータリーが地区、そして各クラブへ強く求められるところです。

これは、時に誤解してしまう方もいらっしゃいますが、単に『会員数を増やす』ことではなく、『増やして、強くする』ことであり、単に頭数をそろえるだけであれば、何ら意味を持たない、と思っています。

ロータリアンとして相応しい人物を、推薦者となる会員が、責任を持って推薦し、そして、入会する会員もロータリアンの一員として、その自覚をもって行動することのできる、素晴らしい仲間を少しでも増やしていくことが大事かと思います。

ここのところ、当クラブ内では、ごく一部の会員が、混乱を生じさせていました。

私自身、まだまだ若輩者ではありますが、会長として、『ロータリー章典』、『手続要覧』、『クラブ定款』、そして、『クラブ細則』に則って、透明性を持ったクラブ運営を行い、今年度の会長方針である、『No Fun, No Rotary!! ~ロータリーを楽しもう~』を実践し、ロータリーを通して、楽しく奉仕活動、親睦活動を行っていきたい、と切に願っています。

私は、いつも思っています。『ロータリアンになって良かった』と。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 10月のロータリーレートは、102円となります。

② 10月19, 20日、2016-2017年度RID2640地区大会へ多くの会員より参加表明いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

【プログラム】

 

 

2016-2017年度第5回 通算第292回 例会

2016年9月13日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第5回 通算292回例会です。

最近、クラブ内では、少々ゴタゴタしたこともございましたが、7月の年度開始から、あっという間に2ヶ月が経過し、9月となりました。

皆さんご承知の通り、9月のロータリー月間は、『基本的教育と識字率向上月間』です。

この『基本的教育と識字率向上』と言えば、やはり、RID3360 チェンライロータリークラブ2013-2014年度会長である原田義之さんのご活躍が先ず頭に浮かびます。

既に、当クラブの会員の皆さん、そして、全国のロータリアンの方々でも、原田さんのタイ国における奉仕活動のご活躍は、色々なところで触れる機会があるかと思います。

原田さんは、64歳で会社経営の第一線から退かれ、その後、『タイ北部の貧困な子どもたちの支援』として、少数民族・アカ族の子供たちへ「就学支援」や「識字向上」にかかわる奉仕を行われております。

これは、タイにおける識字率は、タイ国民が92.8%であるにもかかわらず、アカ族では56.4%であるからだそうです。 (日本における識字率は99.8%です。)

識字率は、子どもたちの未来に大きく影響するだけでなく、人類の平和においても阻害要因となってしまいます。

我々、ロータリアンとして、また、日本人として、「人類の平和」そして、子どもたちの未来のために、できることから、何か一つでも、行っていかなければと、強く感じました。

10月15日(土)には、『輝く瞳に会いに行こう!全国大会 in京都」が京都市で開催されます。(9月15日が参加申込締切日となっております。)

この場では、原田さんから直接、これらの活動をお聞きすることができる非常に素晴らしい機会です。

また、全国からも多くのロータリアン、ローターアクターが参加される予定と聞いております。

当クラブからも、私と西井幹事が、前回の新潟に引き続き、参加させていただく予定です。 ご興味のある当クラブ会員の方は、ぜひご参加ください!

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 8月20日に開催いたしました第2回理事会並びに9月8日に開催しました緊急理事会の議事録を、ウェブサイトの会員ページに掲載いたしました。皆さん、ご一読ください。

② 10月19, 20日、大阪府堺市にて、2016-2017年度RID2640地区大会が開催されます。クラブ会員より多くの方のご参加をお待ちしております。 参加いただける会員は、幹事までご連絡ください。

③ 9月10日に地区R財団補助金活用事業として、『阿蘇ユネスコジオパーク支援プロジェクト」を滞りなく実施いたしました。 ご協力いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

④ 9月のロータリーレートは、102円となります。

 

 

【プログラム】 「阿蘇ユネスコジオパーク支援プロジェクトの報告」

藤本竜太 会員

今回の例会プログラムは、Zoom USを使用したウェブ例会となりますが、先日9/10に阿蘇市役所にて開催した奉仕活動の報告を、クラブ・ロータリー財団委員長の藤本が担当させていただきます。

今回の奉仕プロジェクトは、新居田会長と西井幹事の発案により、田村奉仕プロジェクト委員長そしてロータリー財団委員長の私の4名で、何か熊本に対して、奉仕活動ができないか、と検討させていただいておりました。

そんな中、大分県在住である田原会員が、元ローターアクターであり、現在、熊本県阿蘇市役所に勤務されている石松様とお話をさせていただいた中で、『阿蘇ユネスコジオパーク』に関係されており、今回の震災で阿蘇ジオパークにも多くの被害が生じていることを知りました。

また、地元の高校生がジオパーク学を学ばれており、その高校生が10月に伊豆市で開催される「日本ジオパーク全国大会」に参加し、研究発表をされる予定であったが、4月の震災、そして、その後の大雨被害などにより、参加が危ぶまれている、とのお話を伺いました。

当クラブとして、4月の熊本大地震の被害への支援だけではなく、未来ある高校生が、阿蘇ジオパークについて学び、全国大会で発表する機会がなくなってしまうことが、高校生たちのためだけでなく、阿蘇市、そして熊本県の人たちにとっても損失であると考えるに至りました。

9月10日には、当クラブより新居田会長、西井幹事、田原会員、そして私、藤本の4名で阿蘇市役所を訪問いたしました。

熊本空港から阿蘇市役所へ向かうまで、まだ、多くの住宅の屋根が、ブルーシートで仮養生されている現実、そして、阿蘇大橋の崩落により、ライフラインである道路が限定されてしまっており、大渋滞が発生している現状を目の当たりにしました。

阿蘇市役所では、佐藤義興 阿蘇市長 、熊本県立阿蘇中央高等学校の中島校長、同高校から2名の生徒さん、阿蘇市 経済部観光課の石松課長補佐、阿蘇ジオパーク推進協議会の山内事務局、そして、ご関係者の皆様がご出席いただき、『日本ジオパーク全国大会への壮行会 兼 支援金授与式』を執り行いました。

その後、阿蘇神社へお伺いしましたが、熊本大地震による被災状況は目を覆いたくなる惨状でした。 関係者にお話しをお聞きしたところによると、復旧までに少なくとも7年近くが掛かるとのことでした。

また、翌日は、新居田会長、西井幹事、田原会員の3名が、熊本城、熊本城稲荷神社へお伺いされたとのことですが、TVなどで目にした状況以上に、熊本城や熊本城稲荷神社の被災状況は、ひどいものだったということです。

今回の熊本への奉仕プロジェクトで、実際に熊本や阿蘇の被災状況を見ると、TVなどでは報道が少なくなっていますが、やはり家屋の復旧がまだまだ手つかずの部分が多くみられ、復興の象徴となるであろう、阿蘇神社、熊本城、熊本城稲荷神社の復旧には、まだまだ長い年月がかかることが分かりました。

ロータリアンとして、また、一人の人間として、できることは小さいかもしれませんが、今後も何かできることを行っていきたいと思いました。

 

2016-2017年度第4回 通算第291回 例会

2016年8月23日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第4回 通算291回例会です。

先日は、『納涼親睦例会in名古屋』として、E-Clubとして、初めての正式に認められたリアルの例会を開催することができました。

これまでは、リアルに開催する親睦会は開催できていましたが、2016年の規定審議会の結果、通常のロータリーとE-Clubの垣根がなくなったことにより、今回のように、リアルの例会を開催することができることを、非常にうれしく思います。

今回は初の試みでありましたが、全国に散らばる会員のほとんどがこの例会のために名古屋に終結していただいたことに、先ずは感謝申し上げます。

例会では、2名の新会員の入会式を執り行い、新会員のスピーチを行うなど、新しいロータリアンを歓迎する素晴らしい機会となりました。

また、例会後は、親睦会を行いましたが、気付けば、午前0時を越えるまで、親睦を深めることができました。

次は、今年度の奉仕プロジェクト第1弾として、9月10日に熊本県阿蘇市にて、『阿蘇ユネスコジオパーク支援プロジェクト』を行います。

まだ、地震が起こっている状況、また、道路なども限定されてる状況や、熊本市内のホテルがなかなか取れない状況もあり、今回は、西井幹事、藤本R財団委員長、そして、大分に住む田原会員と私の4名で訪問させていただく予定です。

親睦を深め、そして、奉仕活動としてできることを、無理せず、楽しく、進めて行きましょう!

 

 

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 地区より9/17に開催されるクラブ米山記念奨学委員長並びにカウンセラー研修セミナーのご案内をいただいております。

② 地区よりRI超我の奉仕賞の推薦に関する御案内をいただいております。

③ 地区より地区大会選挙人会議のご案内、信任状に関する御連絡をいただいております。

 

 

 

 

 

2016-2017年度第3回 通算第290回 納涼親睦例会

2016年8月20日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第3回 通算290回例会です。

 

今月は、皆さんもご承知の通り、『会員増強・新クラブ結成推進月間』となっております。

REC Sunrise of Japanでは、ここ数年、会員の皆さんのご協力の結果、30歳代、40歳代の新会員の入会が増えておりますが、一方で、残念なことではありますが、退会される会員も毎年お見えになります。

前回の会長挨拶でもお話しましたが、単に新しく会員を増やす、頭数だけを揃えるということではなく、ロータリーの本質を理解し、そして、積極的に奉仕活動や親睦活動に参画していただける会員を増やすと共に、所属されている会員の皆さんが末永くロータリー活動を行っていただける土台が不可欠だと思います。

今年度、Zoomを活用したウェブ例会の開催、直接顔を合わせる親睦例会の開催、そして、地区大会への積極的な参加により、会員の親睦を深め、より良い奉仕活動、ロータリー活動を進めていければと考えています。

今年度は、新しいことにチャレンジすると共に、会員の皆さんにロータリーの本質を今一度理解していただく1年とし、REC Sunrise of Japanの土台作りに専念し、次年度、そして、次々年度へとバトンを繋いでいきたいと思います。

それでは、REC Sunrise of Japan会員の皆さん、本日の納涼親睦例会、ロータリーについて語り合い、大いに楽しみましょう!

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 本日、例会に先立ち、第2回理事会を開催いたしました。 後ほど、会長より理事会報告をいただくと共に、追って議事録を、ウェブサイトの会員ページに掲載いたします。

② 地区より、10/22, 23に開催される地区大会の案内をいただいております。 詳細は、会員ページに掲載いたします。

③ 地区より、国際奉仕委員長会議(9/10)、青少年交換委員長会議(9/4)、全国ローターアクトの日(9/11)の開催連絡をいただいております。 詳細は、会員ページに掲載いたします。

④  9月10日(土) 熊本県阿蘇市にて、『阿蘇ユネスコジオパーク支援プロジェクト』として、青少年奉仕 兼 地域貢献プロジェクトを行います。

 

 

 

【プログラム】 「納涼親睦例会について」 

今回の例会は、納涼親睦例会です。

会場として、平田会員が経営される、『日本酒バーわさび名古屋千種駅前今池店』にお世話になります。

今年度は、新たに女性会員3名が入会されており、入会式を執り行わせていただきます。

池田綾音会員、定野理香会員、永縄さつき会員、入会おめでとうございます。

REC Sunrise of Japanの一員として、ロータリーを知り、理解し、そして、楽しみましょう!

なお、納涼親睦例会の詳細は、Facebookでリアルタイムに情報発信させていただきますので、お楽しみに。

2016-2017年度第2回 通算第289回 例会

2016年7月26日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

本日は、2016-2017年度の第2回 通算289回例会です。

今年度がスタートし、間もなく1か月となりますが、この期間に3名の女性会員が入会され、クラブの会員数も、そして、女性会員の割合も増加傾向にあり、非常に嬉しく思っております。

クラブ会員の皆さん、特に、推薦者は、新会員がクラブになじめるよう、また、ロータリーの楽しさを実感いただけるように、サポートをお願いいたします。

8月20日に名古屋にて、納涼親睦例会を開催いたしますが、その際には、遅ればせながら、新会員3名の入会式を執り行い、新会員の方には、スピーチもお願いする予定です。

ロータリーではここのところ、会員増強が求められています。 ただ、単に新しく会員を増やす、頭数だけを揃えるということではなく、ロータリーの本質を理解し、そして、積極的に奉仕活動や親睦活動に参画していただける方が求められている、と私は考えています。 これらの活動には、私は年齢は全く関係ないと思っています。 30代であっても、80代、90代であっても、『ロータリーを愛する気持ち』、『ロータリーを楽しむ気持ち』が大切です。 現在の会員、特に、当クラブには、10年以上、20年以上、そして、30年以上の長きに渡り、ロータリーに所属されている会員も複数見えます。 やはり、ロータリー歴の長い会員の皆さんは、『ロータリーの本質を理解されており、何よりも、ロータリーを愛されている方である』と確信しております。 先日も、ロータリーの会員として継続するか、退会するかお悩みになっている会員さんとお電話でお話させていただきました。

ロータリー歴は、30年以上になる方で、色々な葛藤があるようでしたが、今後のREC Sunrise of Japanには、ロータリー歴の長い会員の経験と知識、そこに、今回入会されたような、新しい会員のアイデアと行動力をうまく融合して、楽しい、そして、本質は変えず、新しいロータリーの取組みに繋げていければと考えています。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

幹事報告をさせていただきます。

① 7月12日に開催いたしました理事会の議事録を、ウェブサイトの会員ページに掲載いたしました。皆さん、ご一読ください。

② 7月11日付にて、定野理香会員が入会されました。皆さん、よろしくお願いいたします。

③ 8月20日(土)に名古屋市で開催予定の『納涼親睦例会』の出欠連絡がまだの会員は、幹事までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

【プログラム】 「ウェブサイトとFacebookについて」 (ウェブ担当委員会担当例会)

新居田章 クラブ会長

今回の例会プログラムは、ウェブ担当委員会の担当例会となり、ウェブ担当委員長を兼務させていただいている新居田が担当させていただきます。

先ず、皆さんは既に国際ロータリーのウェブサイトで、『マイロータリー』に登録されているでしょうか?

昨今、インターネットが急速に普及し、ロータリーにおいても、インターネット、ウェブサイトなどの活用が必須になってきています。

マイロータリーに登録いただくことで、ロータリーに係わる最新情報が入手でき、定款や細則、各種手引きなども全てPDF形式でダウンロードして、閲覧したり、各種様式やクラブのロータリーロゴもダウンロードできたり、様々な奉仕活動で活用できる情報が盛りだくさんとなっております。 また、世界中のロータリアンと交流できる広場、そして、ロータリアンが特典を受けられる『ロータリーグローバルリワード』の利用も可能となっています。 まだ、登録されていない会員の方がみえましたら、ぜひ今すぐ『マイロータリーへの登録をお願いします!

さて、当クラブも、今年度のウェブサイトは、国際ロータリーが定める『ビジュアルアイデンティティ』をベースに、閲覧いただく方に、必要とされる情報を、容易に閲覧いただけるように、そして、Facebookとの連動を行うなど、大きく改訂を行いました。

当クラブのウェブサイトは、ロータリーについて、Rotary E-Club Sunrise of Japanについて、多くの皆様に知っていただくための『入口』、『玄関』だと考えています。

ただ、ウェブサイトは、どうしても、一方的に情報を発信することがメインとなってしまい、閲覧いただいた方が、どのように感じ、どのような行動に移されるかまでを理解することは、なかなか難しい状況です。

一方で、Facebookは、情報発信を行い、そこに閲覧者が『いいね!』やコメントを記載することができ、ウェブサイトよりも双方向での情報交換が可能です。また、スマートフォンさえあれば、ロータリーの活動情報などをリアルタイムに発信することも可能です。そのFacebookですが、現在、日本国内で2,500万人、世界では16.5億人が利用されています。

現在、Rotary E-Club Sunrise of Japanでは、Facebookで外部情報発信用のFacebookページ、そして、クラブ会員が情報交換を行うFacebookグループを活用しています。 クラブの奉仕活動や親睦活動の情報を、Facebookページに掲載することで、日本国内だけでなく、全世界のFacebookユーザに発信することが可能です。 また、会員だけのグループでは、会員が気軽に交流したり、連絡事項を発信することが可能です。

今年度は、ウェブ担当委員会として、雑誌・広報委員会と連携して、ウェブサイトとFacebookを連動させて、より多くの情報を、できる限りタイムリーに発信していくという広報面に加えて、クラブ管理運営委員会と連携して、会員の交流と親睦を深めて行きたいと思います。

ウェブサイトにつきましても、皆さんのご意見を参考に、日々改善してまいりますので、忌憚ないご意見を賜れれば幸いです。

 

2016-2017年度第1回 通算第288回 例会

2016年7月12日

【会長挨拶】

新居田章 クラブ会長

Rotary E-Club Sunrise of Japan 2016-2017年度会長を拝命いたしました、新居田 章です。 待ちに待った2016-2017年度の第1回例会となりました。

非常に、身の引き締まる思いですが、1年間この役割を楽しみたいと思っております。

先ずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

三重県伊勢市に在住しており、今年39歳となります。ロータリー歴は、2011年からRID2630 伊勢度会RCに入会させていただき、2013-2014年度に副幹事と特別委員長を拝命し、当時の幹事の厳しい?愛情を持ったご指導をいただき、ロータリーの楽しさを知りました。翌2014-2015年度、幹事予定者の突然の退会により、急きょ幹事を拝命、結果的に、そのおかげで、当時の伊勢・鳥羽・志摩グループの河口ガバナー補佐との出会い、また、伊勢・鳥羽・シバグループの他の5RCの会長幹事との出会いで、更に、ロータリーの楽しさを体験させていただきました。

2015-2016年度より、クラブを移籍し、このREC Sunrise of Japanに入会させていただき、副幹事とウェブ担当委員長を拝命、そして、この度、会長を拝命することとなりました。

若さと探究心、そして、ロータリーを楽しみたいとの思いのみで活動させていただいております。

さて、今年度、ジョン F. ジャーム国際ロータリー会長は、会長テーマとして、『ROTARY SERVING HUMANITY ~人類に奉仕するロータリー』と掲げられております。 ロータリーの初期から、人類への奉仕はロータリ ーの礎であり、主な存在理由となっており、今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータ リー会員になることであると、ジョン F. ジャームRI会長は述べておられます。

当クラブの会員もそうですが、 ロータリーには、様々な分野から熱心で有能な職業人が集まっています。ロータリアンとして、世界でも っと大きな「よいこと」の推進力となるために、固い 決意と熱意でポリオ撲滅を成し遂げ、勢いをつけて ロータリーをさらに前進させながら、これまでの成 功をバネに飛躍するときが来たと、ジョン F. ジャームRI会長はおっしゃっています。

今年度、私は、このRI会長テーマを基に、クラブ会長方針として、『No Fun, No Rotary!! ~ロータリーを楽しもう』と設定しました。

ジョン F. ジャームRI会長のテーマを成し遂げる上で、先ず、我々ロータリアンが、ロータリーの活動に、個々人が進んで参画すること、そして、個々人が楽しむことが不可欠だと考えています。

会員の皆さんは、ロータリーに入会された時、何かを期待し、何かを成したいと思い、入会されたと思います。

今年度、ロータリーに入会された当初の思い、初心に帰って、楽しく、そして、意義のある1年を過ごしましょう。

 

 

【幹事報告】

西井一浩 会員

前年度に引き続き、幹事を拝命いたしました、西井一浩です。 新居田会長と共に、1年間よろしくお願いいたします。 それでは、幹事報告をさせていただきます。

① 福井ガバナー事務所より、ガバナー事務所開設、ウェブサイト開設のご案内をいただいております。詳細は、クラブウェブサイトをご確認ください。

② 7月4日付にて、2名の池田彩音会員、永縄さつき会員と2名の新会員が入会されました。皆さん、よろしくお願いいたします。

③ 本日時点で、すべての所属会員より、2016-2017年度会費、ロータリー財団への寄付、並びに米山記念奨学会への寄付をお振込をいただきました。 早期のご入金、ありがとうございました。

④ 7月のロータリーレートは、102円となります。

⑤ 8月20日(土)に名古屋市で開催予定の『納涼親睦例会』のご案内をメールにてお送りいたしました。出欠連絡をお願いいたします。

 

【プログラム】 「会長挨拶並びに奉仕活動計画の発表」

新居田章 クラブ会長

さて、第1回例会プログラムは、会長挨拶と今年度の奉仕活動計画の発表となります。

会長挨拶は、冒頭に述べされていただきましたので、今年度の奉仕活動計画の発表に進めさせていただきます。

さて、会員の皆さんは、すでにご承知の通り、2016年2月より、前年度理事会の下、今年度の理事会メンバーにより、準備理事会を開き、今年度の奉仕活動計画、年間プログラムなどの検討を進めてまいりました。

会員の皆さんには、すでにご連絡しました通り、2016年4月に開催された規定審議会では、非常に多くの、そして重要な決定が行われました。

これらの規定審議会の結果を踏まえ、準備理事会では、今年度のスタートに間に合わせるため、クラブ定款並びに細則の改訂作業を進め、臨時の会員総会の結果、6月10日付にて新しい定款と細則を承認いただき、今年度は、新しい定款、細則に基づく運営を行わせていただきます。

ジョン F. ジャームRI会長のテーマ『ROTARY SERVING HUMANITY ~人類に奉仕するロータリー』を実現する上で、クラブ会長方針として、『No Fun, No Rotary!! ~ロータリーを楽しもう~』と設定しました。

これは、会長挨拶でも述べさせていただいた通り、ロータリーに入会し、ロータリアンとして活動していく上で、先ず、各会員が、ロータリー活動を楽しんでいることが大前提です。 この楽しみ方は、千差万別、会員により異なることは十分承知しています。

ロータリーの楽しみ方には、毎回の例会に参加すること、クラブ内の会員と親睦を深めること、ロータリーの友を熟読すること、マイロータリーを使ってロータリーに関する知識を得ること、他のクラブへメークアップへ行き親睦の輪を広げること、公式非公式を問わず、他の地域のロータリアンと交流すること、マイロータリーを使ってロータリーの知識を得ること、クラブの親睦活動に参加すること、他の親睦活動を行うこと、ロータリーには様々な親睦、奉仕の形があります。

2016-2017年度会長としては、内外からご批判やご意見があるのは承知しておりますが、先ずは、クラブ会員が親睦を深め、新たな奉仕活動へ積極的に参画していただけるよう、年4回の親睦例会を計画しました。

この親睦例会は、それぞれの地域に住むクラブ会員に例会の準備をお願いし、8月に名古屋で『納涼親睦例会』、1月に伊勢市で『新春神宮参拝例会』、4月に和歌山で『観桜親睦家族例会』、そして、6月には大阪で『新旧役員引継例会』として開催します。

今年度の奉仕活動は、個々人の職業奉仕を進めていくことは当然のこととして、REC Sunrise of Japanの継続奉仕事業である『いのちの電話協会の支援』に加え、国際奉仕プロジェクトも計画中です。

来年の6月30日に、会員の皆さんが、「ロータリーに入会して良かった」「ロータリーを続けていて良かった」「この1年は、最高にエキサイティングした1年だった』と言っていただけるロータリー年度とすべく、西井幹事を筆頭に、各委員長と一丸となって、クラブ運営を進めて行きたいと思います。

 

 

 

2016-2017年度 第1回例会は、7月12日となります。

2016年7月1日

2016-2017年度 第1回例会のプログラムは、「会長挨拶」並びに「活動計画発表」となっております。

なお、メークアップは、24時間 365日受け付けしておりますので、ぜひメークアップしていただければ幸いです。

 

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