2020-2021年度第1回 通算第384回例会

2020年7月21日

【会長の時間】

nishikawa

2020-2021年度 第1回例会 通算384回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、今年度のRotary E-Club Sunrise of Japan会長を拝命いたしました、西川徹です。

職業分類は『行政書士』で、三重県伊勢市を拠点に活動しています。

2020-2021年度会長方針は、『チーム力を最大限に』と掲げさせていただき、突き進んで参りますので、皆さんよろしくお願いいたします。

当初、今年度幹事予定者として、2020-2021年度に向けた準備を進めさせていただいておりましたが、諸般の事情により急遽会長を務めさせていただくこととなりました。

まだまだ未熟で皆さんにご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、皆さんからご支援いただきながら、一歩一歩進んで行きたいと思います。

昨今は、未曾有の新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を奮っており、日本国内でも経済活動が制限され、また、飲食業や旅行業、観光業などを中心に多くの影響が生じています。

トラディショナルクラブでは、例会の開催がままならないケース、親睦活動や奉仕活動が制限される、延期されるケースなどお伺いしています。

当クラブは、EクラブとしてウェブサイトやSNSを活用した例会、クラブ運営を行っており、そこまでの影響は生じていませんが、やはりリアルでの例会の開催などは難しい状況となっています。

そんな中でも、活動の方法、奉仕活動の方法は会員の皆さんのアイデアを活用して、楽しく、意義ある活動を進めていきたいと思います。

それでは、重ねて2020-2021年度の1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

2020-2021年会長

西川 徹

 

 

 

 


【幹事報告】

柴田さん

2020-2021年度幹事の柴田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より事務所開設のお知らせをいただきました

(2)ガバナー事務所よりクラブ整理番号変更のお知らせをいただきました

(3)RI日本事務局よりMy ROTARYのシステム障害継続についてのお詫びのご連絡をいただきました

(4)ガバナー事務所よりロータリー文庫WEBサイトについてのご案内をいただきました

(5)ガバナー事務所よりクラブ会員増強委員長会議開催のご案内をいただきました。8/1に和歌山県JAビルでの開催となります

(6)ガバナー事務所より地区資金の送金についてのご案内をいただきました

(7)RID2580ガバナー事務所より、ロータリー全国囲碁大会のご案内をいただきました

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa

先ずは、2020-2021年度のだい1回例会は、今年度会長として、自己紹介を兼ねて今回のプログラムとさせていただきたいと思います。

私は、三重県伊勢市に事務所を置く行政書士として、お客様の事業活動の後方支援として、役所での許認可並びに各種契約書類の作成をさせていただいております。
業務範囲といたしましては、許認可等の申請書・添付書類など行政機関に対する書類の他に、契約など私人間(民間の個人や企業・団体の間)で交わされる法律的な書類(権利義務・事実証明に関する書類)など広範囲に及びます。

その中でも当事務所では起業家支援として、会社・法人設立を中心にさせていただいております。会社・法人設立のお手伝いをさせていただきましたらそこで終わりではなく、その後もMG(マネージメントゲーム)などを使い、経営コンサルティングなど、その後の業務にお役に立てるアフターフォローもさせていただいております。

また、外国人材の採用、雇用支援として、お客様が外国人材を採用され、雇用される上で必要となる諸手続きのお手伝いをさせていただいております。

コロナ禍の今だからこそ、お客様の継続的な事業活動の支援をさせていただくことが使命であり、職業を通して社会へ貢献させていただくとともに、Rotary E-Club Sunrise of Japanの一員としてクラブを通して奉仕活動を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

2020-2021年度第2回 通算第385回例会

2020年7月14日

【会長の時間】

nishikawa

2020-2021年度 第2回例会 通算385回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き全国で猛威を奮っており、なかなか会員が集まる機会や集まって奉仕活動を行うことが難しい状況が続いています。

昨年度からEクラブではありますが、近隣の会員が集まり、奉仕活動の計画や勉強会などを行っていましたが、昨年度後半からは、これらの活動も少し停滞気味となっています。

このようなタイミングで会長を拝命しましたが、新しい生活様式を取り入れ、withコロナ、afterコロナを見据えて、新たな活動の方法を模索していきたいと思います。

2020-2021年会長

西川 徹

 

 

 


【幹事報告】

柴田さん

2020-2021年度幹事の柴田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)RI日本事務局より、『新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「日本事務局在宅勤務」 のお知らせ』のご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所よりクラブ社会奉仕委員長会議のご案内をいただきました。9/19に和歌山県JAビルでの開催となります。

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa柴田さん

2020-2021年度の第2回例会は、今年度の活動計画の発表の場とさせていただきます。

先ず、当クラブの2020-2021年度は、前年度を踏襲し、『ウェブ担当・クラブ管理運営委員会』『ロータリー財団・米山記念奨学委員会』『会員増強維持・広報委員会』『奉仕プロジェクト委員会』と、クラブの中長期計画を検討する『戦略委員会』の5つの委員会で活動を行います。

『ウェブ担当・クラブ管理運営委員会』としては、以下の4点を重点項目として活動を行います。

・ウェブサイトを通したロータリー公共イメージと認知度向上と掲載内容の拡充

・マイロータリー普及促進

・ガバナー公式訪問例会、親睦例会の企画、運営

・地域ミニ例会の開催

『ロータリー財団・米山記念奨学委員会』としては、以下の5点を重点項目として活動を行います。

・ロータリー財団への寄付を行おうプロジェクト(210ドル以上/1名)

・米山記念奨学会への寄付を行うプロジェクト (15,000円以上/1名)

・関連卓話の開催

・米山梅吉記念館への訪問

・グローバル奉仕プロジェクトの検討

『会員増強維持・広報委員会』としては、以下の4点を重点項目として活動を行います。

・ウェブサイト、SNSを活用した情報発信

・クラブ紹介リーフレットの作成

・真のロータリアンとなり得る人材の紹介プロジェクト

・新入会員候補者の調査、厳正な審査の実施

『奉仕プロジェクト委員会』としては、以下の3点を重点項目として活動を行います。

・継続奉仕プロジェクト「いのちの電話支援」の実施

・会員一斉地域清掃活動の計画、実施

・withコロナ、afterコロナへ新たな奉仕プロジェクトの検討と実施

『戦略委員会』としては、前年度に引き続き、以下の4点を重点項目として活動を行います。

・海外での奉仕プロジェクトのための調査、計画

・クラブ細則の見直し

・中長期奉仕プロジェクトの検討

・Eクラブとしての在り方について

コロナ禍ではありますが、クラブ会員個々ができること、クラブとしてできること、を一つ一つ行っていきたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2019-2020年度第23回 通算第383回例会

2020年6月16日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第23回例会 通算383回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、今回の例会が、2019-2020年度の最終例会となります。

当初の予定であれば、最終例会は新旧引継ぎ例会として、リアルの例会を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響から、会員が居住する地域から県を跨いで移動する上での感染リスクなどを考慮し、今回はリアル例会・親睦例会は中止することとなりました。

新型コロナウイルス感染症の影響、緊急事態宣言の発出、期間の延長など2019-2020年度下期は、我々がこれまで経験したことのない、様々なことが発生しました。

当初予定していた幾つかのプログラムを中止するなどの状況もありましたが、クラブ会員の皆さんのご協力のお陰で、何とか1年を終えることができそうです。

次年度も、厳しいスタートとなりますが、クラブ会員の皆さんが一致団結し、新しい仲間を少しでも増やし、意義のある奉仕プロジェクト、楽しい親睦活動を行っていただきたいと思います。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。2019-2020年度最後の幹事報告をさせていただきます。

(1)ロータリーの友事務所より6月以降の友事務所の対応についてのご案内をいただきました。

(2)RI日本事務局よりロータリー親睦活動月間のリソースのご案内をいただきました。

(3)RI日本事務局より「財団室NEWS 6月号」のご案内をいただきました。

(4)RI日本事務局より「事務所業務再開および業務時間変更」のお知らせをいただきました。

(5)RI日本事務局より「例会の開催方法と出席について」のご案内をいただきました。

(6)地区会員増強・維持委員会より「ロータリーと共に寄り添い」との文書をいただきました。

(7)ガバナーエレクト事務所より「2020-2021年度の公式訪問について」のご案内をいただきました。

クラブ会員の皆さん、1年間ご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishiiさて、本日は2019-2020年度最終例会となります。

Rotary E-Club Sunrise of Japanに入会させていただいてから、幹事代行、幹事、そして会長と様々な役職を経験させていただきました。

地区を巻き込んだ問題、クラブ内の問題など、ここ数年の間に多くの問題が発覚し、その都度、何とか収束させることができました。 しかし、これらの問題の結果、ローターに嫌気が刺したり、色々な思いを持って何人かの仲間が退会してしまいました。

一方で、地区内でも私たちのロータリー活動、ロータリーへの思いを少しずつ理解いただき、応援いただける方も増え、また、クラブ会員として新しい仲間も数名入会してもらえました。

改革には少なからず血を流すことも必要だと思います。 ロータリーは性善説で成り立っていますが、ロータリーに入会されるすべての人がそうではないのも事実です。

私は、REC Sunrise of Japanに入会する前は、RID2630のトラディショナルクラブに長年在籍させていただき、会長職も経験させていただきました。

今後は、直前会長、パスト会長として、トラディショナルクラブの良いところと、Eクラブの良いところを上手く融合し、ハイブリッド形式でのクラブ運営を行い、少しでも多くの仲間と共に、奉仕活動、親睦活動を行っていきたいと思います。

1年間、どうもありがとうございました。

 

Akira Niida 182019-2020年度幹事の新居田です。

中野ガバナー、地区役員の皆さん、ガバナー事務所の職員の皆さん、そして、クラブ会員の皆さん、1年間ありがとうございました。

Rotary E-Club Sunrise of Japanに入会して、数年の間に、会長を2期、そして今年度は幹事とクラブの中心で活動させていただき、多くの気付きと学びをさせていただきました。

私は、ロータリークラブとの関わり方、自分自身が思い描くロータリークラブの未来像、色々なことを考え、トラディショナルクラブからこのEクラブに移籍させていただきました。

REC Sunrise of Japanは、当初思い描いていたEクラブとは、大きなギャップもあり、そして、西井会長が仰った通り、多くの問題を抱えていました。

西井会長の仰るロータリークラブは性善説、ロータリー章典、手続要覧、定款・細則、どこを見ても、基本的には罰則はなく、あくまでもロータリーの活動を通して、良いことをするために同志、仲間が集まった集団です。

しかし、ロータリークラブを使い不正な利益を得ようとする輩、ロータリークラブを独裁しようとする輩、ロータリークラブを自分をよく見せるためのバッジとして利用する輩、ここ数年だけでも色々なロータリアンを見て、少しロータリークラブに対して不信感と嫌気が刺した時期もありました。

会員増強は、ロータリークラブとしての命題ではありますが、その真意は、単に数を増やすことではなく、ロータリークラブを理解し、共に奉仕活動や親睦活動を行うことができる仲間を一人でも増やすことであると思います。

そういった意味で、次年度は、会長幹事を中心に、新しい風をこのREC Sunrise of Japanに吹かせてもらいたいと思います。

重ねて、1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2019-2020年度第22回 通算第382回例会

2020年5月26日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第22回例会 通算382回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、5月14日に39の県で緊急事態宣言が解除され、また、昨日、残り8都道府県の緊急事態宣言も解除されました。

ここ数日は、1日の新規感染者数が50人を大きく下回る日が続いており、GW期間中の皆さんの自粛への協力の成果が出ていると感じました。

世界を見回しても、ロックダウンを行わず、また、大規模なPCR検査を実施せずに、このように新規感染者数を低く抑えたことは例がないのではないでしょうか。非常に嬉しく思います。

これからは、「新しい生活様式」を取り入れ、各自、各社が対策を講じた上で、きっちりと職業奉仕に勤しみ、日本の経済を回していきたいと思います。

海外の状況を見ても、やはり第二波、第三波の発生が見られます。緊急事態宣言が解除されたから、これまで通りの生活にすぐ戻る、ということは難しいと思います。

私の職業は、障がい者総合福祉事業、人材派遣事業を行っていますが、3月頃から様々な感染症対策を実施して、何とか一人の感染者も発生することなく、今日までやってきました。

一人のロータリアンとして、また、一人の起業家として、海外に向けた奉仕プロジェクトなども大切ですが、やはり、日々、地域社会の皆さんに貢献できる、奉仕活動が重要だと再認識いたしました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度の後半は、全くと言って良いほど、奉仕活動や親睦活動ができない日々が続いておりました。

PETSも延期からの開催方法の変更、地区研修協議会も延期し、規模も大きく変更されるとのことで、次年度にとっても、厳しいスタートになりそうです。

気が付けば、今年度の例会も残すところ今回を含めて2回となりました。

今年度の最後まで、精一杯会長職を全うさせていただきたいと思います。

 

2019-2020年会長

西井 一浩


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)RI日本事務局より、My ROTARYの新規ユーザのためのアカウント登録説明動画のご案内をいただきました。

(2)ガバナーエレクト事務所より「RI理事会決議報告を受けて」のご連絡をいただきました。

(3)RI日本事務局より、「アンケートご協力のお願い」についてのご連絡をいただきました。本年度会長・幹事にて対応いたします。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

Fujiwara今年度新入会員の藤原卓也です。

今回は、新入会員の担当例会ということでご指名いただきましたが、すでに、自己紹介などは以前のプログラムでさせていただいておりますので、今回は自己紹介は割愛させていただきます。

私は、西井会長の同級生で、会長の推薦で、Rotary E-Club Sunrise of Japanに入会させていただきました。

他の団体に所属しておりますが、ロータリアンとしてはまだまだひよこで、右も左も分かりませんが、今年度は、後半から新型コロナウイルス感染症の影響で、私の友人が所属しているロータリークラブでも例会が中止されるなどの影響があったと聞いています。

我々のクラブは、Eクラブということで、このウェブサイトでの例会開催、Zoomなどのウェブ会議システムを使った会議、実際に近くに住む会員が集まっての親睦や委員会開催など、上手くリアルとバーチャルを組み合わせて、何とか活動を継続できています。

確かに、今年度予定していた一部の奉仕活動は、緊急事態宣言での自粛により、実施できなかったこともあり、進入会員としては、少し不完全燃焼なところがあります。

しかし、今回のような我々が生まれてから50数年の間でこれまで経験したことのない、感染症の流行という、目に見えない恐怖との闘いを通して、新しい価値観が生まれ、また、創意工夫による新たな取り組みが生まれていると思います。

日本は、地震、台風、水害、津波など災害大国で、そのような災害には常に気を配ってはいましたが、サーズやマーズなどこの10年ほどの間に発生した感染症などは、少し対岸の火事、テレビで見る出来事のように、少しリアリティにかけていた部分があったと反省しています。

今回の新型コロナウイルス感染症の流行で、少し立ち止まり、考える時間ができたという点では、良かったと思います。

まだまだ、感染され入院されている方も見えますし、医療従事者の皆さまは本当に身を削る活動を続けていただいています。

今は、ただただ、感謝することしかできませんが、このロータリーの活動を通して、何らかの奉仕活動をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第21回 通算第381回例会

2020年5月12日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第21回例会 通算381回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、全国を対象とした緊急事態宣言が5月30日まで延長されました。

緊急事態宣言の発出後は、新規感染者の数は増加しておりましたが、ここ数日は日々の新規感染者数が徐々に右肩下がりの状況であり、このまま減少することをただただ祈念するのみです。

GW期間中は、私の住む三重県伊勢市や周辺の鳥羽市、志摩市などでも、皆さんの自粛の成果で、ほとんど県外の方が来られることもなく、非常に静かな期間となりました。

前回の会長の時間でもお話しましたが、日本では海外のようなロックダウンではなく、あくまでも自粛要請となっておりますが、そこは日本人の良い気質で、多くの方々が3密を避けて行動されていることに、感銘しています。

日本人の素晴らしいところは、地震や台風などの大規模災害が発生しても、今回のような新型コロナウイルス感染症の流行のさなかでも、暴動なども発生せず、他者に迷惑を掛けない心で、今回の困難を乗り越えることができると確信しています。

さて、ロータリーでは、5月は『青少年奉仕月間』ですね。当地区にも、多くのローターアクター、インタアクターが活躍されています。

今回のような感染症の流行の際は、なかなか仲間で集まるということが難しい状況ではありますが、日本人としての素晴らしい気質を、我々ロータリアンが、彼らローターアクターやインターアクターにしっかりと引継ぎ、次の世代、未来に、良い結果を紡いでいければと思います。

皆さん一人一人が、意識して、この状況を乗り越えましょう。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)RI日本事務局より、「財団室NEWS 5月号」のご連絡をいただきました。

(2)ガバナー事務所より「2020-2021年度ロータリー財団地区補助金申請のご案内」をいただきました。

(3)RI日本事務局より「青少年奉仕月間のリソース」のご案内をいただきました。

(4)ガバナー事務所より、「意義ある奉仕賞推薦のお願い」のご案内をいただきました。

(5)RI日本事務局より、在宅勤務延長のお知らせをいただきました。

(6)ロータリーの友事務所より、在宅勤務延長のお知らせをいただきました。

(7)ガバナー事務所より、「2022-2023年度ガバナー候補者の選出について」のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

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5月はロータリー「青少年奉仕月間」です。
日本ではコロナウィルス感染症の影響により児童や生徒、学生達は学校へ行き勉強する事ができない状態です。現状を悲観するだけでなく、これをきっかけに多用に学べる場としてオンライン授業の場も整備していく事も必要だと考えさせられるキッカケとなりました。
sunriseも日本初のEクラブとして発足した事で日本のロータリークラブの中ではオンラインでできる環境が整っている方だと思います。
ロータリーのインターアクト、ローターアクト、交換留学、リーダーシップ養成など、様々なプログラムもオンラインで行える支援を積極的に行えるよう考えていきたいと感じております。

 

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第20回 通算第380回例会

2020年4月28日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第20回例会 通算380回例会です。

先ずは、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

さて、前回の例会では、4月7日に発出された埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県を対象とする緊急事態宣言について触れておりましたが、前回の例会後、4月16日には緊急事態宣言が全国を対象に拡大され10日程が経過しました。

引き続き、新規感染者の数は増加しており、予断を許さない状況が続いております。

明日からは、一般的にGWとなりますが、これまでに経験したことがない状況下で、『Stay Home, Stay Safe and Healthy』で不要不急の外出を控えなければならないと思います。

私の住む三重県伊勢市や周辺の鳥羽市、志摩市などは、伊勢神宮、おかげ横丁、鳥羽水族館、伊勢シーパラダイス、ミキモト真珠島をはじめとする多くの観光施設を有する観光地であり、今回の緊急事態宣言により、観光業、宿泊業、飲食業など広い範囲での影響が出始めています。

これらの状況は、全国的にも同様であり、このGW期間中は県外への移動自粛などにより、さらに大きな影響が生じてしまいます。

この新型コロナウイルス感染症との闘いは、日本では海外のようなロックダウンではなく、あくまでも自粛要請となっており、様々な問題を抱えていますが、このような状況だからこそ、日本人の気質、日本人の文化の良いところを生かし、一致団結してこの国難を乗り越えることができると、私は確信しています。

皆さん一人一人が、意識して、この状況を乗り越えましょう。

 

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ロータリーの友事務所より「事務所コロナ対策第5報」に関するご連絡をいただきました。

(2)RI日本事務局より、「マンスリーリソース」についての動画メッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

 

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第19回 通算第379回例会

2020年4月14日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第19回例会 通算379回例会です。

新型コロナウイルス感染症の国内及び国外の情勢が日に日に悪化しており、世界各地で感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、闘病されていらっしゃる方々、そのご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、この困難な状況の中、身を挺して医療、対策にあたっていらっしゃる医療従事者の方々に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

先般、東京オリンピックの延期が決定され、3月の下旬から急激に国内での感染者数も増加しており、先日、4月7日には、期間を5月6日までの1か月間として、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県を対象とする緊急事態宣言が発出されました。

非常に厳しい状況となっていますが、日本国民として一丸となって、この危機を乗り越えたいと思います。

Rotary E-Club Sunrise of Japanは、E-Clubとして、ウェブサイト上での例会開催、SNS等を活用した会員交流、定期的な対面での例会や親睦会の開催で、クラブの運営を行っています。

このため、例会やクラブ運営には大きな制約や問題は発生しておりませんが、クラブ会員が交流できる対面での親睦会や勉強会が開催できなくなるという問題に直面しております。

すでに、現在のロータリーでは、トラディショナルクラブとEクラブの垣根が撤廃され、名称こそトラディショナルクラブとEクラブには違いがありますが、例会の開催方法などは、対面での例会、インターネット上での例会など方法は各クラブが決定することが可能となっています。

なかなか、例会開催方法を変更することは、意識的にも、設備的にも、また、運用上も難しい部分があろうかと思いますが、今後は、どのクラブでもウェブ会議システムを用いた例会の開催など、クラブ運営や例会開催方法なども多様性のある形に代わっていくのではないか、と考えています。

先ずは、One Teamでこの危機を乗り越えましょう!

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、米山記念奨学生世話クラブの決定についてのご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、3月20日から予定されていた第38回青少年・RYLA研修セミナーの中止のご案内をいただいております。

(3)ガバナー事務所より、2月24日に開催を予定されていた『財団補助金管理セミナー』延期のご連絡をいただいております。

(4)ガバナー事務所より、『新型コロナウイルスの対応について』のご案内をいただきました。

(5)ロータリーの友事務所より「事務所コロナ対策」に関するご連絡をいただきました。

(6)ガバナー事務所より「出席報告とメークアップ機関に関するアンケート提出のお願い」をいただきました。

(7)ガバナー事務所より「規程審議会立法案提出についてのご案内」をいただきました。

(8)ロータリーとも事務所より「新型コロナウイルス対策第3報」と「5月6月合併号」のご案内をいただきました。

(9)ガバナーエレクト事務所より、PETS開催方法の変更に伴うご案内をいただきました。

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa

本日の卓話、会員スピーチを担当します、西川徹です。

皆さんご承知の通り、ロータリークラブでは、現在は、トラディショナルクラブ(以前からあるロータリークラブ)と我々のようなインターネット上での例会を主とするEクラブの垣根がなくなり、いずれのクラブも、通常の集会方式の例会の開催、インターネットを活用した例会を開催することが可能となりました。

以前であれば、Eクラブはインターネット上での例会しか認められていなかったこともあり、当クラブでも、会員が集まる機会は、すべて『親睦例会』として通常の例会とは別に開催していたと聞いています。

現在、この垣根がなくなったこともあり、当クラブも、会員の会社に集まって移動例会のような形で例会や会合を開く機会が増えてきました。

当然、遠くに住むクラブ会員の方は、集まっていただくことができませんが、次年度以降は、数か月に1回、各会員の住む都道府県で例会を開催するなど、みんなが顔と顔を合わせて、親睦を深めることができる、例会なども検討してもよいのかな、と次年度幹事として考えています。

多様性の時代、否定から始まるではなく、肯定から始め、何か新しいことにも取り組んでいきたいとおもいます。

 

 

 

 

2019-2020年度第18回 通算第378回例会

2020年3月24日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第18回例会 通算378回例会です。

新型コロナウイルス感染症の国内状況も、感染者が全国で1,000人を超え、残念ながら死亡者数も40人ほどとなってしまいました。

外国では、37.8万人が感染し、1.6万人がお亡くなりになるという状況です。

これら、海外の状況と比較すると、日本は感染者数も、死亡者数も低く抑えられているとも考えられますが、現実的にはPCR検査数も非常に限られており、その実態の数字は私にもまったく想像できません。

さて、3月は、『水と衛生月間』となっています。

ロータリーでは、これまでも様々な国々で水と衛生に関する奉仕プロジェクトを実施してきています。

しかし、現在でも世界を見渡すと、25億人が衛生的なトイレや水設備を利用できずにいます。

また、きれいな飲み水を利用できない人が、7億人以上います。

安全な水や衛生設備の欠如が原因で、毎日1,400人の子供たちが命を落としています。

 

今回のような感染症の世界的なパンデミックを考えても、衛生環境の整備が大切であり、ロータリアンとして、また、クラブとしても意義ある活動をしていきたいと改めて思いました。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、2020/06/06~10にホノルルで予定されておりました、国際大会中止、これに伴う地区ナイト中止のご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、新型コロナウイルス感染症に対する国際ロータリー日本ン事務局の対応についてのご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

Fujiwara

本日の卓話、会員スピーチを担当します、藤原卓也です。

 

本年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanに入会させていただきました。

職業分類は、自動車販売・修理業で、「ガレージ・イーグル」として、新車から中古車、輸入車までさまざまな車の車検・修理・販売・メンテナンスなど総合的に対応させていただいています。

その他に、福祉車両を取り揃えている専門店、「福祉車両専門店オレンジ三重店」として、介護が必要とされる方や障害をお持ちの方が不安なく乗れる車両を販売しています。

車椅子の方も乗り降りできるようにスロープやリフトがついている車両は、回転シートやリストアップシート、手動操作機能等もあるため、幅広い車種の中からご利用いただく方のご希望に沿った一台を一緒に見付けさせていただいております。

このような仕事の関係からも、福祉については関心があり、今回、同級生でもある、西井会長よりお誘いいただき、入会させていただくこととなりました。

ロータリークラブについての知識はまだまだ不足していますが、Rotary E-Club Sunrise of Japanの一員として、また、ロータリアンとして、仕事を通じて、また、ロータリー活動を通じて、少しでも社会の役に立つことができればと考えています。

今後とも、楽しく、意義ある活動をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2019-2020年度第17回 通算第377回例会

2020年3月10日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第17回例会 通算377回例会です。

コロナウイルスの影響で、先般より全国の学校が休校となり、小学校のお子さんをお持ちのご家庭では大きな影響が出ているようです。

私も、会社では障がい児を対象とする放課後等デイサービス事業を提供させていただいており、代表を務めるNPOでは学童保育サービスを提供している関係で、急遽午前中からの開所要請をいただき、非常にバタバタとした1週間を過ごしました。

濃厚接触や感染拡大を防ぐ目的での学校休校には賛成しておりますが、このような放課後等デイサービスや学童保育へのしわ寄せは厳しいところです。

以前より感染症予防に取り組んできましたが、このような新型コロナウイルス感染症の拡大は想定外のため、さらに組織内で色々なケースを想定して、予防対策に取り組んでいきたいと思います。

当クラブは、Eクラブであり、会員が集まる機会は元々少なく、トラディショナルクラブのように毎週例会で集まることがないため、今のところ大きな影響はありませんが、現在予定している親睦例会や奉仕プロジェクトの実施も少し計画を見直す必要がでてきそうで、心配しています。

今年度は、Eクラブとトラディショナルクラブの垣根を取っ払った取り組みとして、当クラブの通常のウェブ例会とは別に、三重県内に住む会員が集まり、ミニ例会の開催、親睦会、理事会などを開催しています。

今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては、このミニ例会、親睦会の開催も再考していく必要が出てきてしまうのではと危惧しています。

先ずは、一人ひとりが感染拡大を防止することを第一に行動していくことが大切だと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、2022-2023年度ガバナー候補者選出についてのご案内をいただきました。

(2)RI日本事務局より、財団室NEWS 3月号のご案内をいただいております。

(3)RI日本事務局より、国際ロータリー出版物の販売終了についてのご連絡をいただいております。

(4)ガバナー事務所より、『水と衛生月間』のリソースについてのご案内をいただきました。

 

 

 

 


【プログラム】

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3月は水と衛生設備月間ということで、我々日本人にとってはいつでも安く手に入れる事ができる「水」について考えてみました。
水は毎日世界平均で1人あたり約186L使うと言われております。
日本では、世界平均の約1.5倍の284L使用しているそうです。
2015年の調査では、風呂(約40%)、トイレ(約21%)、炊事(約18%)、洗濯(約15%)といった洗浄を目的とするものが大部分を占めています。
「髪や体を洗うとき、シャワーを流しっぱなしにしない」、「洗濯の回数を減らし、まとめて洗う」、「食べ残し、飲み残しを減らす」など、皆さん頭では理解していても気がまわらない事もあるかと思います。毎年3月22日が「世界水の日(World Water Day)」として定められており、日本では8月1日が「水の日」、8月1日~7日は「水の週間」となっております。
このように「水」について考え、節水に取り組む事で次代の人々に繋げたいと考えております。
 

 

2019-2020年度第16回 通算第376回例会

2020年2月25日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第16回例会 通算376回例会です。

 

コロナウイルスの影響が日本国内でも出てきてしまいました。

2/24時点で、国内でも125名ほどの陽性反応が出た方がみえるということです。

街中のドラッグストアや各店舗では、マスクやアルコール消毒液などが消え、私の周りでも購入できずに困っている方を見かけます。

一方で、多くのマスクや消毒液などが、インターネットのオークションサイトなどでは高額な値段で販売されている状況を目にします。

このようなところを見ると、古き良き日本の助け合いの心、互助の精神が薄れてきてしまっているのではないかと、少し寂しい思いをします。

厚生労働省では、以下のページでコロナウイルスに関連する情報発信を行っていますので、ぜひご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

このコロナウイルスの影響で、昨日まで3連休でありましたが、以前の2月の週末と比較しても、伊勢市内の観光客の数は少なくなっていたように思います。

私の仕事では、障がい者福祉事業の一つとして、放課後等デイサービス、また、特定技能や技術者などの外国人財の紹介サービスを行っていますが、これらの事業にも今後少なからず影響が出てしまうのではと危惧しています。

先ずは、私たちにできることは、デマなどに流されず、正しい情報に基づいて、冷静に、そして適切な対応をとることが大切だと思っています。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、米山記念奨学生世話クラブの決定についてのご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、3月20日から予定されていた第38回青少年・RYLA研修セミナーの中止のご案内をいただいております。

(3)ガバナー事務所より、2月24日に開催を予定されていた『財団補助金管理セミナー』延期のご連絡をいただいております。

(4)ガバナー事務所より、『新型コロナウイルスの対応について』のご案内をいただきました。

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa

本日の卓話、会員スピーチを担当します、西川徹です。

皆さんご承知の通り、ロータリークラブでは、現在は、トラディショナルクラブ(以前からあるロータリークラブ)と我々のようなインターネット上での例会を主とするEクラブの垣根がなくなり、いずれのクラブも、通常の集会方式の例会の開催、インターネットを活用した例会を開催することが可能となりました。

以前であれば、Eクラブはインターネット上での例会しか認められていなかったこともあり、当クラブでも、会員が集まる機会は、すべて『親睦例会』として通常の例会とは別に開催していたと聞いています。

現在、この垣根がなくなったこともあり、当クラブも、会員の会社に集まって移動例会のような形で例会や会合を開く機会が増えてきました。

当然、遠くに住むクラブ会員の方は、集まっていただくことができませんが、次年度以降は、数か月に1回、各会員の住む都道府県で例会を開催するなど、みんなが顔と顔を合わせて、親睦を深めることができる、例会なども検討してもよいのかな、と次年度幹事として考えています。

多様性の時代、否定から始まるではなく、肯定から始め、何か新しいことにも取り組んでいきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第15回 通算第375回例会

2020年2月11日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第15回例会 通算375回例会です。

さて、2月は『平和と紛争予防/解決月間』です。

 

『平和と紛争予防/紛争解決』は、ロータリーの6つの重点課題の一つとなっています。

この平和な日本に生まれ、日本に住んでいると、紛争についてあまり身近に感じることが無いと思います。

しかし、世界に目を向けると紛争により、多くの被害や迫害、犠牲が生じています。

・毎年、20,000人が地雷によって手足や命を奪われている

・紛争や迫害によって、5,100万人が難民生活を強いられている

・紛争で命を落とした犠牲者の90%が一般市民である

・世界で18歳未満の子供30万人が少年兵として紛争に巻き込まれている

ロータリークラブでは、紛争や迫害により危険に晒された人々の支援、紛争で親を亡くした子供たちの支援、難民生活を送る人々の支援などに取り組んでいます。

当クラブでも、紛争の要因である貧困、不平等、教育の欠如をなくすための奉仕プロジェクトを中期計画で検討、準備しています。

非常に大きな問題であり、我々ができることは小さいことかも知れませんが、少しでも世界が、世の中が平和で、紛争が少なくなればと願っています。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)RI日本事務局より「財団室NEWS 2月号」のご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、ローターアクト地区献血のご案内をいただきました。

(3)ガバナー事務所より、2020-201年度RIテーマのご連絡をいただきました。 2020-2021年度のRIテーマは、『ロータリーは機会の扉を開く』です。

(4)RI日本事務局より、2020年2月「平和構築と紛争予防月間」のリソースのご案内をいただきました。

(5)ガバナー事務所より、「台風15号及び19号災害」義捐金送金についてのご報告をいただきました。

 

 

 


【プログラム】

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平和と紛争予防/解決

国際関係において「平和」とは戦争が発生していない状態を意味しております。
単に戦争が無いから平和であると言うよりは、人々がどう感じるか。どう思っているのか。どのように考えているのか。等も併せないと真の平和では無いと思います。
「Global Peace Index 2019」によると日本は163カ国中、9位となっております。
私たち日本人も平和である事に感謝し、自分たちにできる事は何か考えなければなりません。
地球規模で平和で暮らしやすい世の中を皆が手を取り合い、広い心で、お互いを尊重しあう環境作りを模索しなければなりません。

■参考(Global Peace Index)
https://reliefweb.int/sites/reliefweb.int/files/resources/GPI-2019-web003.pdf

平賀奉仕プロジェクト委員長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第14回 通算第374回例会

2020年1月28日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第14回例会 通算374回例会です。

令和2年に入り、もう1か月が過ぎようとしています。

1月の末ではありますが、今月は『職業奉仕月間』でした。

職業奉仕とは、あらゆる職業に携わる中で、奉仕の理念の実践をロータリーが培い、支援する方法で、① 職業上の高い倫理基準を保つこと、② 役立つ仕事はすべて価値あるものと認識すること、③ 社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすることが求められています。

現在のロータリークラブでは、主婦や学生もクラブ会員になることができ、賛否両論ありますが、それぞれの役割において、同じく高い倫理基準を持って、自分の役割を高潔なものにすることで、職業奉仕の理念を全うできるのではないかと思います。

私の職業は、総合福祉サービスとして、障がい児に対する放課後等デイサービス、B型作業所の運営、人財派遣などを行っています。

これは、自分自身が身をもって体験したことを基に、社会に役立つ事業を行いたいとの思いから、行っています。

ロータリークラブを通して、様々な奉仕活動を行っていますが、仕事を通しても、少しでも社会に役立つ仕事を行い、その上で対価をいただくことが、職業奉仕の実践だと感じています。

当クラブにも、様々な職業のクラブ会員がいます。今回は、担当委員長として、西川委員長に、職業奉仕についての卓話をお願いしていますので、お楽しみください。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、インターアクトクラブ海外研修報告会のご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、RID2530 復興フォーラムについてのご案内をいただいております。

(3)ガバナー事務所より、「決議事項の執行状況についてのご報告をいただきます。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa今年 会員増強維持・広報委員長を拝命いたしました、西川徹と申します。

よろしくお願いいたします。

1月は、職業奉仕月間ということで、職業奉仕についての卓話をさせていただきます。

以前にもお話させていただきましたが、私の仕事は、行政書士です。

行政書士は国家資格であり、私どもはお客様の事業活動の後方支援として、役所での許認可並びに各種契約書類の作成をさせていただいております。

今一つ分かりにくいと思いますので、どのような内容が該当するのか、ご説明させていただきます。

該当する内容としては、官公庁に提出する書類、権利義務に関する書類、事実証明に関する書類の作成、その代理、相談業務が主となります。

官公庁に提出する書類のほとんどは、許認可に関するもので、実はその数は1万種類を超えるほどの多くの書類があります。また、権利義務に関する書類は、遺産分割協議書や各種契約書、内容証明、定款など、こちらも多岐にわたる書類があります。そして、事実証明に関する書類は、各種図面類、各種議事録など、こちらも様々です。

このように、様々書類の作成には、専門的な知識が必要となり、一般の方々がいざ作成するとなると、非常に手間と時間を必要とするものです。

このような書類作成や代理など、お困りの方をサポートすることが、行政書士としての職業奉仕だと思います。

ロータリークラブに入会する以前は、職業奉仕という考え方は持っていなかったのが事実ですが、自身の業務を通して、少しでも社会の役に立つように邁進することが、結果として、職業奉仕に繋がるのだと認識し、自分自身の職業に、さらに誇りを持つことができました。

 

 

2019-2020年度会員増強維持・広報委員長

西川 徹

 

 

 

2019-2020年度第13回 通算第373回例会

2020年1月19日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第13回例会 通算373回例会は、恒例となりました新春神宮参拝例会です。

2020年、令和2年が始まり、2週間ほどが経過しました。

Rotary E-Club Sunrise of Japanは、ここ数年は新年1回目の例会は、伊勢の地で、神宮参拝して例会を行う、新春神宮参拝例会を行っています。

一般的には、伊勢神宮 (いせじんぐう)と呼ばれていますが、正式には『神宮(じんぐう)』と地名もつきませんが、他の神宮と区別するために、伊勢神宮と呼ばれています。

(伊勢)神宮には、天照大御神をお祀りする内宮 (皇大神宮)豊受大御神をお祀りする外宮 (豊受大神宮) が有名ですが、ご存じの方もみえますが、14別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社を合わせて、125宮社があり、これら全てをふくめて神宮といいます。 呼び方も、内宮(ないくう)と外宮 (げくう)が正式です。

 

日本人として、また、この伊勢の地に生まれた一人として、

このためにも、会員ひとりひとりが、自分たちにできること、自分たちがしなければならないこと、を考え、その知恵を持ち寄り、より良いアイデアを生み出すことが大切です、

皆さんのご理解と積極的な参加をお願いします。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー事務所より、第38回青少年・RYLA研修セミナーのご案内をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、米山記念奨学生の世話クラブとカウンセラーの引き受けのお願いについてご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第12回 通算第372回例会

2019年12月24日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第12回例会 通算372回です。

月日が経つのも早いもので、2019年も残り1週間あまりとなりました。

今年は、暖冬なのか比較的暖かい日が多く、少し調べてみると、1898年に統計を取り出してから最高の平均気温になる見込みであると知りました。

2019年を振り返ると、大雨、台風などの自然災害の発生が多く、我々REC Sunrise of Japanの会員の住むエリア、そして友人の住むエリアでも様々な被害が発生しました。

中長期的な奉仕プロジェクトとしても、環境対策、温暖化対策なども含めて検討していく必要があると強く認識する1年でした。

SDGs (持続可能な開発目標)でも、17の目標の一つに、『気候変動に具体的な対策を』と挙げられております。

REC Sunrise of Japanとしても、単年度制ではありますが、ロータリーの活動を通して、SDGsに関連した奉仕プロジェクトを計画し、推進していきたいと思います。

このためにも、会員ひとりひとりが、自分たちにできること、自分たちがしなければならないこと、を考え、その知恵を持ち寄り、より良いアイデアを生み出すことが大切です、

皆さんのご理解と積極的な参加をお願いします。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナーエレクト事務所より、2020-2021年度の会議予定のご連絡をいただきました。

(2)ガバナー事務所より、年末年始の休暇のご案内をいただいております。

(3)ガバナー事務所より、「不当な攻撃を許さないために」との文書をいただいております。理事会で報告させていただきます。

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishikawa 本日は、西川徹が会員スピーチをさせていただくということで、私の職業についてお話をさせていただきます。

私の職業、行政書士は国家資格であり、私どもはお客様の事業活動の後方支援として、役所での許認可並びに各種契約書類の作成をさせていただいております。
業務範囲といたしましては、許認可等の申請書・添付書類など行政機関に対する書類の他に、契約など私人間(民間の個人や企業・団体の間)で交わされる法律的な書類(権利義務・事実証明に関する書類)など広範囲に及びます。

その中でも、私の事務所では起業家支援として、会社・法人設立を中心にさせていただいております。
また、会社・法人設立のお手伝いをさせていただきましたらそこで終わりではなく、その後もMG(マネージメントゲーム)などを使い、経営コンサルティングなど、その後の業務にお役に立てるアフターフォローもさせていただいております。

昨今、自らの夢や目標の実現のために起業される方が増えてきております。

そのような起業家の皆さま方の不安が少しでも解消されますよう、その想いもしっかりと聞かせていたき、お客様の夢を実現するお手伝いをさせていただいております。

Rotary E-Club Sunrise of Japanでは、まだまだ未熟者ではありますが、「クラブでの親睦を深め、国内外において様々な奉仕プロジェクトを実施していきたい!」との思いを持ち、今年度は、副幹事として、会長、幹事の下、ロータリーに対する理解を深め、活動を推進しています。

 

 

 

 

 

2019-2020年度第11回 通算第371回例会

2019年12月10日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第11回例会 通算371回です。

12月となり2019年も残り1か月を切りました。

12月は、【疾病予防と治療月間】ですので、後程、プログラムでお話をさせていただきます。

 

 

さて、先日、新居田幹事、西川委員長と3名で国際奉仕プロジェクトの視察として、ベトナムのホーチミンを訪問してきました。

昨今では、日本への留学生、実習生など多くのベトナム人が日本で就学、就労されており、また、我々が普段仕様している商品でもベトナム製のものも多数見かけると思います。

ベトナムは、インドシナ半島東部に位置し、人口9,500万人の社会主義共和制国家です。

現在,「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ」が締結されており、政治、経済、安全保障、文化・人的交流など幅広い分野で緊密に連携しており、年々、交流の機会が増加しています。

Rotary E-Club Sunrise of Japanとしては、創立10周年記念奉仕プロジェクトとして、ベトナムでの国際奉仕プロジェクトの実施を検討しています。

今回は、その奉仕プロジェクトの準備のため、クラブ会員有志にて、現地での情報交換と視察として訪問させていただきました。

現地の方々との情報交換、そして、文化に触れることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

次年度の藤本会長エレクト年度の準備としてはまずまずの収穫であったと自負しています。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)2020-2021年度のクラブ役員・理事選出のための指名委員会を開催いたしました。追って理事会にて報告いたします。

(2)2020年1月18日(土)は、新春神宮参拝例会となり、例年通り、伊勢市での開催です。皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

nishii

12月は、【疾病予防と治療月間】ということで、この月間は、やはり会長である私自身の経験からお話させていただかないといけません。

以前にもお話した機会がありますが、私は、1988年に再生不良性貧血症、いわゆる白血病を発症し、余命3ヵ月と宣告された経験があります。

1年近くの入院生活を経て、医療機関のご尽力により様々な治療を行っていただいた結果、奇跡的に快復し、余命3ヵ月から復活し、31年生きていることになります。

この病気と治療の状況から、当時、仕事に就くことの難しさに直面し、働く人と企業の橋渡しをしたいと考え、自分で会社を興し、人材派遣事業を立ち上げました。

その後、2011年に、大動脈解離を発症しましたが、これも奇跡的に一命をとりとめ、今は15cmが人工血管に入れ替わっておりますが、今も元気に生活しています。

この手術の影響で声が出にくくなり、その後、声帯の手術も行い、今ではシリコンが入っています。

ご心配されるといけませんので、お伝えしますが、今は、運動や飲食、飲酒など普通に行っており、休日にはゴルフをしたり、ソフトボールの審判なども行っていますので、ご安心ください。

このような重篤な疾病を何度か乗り越えて、今思うことは、『自分自身は生かされている』ということです。

現在は、主たる事業として障がい者福祉サービスも提供しています。この事業に進んでいくキッカケになったのは、自分自身が手術を受け、声が出ない時期があり、筆談を行っていた際の不自由さ、そして、私自身を含めて、社会の障がいに対する理解の不足を痛感したことからです。

人は一般的に、健康であることが当たり前と思ってしまう節があります。

しかし、生まれながらに障がいを持っている人、何らかの理由で障がいを持った人も数多くいることは確かです。

そんな中で、私自身が経験したこと、そして、自分自身が生かされているという思いから、社会と障がい者の橋渡しをしたい、という強い気持ちが芽生え、現在の事業に繋がっています。

よく人からは、『西井さんの会社って何の仕事をしてるの?』と聞かれることがありますが、私の会社の事業は、一貫して、自身の経験から、『人と人を繋ぐ仕事。総合福祉サービス事業』だと思っています。

20年ほど前にロータリークラブに入会させていただきましたが、ロータリークラブにおいては、自分自身でできること、そして、クラブの会員と協力してできること、として、様々な奉仕活動を行っていくことも、私の大切な使命だと思います。

私自身が経験した疾病、その疾病から経験した様々なことをクラブで共有し、来年、再来年、10年後、20年後と、Rotary E-Club Sunrise of Japanとして、有益な、社会の役に立つ奉仕プロジェクトを進めていく、キッカケになればと思います。

 

 

 

 

2019-2020年度第10回 通算第370回例会

2019年11月26日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第10回例会 通算370回です。

急に朝夕が寒くなり、冬の訪れを感じる季節となりました。

さて、気づけば、2019-2020年度の上期も残り1か月となってきました。これから、次年度の役員・理事の選出のための指名委員会の開催、その後、会員総会と、次年度の藤本会長エレクト年度に向けた準備がスタートします。

ここ数年のRotary E-Club Sunrise of Japanのゴタゴタも、ようやく収束し、役員・理事、そして、クラブ会員の団結も強固なものになってきました。

次年度は、創立10周年の節目となります。

すでに、次年度の奉仕プロジェクトの計画に向けた準備も着々と進んできています。

小規模クラブであり、会員の住んでいる地域も全国に広範囲に及んでおり、大きなことはできませんが、クラブ会員の皆さんが楽しく、そして、社会にとって意義のある奉仕プロジェクトを実施できる体制と準備のため、今年度の下期も精一杯会長職を全うさせていただきたいと思います。

 

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、地区立法案検討会開催のご案内をいただきました。

(2)2020-2021年度のクラブ役員・理事選出のため、クラブ細則 第6条に基づく指名委員会の開催を行います。

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

藤本竜太 会員

R財団・米山記念奨学委員長の藤本です。

今回のプログラムを担当させていただきます。

ロータリー米山記念奨学事業は、日本独自の活動で、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して発足した、日本において民間最大の奨学事業となっています。

この事業は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としており、ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されています。

Rotary E-Club Sunrise of Japanでも、以前に米山記念奨学生の世話クラブを担当させていただき、奨学金の授与だけでなく、クラブの例会や活動など様々な機会を通して、日本の文化や社会参加、社会貢献の大切さについて理解を深めていただき、我々ロータリアンも、米山記念奨学生から自国の文化などについて学ぶ機会をいただきました。

また、静岡県には、『公益財団法人 米山梅吉記念館』が昭和44年3月26日、財団法人として設立されました。日本におけるロータリーの祖である米山梅吉を記念するためのもので、今年は、米山梅吉記念館創立50周年記念式典が開催されました。

当クラブとしても、親睦研修旅行として、同記念館を訪問したいと考え、先日は新居田幹事に視察訪問していただきました。

このように、ロータリークラブの活動は、様々な奉仕活動から成り立っており、当クラブもできることから少しずつ奉仕活動を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

2019-2020年度第9回 通算第369回例会

2019年11月12日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第9回例会 通算369回です。

さて、11月は、ロータリー財団月間です。

ロータリー財団は、、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを使命として、100年以上も前に創立されて以来、教育の支援や持続可能な成果を生み出すプロジェクトに総額40億ドル以上の資金を提供してきています。 一つひとつの寄付が、世界中の地域社会を少しずつ変えていくことができます。

では、ロータリー財団への寄付が、世界にどのように影響しているのか、ご存知でしょうか。

  • わずか60セントで、1人の子どもをポリオから守ることができます
  • 50ドルで、水を介する疾病から人びとを守るために安全な水を提供することができます
  • 500ドルで、いじめ撲滅キャンペーンを立ち上げ、子どもたちに安全な環境をつくることができます

当クラブは、2020-2021年度地区が推奨される年次寄付200ドル以上を目標としています。

皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、ロータリー財団月間のリソースのご案内をいただきました。

(2)地区より、「地区大会選挙人会議における協議に関する御報告と御依頼」をいただきました。

(3)地区より、2019年手続き要覧日本語版の事前注文のご案内をいただきました。

(4)地区より、11/30開催のクラブ情報規定委員長会議のご案内をいただきました。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


【プログラム】

藤本竜太 会員

会長エレクトの藤本です。

今回のプログラムを担当させていただきます。

今回は、先日10月26, 27日に開催された国際ロータリー第2640地区 2019-2020年度地区大会の報告をさせていただきます。

今回の地区大会は、ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺で2日間開催され、1日目の夜には、鈴木RI会長代理ご夫妻の歓迎晩餐会が催されました。

地区大会1日目は、『現行乳がん検診技術の課題と世界初マイクロ波マンモグラフィの実現』と題して応用物理学者である、神戸大学教授の木村建郎様の講演が行われました。

木村様は、。応用数学史上の未解決問題であった「波動散乱の逆問題」の解析の導出に世界で初めて成功され、多重経路散乱場理論を確立された方ですが、今回の講演では、マイクロ波の利点について、また、他の医療検査機器の課題や問題点など、時に笑いありで、我々素人にも分かりやすく、お話いただきました。

選挙人会議には、新居田幹事に選挙人として出席いただきましたが、私もオブザーバとして出席させていただきました。

すべての事項について、恙無く進行し、有益な決議が行われました。

晩餐会は、ピアノ、バイオリン、チェロの協奏、ソプラノ歌手の歌声でスタートし、多くのロータリアンが参加されており、盛大に鈴木RI会長代理ご夫妻を歓迎させていただきました。

地区大会2日目は、市民公開講演会として、『吉本興業の歴史と今後のありかた』と題して、吉本興業ホールディングスの取締役副社長である田中宏幸様のご講演、本会議では、『2025年大阪・関西万博に向けた大阪のイノベーション』と題して、大阪観光局 局長である溝畑 宏様の講演など、内容も盛りだくさんで、充実した、そして楽しい2日間を過ごさせていただきました。

地区大会で得た新しい知識やアイデアを活用し、2020-2021年度へ向けた準備を進めたいと思います。

 

会長エレクト 藤本 竜太

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第8回 通算第368回例会

2019年10月22日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第8回例会 通算368回です。

このたびの台風15号並びに19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆さまが、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

先般の九州北部の豪雨災害に続き、台風15号では千葉県を中心に、そして、台風19号では東日本の広い範囲で甚大な被害が生じています。

私の住む三重県伊勢市でも2年前の2017年10月の台風21号では、河川の氾濫、多くの床上浸水被害が生じました。

最近の自然災害は、局所的、かつ、大規模なものとなっており、日ごろから防災や減災についての理解と知識を身につけることも大切な予防処置のひとつだと思います。

昨今の被害を見ると、過去の経験では想像もできない状況が発生していますが、一方で、地方公共団体が作成するハザードマップではある程度の想定がされているケースが見受けられます。

皆さんも、自身やご家族賀がお住まいの地域のハザードマップをぜひご確認ください。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、台風15号及び台風19号の被害への義捐金のお願いをいただいております。皆さん、ご協力をお願いいたします。

(2)10/26, 27に地区大会が開催されます。会長、会長エレクト、幹事の3名で参加させていただきます。

 

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

 

 

 

 

 

2019-2020年度第7回 通算第367回例会

2019年10月8日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第7回例会 通算367回です。

10月に入り、朝と晩は、秋の気配を感じる季節になって参りました。

さて、10月は、『経済と地域社会の発展月間』、また、日本独自では『米山月間』となります。

財団法人米山記念奨学会は、皆さんもご承知の通り、2017年7月に創立50周年を迎え、年間で約850人、累計で約20,000人の奨学生のお世話をさせていただく、民間最大の奨学事業を行っています。

また、、米山梅吉氏終焉の場所である米山別邸の場所である、静岡県の長泉町には、財団法人米山梅吉記念館が設けられており、同記念館は、今年9月で創立50周年を迎えています。

私は、以前のクラブに所属していた、2010年2月27,28日に、クラブとして米山梅吉記念館への研修旅行を行い、米山梅吉氏の生涯について、また、彼の行ってきた奉仕活動について多くを学ぶ機会となり、ロータリアンとしても非常により学びの機会となりました。

この米山梅吉記念館への訪問は、ちょうどチリの大地震が起こった日で、帰路の際に、東名高速道路の通行止めに会い、長時間バスの中でクラブ会員と過ごしたという思い出もあります。

今年度、Rotary E-Club Sunrise of Japanとしても、米山梅吉記念館の50周年にあたり、クラブ研修旅行を計画しています。

これに先立って、先日は、クラブ研修旅行の計画のため、新居田幹事が現地へ視察に行ってもらっています。

クラブの活動では、奉仕の実践だけでなく、ロータリークラブや米山記念奨学やロータリー財団についてなど、クラブ会員の理解を深める学びの機会を設けていきたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)国際ロータリーより、2019年手続要覧(英語版)発行のご案内をいただきました。なお、日本語版は、今月末に利用可能との申し添えをいただきました。

(2)地区より、EPN (End Polio Now)のリソースのご案内をいただいております。

(3)地区より、地域社会の経済発展月間のリソースのご案内をいただいております。

(4)ガバナーエレクト事務所より、ガバナーエレクト事務所開設のご案内をいただいております。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

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伊勢では、古来から東の「米座」に神様がおられる時代は平和で心豊かな「精神の時代」と言われております。
西の「金座」に神様がおられる時代は波乱、激動、物質欲が強い「経済の時代」として言い伝えられております。
1973年から1993年の「金座」ではバブル景気で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」へと駆け上ったが、「米座」となる1993年以降バブルがはじけ、デフレ不況が続きました。
2013年から2033年までの「金座」はどのような時代になるのでしょうか。
日本が良い方向へ変化してくれればと思います。
ちなみに「巨大南海地震は「金座」の時期にしか起きていない」とのデータもあります。南海トラフの巨大地震が今後30年以内に起きる確率は80%以上とも言われておりますので、普段から気を引き締めて備えを万全にしておく事が必要であると思います。

 

 

平賀隆生

 

 

 

 

 

2019-2020年度第6回 通算第366回例会

2019年9月24日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第6回例会 通算366回です。

 

令和元年台風15号で強風、大規模停電、断水、通信障害など千葉県各地を中心に甚大な被害が生じましたが、新に台風17号による被害も発生している模様です。

同台風により成田空港では、1万5千人以上の利用者の方々が、長時間隔離されるという問題も発生し、多くの外国人観光客にも被害が発生していました。

皆様の生活が、1日も早く平常に戻りますように、また、復旧作業に携わる方々が安全に作業されますことを会員一同心より祈念申し上げます。

我々の住む、三重県伊勢市では、2年前の平成29年10月22日に来襲した平成29年台風第21号では、伊勢市内の多くの地域で河川の氾濫などが発生し、床上床下浸水など多くの被害があり、当時のことを思い出し、今回の被害にも心を痛めております。

昨今では、台風による被害だけでなく、記録的なゲリラ豪雨の発生など、様々な自然災害が発生しています。

日本は、台風、地震、火山噴火など様々な自然災害が発生するエリアであり、防災、減災への対応が非常に重要です。

特に、昨今は、アウトバウンドをインバウンドが上回り、多くの外国人観光客が日本を訪れてくれており、国や地方公共団体も、インバウンドの強化を進められています。

このような状況の中で、バリアフリーの防災、減災の取り組みの必要性を強く感じました。

当クラブとしても、今後の奉仕プロジェクトの中で、災害発生後の支援から災害発生前の減災対策への舵を切り、地域と協力しながら、新たな取り組みを進めて生きたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、メジャードナー顕彰午餐会のご案内をいただきました。

(2)地区より、インターアクトリーダーシップフォーラムのご案内をいただいております。

(3)10./26, 27開催の地区大会は、会長、会長エレクト、幹事の3名で参加させていただきます。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


【プログラム】

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私の住む伊勢市は古くから伊勢神宮の鳥居前町として発展してきました。
伊勢志摩国立公園の玄関口にあたり、歴史・文化遺産や美しい自然に恵まれております。
伊勢や周辺地域の方は神宮のおかげで幼い時から皇室の儀式 や神事などに携わる機会が多いと思います。4月30日に行われた退位礼正殿の儀では、「平成、上皇陛下へ感謝を示す御記帳」のお手伝いをさせて頂き、伊勢に生まれた事に感謝したいと思います。
令和元年10月22日には即位礼正殿の儀が執り行われます。
直接のご奉仕は難しいかもしれませんが、わずかでも携われる機会を頂きましたら是非ご奉仕させて頂きたいと思います。
平賀隆生

 

 

 

 

 

2019-2020年度第5回 通算第365回例会

2019年9月10日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第5回例会 通算365回です。

 

中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」勢力の台風15号(ファクサイ)が千葉県千葉市に上陸し、関東を中心に甚大な被害が発生しました。

被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

千葉に住む友人からも多くの被害状況に関する連絡を受け、心を痛めております。 個人としても、クラブとしても何らかのお手伝い、支援をさせていただければと思います。

9月は基本的教育と識字率向上月間、そして日本独自のロータリーの友月間です。

日本では、現在は識字率の統計は取られていないこともあり、少し古いデータとはなりますが、99.0%以上となっており、あまり一般的には識字率に対しての関心は高くないと感じます。

世界に目を向けると、2000年のデータで識字率は55%程度となっており、南アジアやアフリカでは徐々に改善の方向には向いていますが、まだまだ識字率が低い地域や国もあります。

字が読めないことによる弊害は、多くあります。

良い職に就くことができない。薬を飲むにも飲み方が分からない。注意書きが書いてあっても理解できない。

ロータリーでは、発展途上国のへき地で学校を建設したり、教科書や鉛筆、ノートなどを送ったり、様々な活動を行っているクラブもあります。

我々、ロータリアンとして、識字率向上に向けた取り組みを行っていくことも、使命のひとつととらえ、当クラブとしても、今後の国際奉仕プロジェクトとして活動を行っていきたいと考えています。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)一般財団法人比国育英会バギオ基金よりバギオだよりvol.74をお送りいただきました。

(2)10/26, 27にアゴーラリージェンシー堺にて、地区大会が開催されます。皆様のご出席をよろしくお願いします。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


【プログラム】

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日常生活で必要な文章を理解して読み書きできる能力「識字」。
日本の識字率は99.8%と言われているそうですが、アフガニスタンや南スーダンなどの識字率は30%以下の国もまだあります。
戦争や貧困問題が課題とされ、性別による社会的差別が強く根付いている国や地域によって低下する傾向があるようです。
教育水準や教育に対する意識を変える事で変えることができると思います。

平賀隆生

 

 

 

 

 

 

2019-2020年度第4回 通算第364回例会

2019年8月31日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第4回例会 通算364回です。

本日は、中野均RID2640 2019-2020年度ガバナー、森本芳宣RID2640第3分区ガバナー補佐をお迎えし、ガバナー公式訪問例会として、和歌山市六十谷の例会場でリアル例会として開催いたします。

中野ガバナー、森本ガバナー補佐、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、今回は、zoomを使用して、各地に所在する会員が参加できるようにウェブ例会も平行して開催しております。

さて、先般の大雨の影響で、藤本会長エレクトのお住まいである佐賀市でも多くの被害が生じています。今後クラブとしても、何らかの支援などができればと考えておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

今回は、中野ガバナーからのお話をお伺いいたしますので、会長の話は手短にさせていただきます。

今回は、7月に入会いただいた、藤原卓也会員の入会式を行いたいと思います。

藤原卓也会員には、ロータリーバッヂを付けさせていただきます。今後ともクラブの発展と親睦、そして、奉仕の心をもって、ロータリー活動で活躍いただきたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、9/14に開催される社会奉仕委員長会議のご案内を頂戴しております。

(2)地区より、9/21に開催される会長・会員増強委員長会議のご案内を頂戴しております。

(3)10/26, 27にアゴーラリージェンシー堺にて、地区大会が開催されます。皆様のご出席をよろしくお願いします。

(4)地区より、8/10~8/15の期間でのガバナー事務所の夏季休暇のご案内をいただいております。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


【プログラム】

Nanano Governor

国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長について

25歳の時、ロータリークラブ入会。30歳の時、クラブ会長。34歳で地区ガバナーに就任されました。今までに、国際ロータリーの重要な役職に携わっておられました。奥様もロータリアンです。ご夫婦でアラバマ州ジケーター・ロータリークラブに所属しています。

2019-20年度の会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」について、PETSと地区研修・協議会でご説明させていただきましたが、改めてクラブ会員の皆さまにお伝えさせて頂きたく思います。

まず、最初に協調事項についてです。「ロータリーは成長させることです。」それは、奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なことは、会員を増やすことです。と述べられています。そして、ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとマローニー会長は信じています。

今、皆様方のクラブにおいて、会員増強に苦慮されていると思いますが、引き続きご努力願いたく思います。

続いて、マローニー会長は、「ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、深く、意義あるかたちでお互いにつながることができます。」また、「ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれる」と。

「つながり」についてですが、皆さまは、ロータリーに入会された時は、どなたかの紹介で入られたことと思います。その方と「つながっていた」のではないでしょうか。また「つながり」があって入会を勧められた方もあったことでしょう。会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」は、本当に解りやすい内容です。皆さまの趣味や職業を通してロータリーをつないで頂ければ有難く思います。

マローニー会長は、「ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を創り出します。私たち全員をつなぐのはロータリーです。」と言われています。さらに、忙しい職業人や家族の都合でも忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてくれるよう促しました。

国連との関係について、この焦点は、多くのロータリー奉仕プロジェクトが支援する国連の持続可能な開発目標であります。ロータリーは世界中の人道的課題に取り組むため、国連と共に活動してきました。国連は今日、ロータリーに対し、非政府組織の相談役に対して与える中で最高の立場を認めています。「ロータリーは、より健康で、平和で、持続可能な世界に対する国連の継続したコミットメントを共有しています。ロータリーはほかの組織にはかなわないものを提供します。つまり、奉仕と平和という精神の下に世界中の人びとがつながることができ、目標に向かって意義ある行動を起こすことのできるロータリーのインフラです」と述べられています。

 

次に旅行好きのマローニー会長がゲイ夫人と旅に出られた時の話です。それは、ニューヨークシティーのJFK国際空港でターミナルをぶらついて人間観察をしていました。どのゲートにも、人びとの島がありました。コンコースの中央を行けばそこはニューヨークで、同じ川をみんなで進んでいます。わきにそれてゲートに入ると、川を離れて島にたどりつきます。そこは、デリーやパリ、テルアビブなのです。「こんなにさまざまな人が、さまざまな国から、ひとつの場所に集まっているのは、ロータリーみたいだ」と思いました。しかし、あることでロータリーとは全く違うことに気づきました。それは、同じ方向に向かう人は話をするかも知れませんが、違う方向に向かう人びとには話かけはしないのです。

それに比べロータリーは、私たちが違いを超えて、深く、有意義な形でつながり合うことを可能にしてくれます。ロータリーに入らなければ出会えなかったような人びと、思ってもみなかったほど自分に似ている人びとに引き合わせてくれます。そういった出会いこそ、ロータリーでは、誰ひとり島に孤立したりしません。誰であれ、どこの出身であれ、どの言語を話すのでも、みんなが一緒にロータリーに参加しています。私たちは互いにつながり合っています。このつながりこそ、ロータリーの核となるものです。これこそ、私たちをロータリーへ導いたものなのです。これこそ、ロータリー会員であり続ける理由です。「ロータリーが世界をつなぐ中、ロータリアンの仲間と一緒に旅路に出ませんか。」とメッセージを送られています。

 

地区方針として、皆さまのつながりで、会員増強にお力添えを賜りたく思います。皆さまのロータリー活動の楽しみについて、それぞれで楽しんで頂いていると思っています。地区委員会活動について、例えば、青少年関連で関係するクラブでは、委員会活動に参加をされています。各委員会は、皆さまにご参加頂けるよう企画されていますので、地区スローガンとして「参加してロータリー活動を楽しもう」とさせて頂きました。皆さまのご参加をお願いします。

 

続いて、お願いさせて頂きたいのは、ロータリー財団と米山記念奨学会への寄付です。

目標額として、ロータリー財団年次基金寄付一人当たり200ドル、ポリオ・プラス10ドルです。

米山記念奨学会普通寄付一人当たり6,000円、特別寄付9,000円合計15,000円をお願いさせて頂きたく思います。

宜しくお願いします。

 

次に2019年規定審議会において、メークアップの要件に関し変更があり、各クラブから地区へ毎月の出席率報告を求めないこととしました。但し、クラブ会員数、入退会者数、出席規定免除者数などは、従来通り毎月報告して頂きます。年度終了後速やかに、地区へ出席率の報告を頂くことになります。また、クラブ細則を変更することにより、メークアップの基準をこれまでどおり維持(例会の前後14日間に限る)することができます。

 

以上、私からの話とさせて頂きます。

 

国際ロータリー第2640地区

2019-2020年

ガバナー 中野 均

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2019-2020年度第3回 通算第363回例会

2019年8月13日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第3回例会 通算363回です。

非常に暑い日が続いておりましたが、非常にゆっくりと停滞していた、台風10号が超大型に発達して、西日本に上陸する見込みとなっております。

昨今では、台風だけでなく、局地的な大雨などにより、全国各地で大きな被害が生じています。

今回の台風も、台風の中心よりも東側で雨雲が発達しており、台風の中心よりも周辺での大雨が見込まれそうです。

くれぐれも、事前の準備を進めていただき、皆様安全にお気をつけください。

さて、前回の例会でもお話させていただきましたが、2019-2020年度がスタートして1ヶ月半となりましたが、藤原卓也会員、柴田誠一会員の2名の会員に入会いただくことができました。

クラブを代表して、両名の入会を心から歓迎いたします。

会員増強維持月間に、このように2名の入会を報告できることを、会長としても非常に嬉しく思っております。

引き続き、本来の意味でのロータリアンとなる仲間を1名でも多く増やすことができればと思いますので、会員の皆さん、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)国際ロータリー財団室より、『財団ニュース8月号』及び『寄付・認証 ロータリークラブの手引き』のご案内をいただきました。

(2)地区よりロータリー本部からの為替レート方針変更のお知らせについてのご連絡をいただきました。

(3)地区より、遅延していた地区ウェブサイトの公開のご連絡をいただきました。

(4)地区より、月間リソースのご案内をいただきました。

(5)地区より、地区大会事務所の8/7開設のご案内をいただきました。

(6)地区より、9/8開催の全国統一アクトの日のご案内をいただいております。

(7)地区より、9/28に仙台で開催される第15回ロータリー日韓神前会議2019のご案内をいただきました。

(8)地区より、海外のロータリークラブとの姉妹・友好関係についてのアンケートを受領し、回答させていただきました。

(9)地区より、8/10~8/15の期間でのガバナー事務所の夏季休暇のご案内をいただいております。

(10)地区より、地区大会記念ゴルフ大会のご案内をいただいております。

(11)地区より、米山記念奨学生卓話招聘のお願いをいただいております。

 

 


【プログラム】

nishikawa今年 会員増強維持・広報委員長を拝命いたしました、西川徹と申します。

よろしくお願いいたします。

8月は、会員増強・新クラブ結成推進月間ということで、会員増強維持についての卓話をさせていただきます。

クラブの維持・損側のためには、会員を増やしていく必要があるというのは当然です。

ですが、むやみやたらに会員増強のために無理な勧誘を続けていくことえ、必ず歪みがでてきますし、クラブの運営上も望まないような結果を生じてくる可能性があります。

実際に、私が入会させていただく前のRotary E-Club Sunrise of Japanでもそのような問題があったと聞いています。

では、どのような会員増強を行っていけばよいのか?

先ずは、すでに入会している会員自身が、ロータリーについて、また、所属するクラブについて深い理解を示して行く必要がありますし、また、会員候補者に対して率先垂範となって、行動を起こしていく必要があるのではないかと思います。

今年度は、すでに2名の会員に入会いただくことができました。

両名共に、それぞれの分野、地域において様々な活動を行われており、今回のRotary E-Club Sunrise of Japanへの入会を機に、更に奉仕する意欲を高めて活動していただき、また、ロータリークラブを通して親睦を深めていただきたいと思います。

今年度は、クラブ会員が一致団結し、更に会員増強維持を進めて、Rotary E-Club Sunrise of Japanの基礎固めを進めていきましょう!

 

2019-2020年度会員増強維持・広報委員長

西川 徹

 

 

 

 

2019-2020年度第2回 通算第362回例会

2019年7月29日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第2回例会 通算362回です。

さて、今年度2回目の例会となりますが、2019-2020年度がスタートして間もなく1ヶ月が経とうとしており、年々時間が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

今月の嬉しかったことは、2名の会員候補が理事会並びに全会員に承認され、晴れて新しい仲間が加わることになったことです。

早速、1名の会員は、7月25日付けで国際ロータリーへの登録を完了いたしました。

ここ数年は、様々なゴタゴタがクラブ内で起こり、会員の皆さんも新しい仲間をクラブに推薦するのを二の足を踏む状況が続いていましたが、2019-2020年度は、ようやく心機一転、会員増強を進めることができる環境になってきました。

そんな中で、8月の会員増強・新クラブ結成推進月間を前に、2名の会員候補が承認されたことは、Rotary E-Club Sunrise of Japanとしても、非常に嬉しく、素晴らしいスタートを切れたと自負しています。

さて、8月は中野均ガバナーをお迎えする、ガバナー公式訪問例会です。

当初8月3日に予定しておりましたが、諸般の事情で、中野ガバナー、森本ガバナー補佐にご無理をお願いし、8月31日に変更していただきました。

当日は、和歌山市六十谷の例会上で開催し、事情により例会上に来れない会員のために、ウェブ会議システムを活用して、Eクラブらしい例会運営を行う予定です。

もちろん、例会場に来てただくに越したことはありませんが、どうしても会場に来れない場合でも、ウェブ会議システムを通して例会に参加し、中野ガバナーのお話を聞いていただきたいと思います。

梅雨明けと共に、急に猛暑の日が続きますが、皆さん、熱中症や病気に気をつけて、くれぐれもご自愛ください。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)8月3日に予定されていたガバナー公式訪問例会は、8月31日に変更となりました。詳しくはFacebookグループページをご確認ください。

(2)地区情報規定委員会より、メークアップの要件変更と地区への出席報告の手順変更のご連絡をいただきました。

(3)地区社会奉仕委員会より、9/14に開催される「クラブ社会奉仕委員長会議」のご案内をいただきました。

(4)地区より、日本のロータリー100周年祈念ピンバッジについてのご案内をいただきました。

’(5)RID2580より、第18回ロータリー全国囲碁大会のご案内をいただきました。

(6)地区のウェブサイトが諸般の事情により開設が遅れているとのご連絡をいただいております。開設まで今しばらくお待ちください。

 

 


【プログラム】

Akira Niida 18本日のプログラムは、会員スピーチとなり、私、新居田が担当させていただきます。

今年度は、西井会長を補佐する、幹事を拝命しております。

さて、私の職業分類は、『認証機関』です。

認証機関?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の会社は、『Nemko Japan (ネムコ ジャパン)』といい、ノルウェーに本部を置く、第三者認証機関であるNemkoグループの日本支社として2003年に設立した会社です。

第三者認証機関とは、例えば、ISO 9001 (品質マネジメントシステム)やISO 14001 (環境マネジメントシステム)、ISO 45001 (労働安全衛生マネジメントシステム)、ISO/IEC 27001 (情報セキュリティマネジメントシステム)などのマネジメントシステム認証や、皆さんが普段ご使用になっている各種の電気製品などを海外に輸出する際に、それぞれの国や地域で要求される安全規格に基づく認証を行う機関です。

Nemko Japanでは、2003年の設立からマネジメントシステム認証を、北は栃木県から南は佐賀県まで、日本各地で行わせていただいております。

他にも、あまり耳慣れないかもしれませんが、防爆機器認証(ATEX/ IECExなど)を中心に、様々な製品認証の窓口業務を行ったり、工場検査(CIG/ ATEX/ IECEx/KOSHA/KTL/INMETROなど)を日本の製造業者様の工場で実施させていただいています。

特殊な事業ではありますが、マネジメントシステム認証や各種製品認証の業務を通して、世界中の皆さんに安全と安心のお手伝いをさせていただく大切な仕事と感じています。

このような職業ということもあり、北欧を中心としたヨーロッパ、アジア諸国へも出張に出る機会があり、ロータリアンとしての醍醐味である、メークアップも、ノルウェー、中国、台湾などの幾つかの国でさせていただき、非常に楽しい、そして、忘れられない出会いをさせていただくことができました。

国内出張も多く、日程が合えば、国内のロータリークラブさんにもメークアップさせていだたき、素晴らしい経験と出会いをさせていただいています。

Eクラブなので、特にメークアップが必要というわけではありませんが、やはりメークアップは色々なクラブの実情を知る良い機会であり、また、ロータリーを通して新しい出会いをさせていただく機会でもありますので、ぜひ当クラブのメンバーの皆さんもどんどんメークアップに出て行っていただき、バナー交換などしていただければと思います。

今後も、機会をみて、色々なクラブにメークアップでお伺いしたいと思いますので、わがクラブへぜひという方が見えましたら、ぜひクラブまでご連絡ください。

拙い話ではありますが、これで会員スピーチを終わらせていただきます。

 

2019-2020年度第1回 通算第361回例会

2019年7月1日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第1回例会 通算361回をスタートさせていただきます。

本年度会長の西井です。

2011年6月28日、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、日本で最初のEクラブとして、国際ロータリーから認証を受け、産声を上げました。

国際ロータリー第2640地区 (大阪府大和川以南から和歌山県)の第3分区 (和歌山市内)に事務局を設置していますが、所属する会員は、全国に住むロータリアンです。

創立からたった8年間の間で、60名近くのロータリアンが退会、若しくは会員身分の終結が行われています。 逆を返せば、60名以上の会員が入会されています。

ここ数年の間にも、チャーターメンバーによるクラブの私物化と資金の流用、そして、地区を混乱に陥れたガバナー問題、また、クラブ会長の職務放棄と理事会軽視による混乱など、幾多の問題と困難に直面し、その都度、クラブ会員のロータリー精神が試され、理事会を中心に団結する機会となりました。

クラブ会員数は、10名以下まで減少する結果となりましたが、Rotary E-Club Sunrise of Japanが本当の意味で生まれ変わり、誇りをもったクラブとして、奉仕の理想を具現化していく上で、必要な血の入れ替えではなかったか、と考えています。

ここ数年、原理原則に基づくクラブ運営により、クラブの正常化が着実に進み、ようやく新会員を受け入れることができる、クラブ体制になりつつあり、光が見えています。

2019-2020年度 RIテーマ:ロータリーは世界をつなぐ

2019-2020年度RID2640地区指針:参加してロータリー活動を楽しもう

 

2019-2020年度は、マーク・ダニエル・マローニーRI会長のRIテーマ、中野均RID2640ガバナーの地区指針に則り、クラブ会員ひとりひとりが『ロータリークラブとは?』『ロータリアンとは?』を常に考え、新しいRotary E-Club Sunrise of Japanを、Eクラブとして多様性を生かした活動を行っていければ、と思います。

 

2019-2020年度Rotary E-Club Sunrise of Japan会長方針:REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おう

 

自ら考え、自ら奉仕する。

2019-2020年度は、クラブ会員の皆さんが、ロータリーを楽しみながら、ロータリーについて考える1年になることを祈念しています。

みなさん、1年間よろしくお願いいたします。

 

2019-2020年会長 兼 会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)2019-2020年度の活動計画をFacebook会員グループにアップさせていただきました。ご確認ください。

(2)ガバナー事務所より富田林RCと富田林南RCの合併に伴う例会変更のご連絡をいただいております。 合併後は、月の前半2回は昼(ひる)例会とし、場所は市民会館の松の間で、時間は12:30~13:30、月の後半2回は夜(よる)例会とし、場所は市民会館内レストラン「大楠公」で、時間は18:30~19:30とのことです。

(3)8/3は、和歌山市六十谷の例会場にて、中野均ガバナーをお迎えし、ガバナー公式訪問例会を開催します。会員の皆様のご参加をお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

nishii

2019-2020年度 クラブ会長方針として、『REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おうと決定させていただきました。

先ず、過去数年、当クラブは、一部による不正会計処理やクラブ資金の流用、会長の独断による理事会軽視などの問題が多々発生しました。

これらの問題を解決するために、何人かの会員は、会員身分の終結という対応を行い、少しずつではありますが、本来のあるべきクラブ運営に近づけるべく、これまでの理事会メンバーに尽力いただきました。

残念ながら、このような問題が多発するなかで、ロータリークラブに対する熱意を無くし、ロータリーを去る決断をされた方もみえました。

会員数は、2019-2020年度に入る時点でも、減少する結果となりました。

このような状況の中で、会長を拝命したことは、ひとつの運命であり、使命であると思っています。

今年度、各委員会では、以下の委員会方針を掲げて、活動を進めていただきます。

・ウェブ担当/クラブ管理運営委員会:『クラブウェブサイト、Facebookページを通してロータリーを知ってもらおう』

・ロータリー財団/米山祈念奨学委員会:『ロータリー財団、米山記念奨学会を通して、日本で、そして世界で、『良いこと』をしよう!』

・会員増強維持/広報委員会:『現会員の活動への参加を促し、多様な情報発信を行い、会員数の増加を目指そう!』

・奉仕プロジェクト委員会:『Rotary E-Club Sunrise of Japanらしさを生かした奉仕プロジェクトを計画し、実施しよう』

・戦略委員会:『中長期的なRotary E-Club Sunrise of Japanの骨格を形成し、E-Clubとしての意義と自覚を持ったクラブ構築を行う』

創立10周年となる2020-2021年度へ向けて、クラブの地盤固めを進め、活動、奉仕プロジェクトを通して、世界へ良いことを進めていきましょう!

 

 

2018-2019年度第25回 通算第360回例会

2019年6月11日

【副会長の時間】

tikukyo3

本日は、第25回 通算360回例会となります。

会長代行の西井です。

さて、2018-2019年度の例会も実質的に本日が最終例会となります。

 

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただきましたが、何とか今年度も無事に終わりそうです。

ご協力いただいた、クラブ理事会メンバー、クラブ会員、そして、混乱の中、開催したガバナー公式訪問例会でも、あたたかく、また、真摯にご対応いただきました、樫畑ガバナーをはじめ地区役員の皆様、不手際の中でも臨機応変に対応いただきましたガバナー事務所の職員の皆様、本当にありがとうございました。

Eクラブが、ロータリークラブの多様性のひとつであると考え、トラディショナルクラブのRID2630 伊勢度会ロータリークラブを退会し、このRID2640 Rotary E-Club Sunrise of Japanへ入会させていただきましたが、色々とEクラブのメリットとデメリットが理解できた1年となりました。

2016年の規定審議会で、クラブ運営に大幅な柔軟性を持たせ、現在では、トラディショナルクラブとEクラブの垣根が実質無くなっていますが、実際には、トラディショナルクラブはトラディショナルクラブとして、また、EクラブはEクラブとしてそれぞれの形態で活動しています。

20年近くロータリークラブに所属させていただいていますが、ロータリークラブは年々大きく変革しています。

もちろん、原理原則、ロータリーの精神に変わりはありません。

そのような変化の中で、いかに社会に奉仕できるロータリークラブとして存続していくか、クラブ会員の真の親睦を深めていくか、今後も課題は山積みです。

仕事でも同じですが、課題があれば、それを解決していくことに喜びとチャレンジ精神が生まれます。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第25回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

 

(1)2019年規定審議会採択案一覧表をいただきました。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3

さて、2018-2019年度最後のプログラムは、ロータリーの原点に返って、今一度、ロータリーとは、ロータリアンとは、について、皆さんに考えていただきたいと思います。

今回のプログラムには、特に答えや結論はありません。あくまでも、このプログラムを読んでいただいた皆さんに、考えていただきたいと思い、取り上げさせていただきました。

 

 

『ロータリーの目的』(国際ロータリー定款 第4条、標準ロータリークラブ定款 第5条)

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

『ロータリークラブの目的』(標準ロータリークラブ定款 第3条)

 本クラブの目的は、「ロータリーの目的」の達成を目指し、五大奉仕部門に基づいて成果あふれる奉仕プロジェクトを実施し、会員増強を通じてロータリーの発展に寄与し、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えたリーダーを育成することである。

『四つのテスト』

 言行はこれに照らしてから
1) 真実かどうか
2) みんなに公平か
3) 行為と友情を深めるか
4) みんなのためになるかどうか

『クラブの構成』(国際ロータリー定款 第5条 第2節より)
クラブは、善良さ、高潔さ、リーダーシップを身をもって示し、職業上および(また
は)地域社会でよい評判を受けており、地域社会および(または)世界において奉
仕する意欲のある成人によって構成されるものとする。

 

 

2018-2019年度第24回 通算第359回例会

2019年5月28日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第24回 通算359回例会となります。

会長代行の西井です。

最近は、急に暑くなり、先日は北海道でも38度という高温となるなど、梅雨入りを前にして、想定外の気候で、なかなか身体がついていかない状況です。皆さん、体調はいかがでしょうか。

会長エレクトセミナー、R財団資金管理セミナー、地区研修協議会と次年度に向けた準備も着々と進み、今年度も残すところ1ヶ月と少しとなってきました。

当クラブも次年度に向けた準備でバタバタとしてきました。

ここ数年は、クラブチャーターメンバーによるクラブの私物化、資金の流用や、元クラブ会長による多々の問題行動と理事会軽視など、ロータリアンらしからぬ問題が多発していました。

ロータリーに入会して、間もなく20年になりますが、ロータリークラブは性善説で成り立っており、このような輩がロータリアンになっていること自体が問題であり、そのような会員を入会させたクラブにも責任があると感じています。

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただくことになり、何とか今年度も終わりを向かえつつあります。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ、良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第24回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)第37回地区年次大会のご案内をいただきました。
(2)2019-2020年度のガバナー公式訪問のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3さて、間もなく6月に入りますが、6月は『ロータリー親睦活動月間』と位置づけられているのは、ご存知でしょうか?

ここで、親睦活動というと、狭義の意味で、クラブ内での親睦を思い浮かべるロータリアンも多々いらっしゃり、現在でも、『ロータリー親睦活動』の意味を誤解しているケースも見受けられます。

ここで言う『ロータリー親睦活動』とは、国際奉仕部門に属するものでい、レクリエーション活動や共通の関心を寄せる、趣味を持つロータリアンや、類似した職業を持つロータリアン同士の国際親善と善意の重要性を認識して、親睦活動への参加の増加を促し、このプログラムに対する理解を促進するため、RI理事会によって、ロータリー親睦活動月間として指定されたのです。
RI理事会は、各親睦グループがプロジェクト、活動及び催しを通して6月の「ロータリー親睦活動月間」を祝う活動を強調するよう奨励されています。
日本で は、この『ロータリー親睦活動』は、余り定着していないようです。
アマチュア無線、ヨットのグループ等々、世界中で100近くのグループが形成されて、活動されています。
単に、クラブ単位で、毎週顔を合わせて例会に参加することが『親睦』だと言われるロータリアンにもお会いしました。
しかし、毎週のクラブの例会に参加することもひとつの活動ではありますが、それがすべてではないと思います。
全国には、多くのEクラブが設立されましたが、まだまだ、Eクラブへの理解が低いケースが見られます。
Eクラブは、毎週顔を合わせないからロータリーではない。
当クラブでは、ウェブサイトを通じた例会の開催、定期的に各地で開催する親睦例会、全国全世界を対象にした奉仕活動の実施、海外の姉妹クラブとの連携など様々な活動を行っています。
残念ながら、まだ、当クラブの会員の中で、『ロータリー親睦活動』を行っている会員はいませんが、今後に期待しています。
ここ数年は、元会員に起因するクラブ内におけるゴタゴタが続き、会員数も大きく減少させることとなりました。
ですが、ただ単に人数を増やすことを目的とするのではなく、同じ志を持った、同じ方向性へ向かって奉仕活動が行える会員が一人でも増えることを願っています。
これまでは、クラブの運営体制の改善に視点を置いてきましたが、2019-2020年度は、少し会員の増強に力を入れていただくことを、次年度理事会に期待したいと思います。

2018-2019年度第23回 通算第358回例会

2019年5月14日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第23回 通算358回例会となります。

会長代行の西井です。

前回の例会では、明仁上皇の天皇在位中の最後の地方訪問として、伊勢市にお越しになった際のお話をさせていただきましたが、4月30日の明仁天皇の退位礼正殿の儀、5月1日の皇太子徳仁親王の天皇即位の礼も恙無く執り行われ、令和元年がスタートいたしました。

令和元年の始まりに、新しい時代への第一歩をひしひしと感じています。

伊勢市では、譲位される天皇陛下への感謝と新天皇の即位を祝う御大礼奉祝委員会によって、伊勢神宮内宮(ないくう)前に4月1日から30日までの期間で「平成感謝の記帳所」を設置されていましたが、県内外からの参拝者にお越しいただき、最終的には記帳者は11万人を越える結果となりました。

GW期間中も、平成最後の参拝、令和元年の参拝として、非常に多くの参拝者が伊勢神宮へ起こしいただき、伊勢市内も、多くの観光客の皆様であふれ返っていました。

時代は変わっても、伊勢神宮への参拝を行われる変わらない日本人の心を感じ、うれしく思っています。

ロータリークラブにおいても、守るべきものをきっちりと守り、そして、時代や環境に対応して、臨機応変に変化することの大切さを、令和元年に感じています。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第23回例会の幹事報告をさせていただきます。

(1)情報規定委員会委員長より「クラブ情報規定委員長会議のご案内」を頂いております。
(2)地区より、クラブ会長エレクト会議のご案内を頂いております。
(3)2019-2020年度 地区オンツー・ホノルル委員会より、アンケートのご協力を頂いております。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3ロータリーでは、クラブだけでなく、ロータリアン一人ひとりが、ロータリーの活動に参加するよう強調するため、国際ロータリー(RI)理事会が月間を指定されています。

5月は、『青少年奉仕月間』とされています。

青少年奉仕月間では、『若い人々の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当て、この月間中、クラブのニュースレターやその他の広報資料に「各ロータリアンは青少年の模範」のスローガンを利用するよう奨励されています。

我が、Rotary E-Club Sunrise of Japanでは、過去2年間の継続奉仕プロジェクトとして、熊本地震で被災された、熊本県阿蘇市の阿蘇ジオパークを通して、青少年育成に協力させていただいています。

そこで、今回は、このジオパークについて、少しお話をさせていただきます。

皆さん、ジオパークをご存知ですか?

現在、日本国内には、ユネスコの定める基準で認められたユネスコ世界ジオパークに『洞爺湖有珠山』『アポイ岳』『糸魚川』『隠岐』『山陰海岸』『室戸』『島原半島』『阿蘇』『伊豆半島』の9箇所が、また、日本ジオパークとして、ほか35箇所が認定されています。

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいい、大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育まれています。

ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。

例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。

またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かります。

ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護が行われており、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行われています。

ジオパークは、保護活動やジオツーリズムだけでなく、教育などを通して、総合的な地域振興に繋げる活動のひとつになっております。

我々も、この阿蘇ジオパークさんとのご縁から、ジオパークについての理解を深めさせていただき、この日本という大地、その歴史、そしてその分野や産業との関わり、また、このジオパーク学と通じた子どもたちへの教育など、さまざまな活動に触れる機会を得させていただきました。

まだ、ジオパークについてご存知でない方は、ぜひジオパークについて知っていただきたいと思います。

ジオパークを知ることで、国内の各地への旅行が、また、見る景色が、一段とすばらしいものになると思います。

 

2018-2019年度第22回 通算第357回例会

2019年4月23日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第22回 通算357回例会となります。

会長代行の西井です。

先週末は、2019-2020年度のための地区研修協議会が和歌山大学で開催され、当クラブからは、会長エレクトの私、次期幹事予定者、次期委員長予定者が参加させていただきました。

詳細は、本日のプログラムで報告いただきます。

地区研修協議会が終わると、今年度は残り2ヶ月ほどとなり、次年度のスタートに向けた準備が加速していきます。

副会長として、昨年の11月に当時の会長の会員身分の終結に伴い、会長代行を仰せつかり、今年度を進めてきたこともあり、今年度の運営と次年度の準備が重なり、なんだかバタバタした今日この頃です。

先ずは、地区研修協議会に参加した会員が、しっかりと得てきたことをクラブ内で情報共有し、次年度はさらに良いクラブ運営が行えれば、と願っています。

さて、私の住む伊勢市では、天皇皇后両陛下が今月30日の退位を前に、在位中の最後の地方訪問として、17日より皇位継承の象徴とされる三種の神器の剣と曲玉とともに伊勢市にお越しになり、伊勢神宮にて、『宮親謁(しんえつ)の儀』が執り行われました。

伊勢市民だけでなく、全国からも多くの方が伊勢にこられ、天皇皇后両陛下をお迎えさせていただきました。

冷たい雨の降る中でしたが、天皇皇后両陛下は、お車の窓を開けて、沿道に立つ私たちに絶え間なくお手を振っていただいており、平成天皇のお人柄と象徴天皇としての振る舞いに触れさせていただきました。

30年間ありがとうございました。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第22回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)ガバナー事務所より、2020-2021年度ガバナー候補者選出についてのご案内をいただいております。

(2)クラブ細則の改訂について理事会にて改定案が承認されました。会員の皆様での審議をお願いします。

(3)地区より、5/25(土)に開催されるクラブ社会奉仕委員長会議のご案内をいただいております。

(4)地区より、「2019年規定審議会提出立法案採択結果一覧表」のご案内をいただいております。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3

4月21日(日)は、RID2640の2019-2020年度のための地区研修協議会が、和歌山大学で開催されました。

当クラブからも、会長エレクト、次年度幹事予定者、次年度委員長予定者が出席させていただきました。

2019-2020年度の国際ロータリーテーマは、すでにご承知の方も多く見えますが、『ロータリーは世界をつなぐ』です。

マーク・ダニエル・マローニーRI会長エレクトは、アラバマ州のジケーターRC所属で、クラブ会長、RI理事などさまざまな役職につかれ、今回2019-2020年度RI会長に就任されます。

クラブ会長、RI理事、ロータリー財団地域コーディネーターなどを通した、多くのご経験が、『ロータリーは世界をつなぐ』というRIテーマにつながっているそうです。

さて、RID2640は、中野均ガバナーエレクトが、『参加してロータリーを楽しもう』とのスローガンを掲げられています。

中野均ガバナーエレクトは、先般まで地区のR財団委員長として、地区におけるR財団の活動に尽力されてきており、当クラブのパスト会長も何度もお話をさせていただいたことが機会がありましたが、非常にすばらしい人格者のロータリアンです。

当地区会員が、1,800名台で推移している状況から、退会する会員が多くいる現状から、問題点などをきっちりと分析し、その上で、会員の皆さんがそれぞれの楽しみ方で、ロータリー活動を楽しんめる活動を期待されております。

次年度も、これまでの地区としての良い活動や運営を継続され、また、課題から新たな取り組みや改善を計画されるなど、我々クラブも、このスローガンを実現するために、クラブ役員、理事を中心に、クラブ会員が一致団結し、楽しく、意義ある活動を進めて行きたいと思います。

今年度は、地区大会において、マイロータリーの登録率で地区内69クラブ中1位をいう名誉ある表彰をいただきました。

次年度は、ぜひ、RI会長賞やRI会長特別賞を目指しましょう!

 

 

 

 

 

2018-2019年度第21 通算第356回例会

2019年4月9日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第21回 通算356回例会となります。

会長代行の西井です。

今年は、例年になく桜の期間が長く、全国各地でお花見が多く開催されていますね。

先週と今週で、近所でも入学式が行われ、真新しいランドセルやカバン、そして少し大きめの制服を着た学生を見て、ほほえましい気分になりました。今年は、入学式まで桜が残っていて、良かったですね。

さて、ロータリーでは、7月1日が新年度のスタートとなりますが、今月21日(日)には、2019-2020年度のための地区研修協議会が和歌山大学で開催されます。 当クラブからは、会長エレクトの私、次期幹事予定者、次期委員長予定者が参加させていただきます。

この研修協議会を経て、ようやく次年度のための具体的なプログラムなどの詳細を詰めて、次年度に向けた準備が整ってきます。

ここ10年近くは、毎年地区研修協議会に参加させていただいていますが、この研修協議会で新しいことを学び、そして、次年度に向けた気づきを得ることができる、非常に有意義な機会です。

クラブロータリアンが一致団結し、新しい計画を行うためには、先ずは、基本を知ること、理解することが大切です。

Eクラブという体制で、会員が全国に散らばっている当クラブでは、例年少数精鋭での参加となってしまっていますが、参加した会員が、しっかりと勉強して、クラブ内で情報共有し、良いクラブ運営が行えれば、と願っています。

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第20回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)地区 より、ロータリー賞・ロータリー会長特別賞に関するご案内をいただいております。

(2)国際ロータリー日本事務局 経理室より、2019年4月のロータリーレートの連絡をいただきました。1ドル110円となります。

(3)地区より、2020-2021年度に派遣する青少年交換留長期派遣学生の募集案内をいただいております。

(4)国際ロータリー日本事務局 業務推進・資料室より4月のロータリー月間に関するご案内をいただいております。

(5)国際ロータリー日本事務局 業務推進・資料室より、Rotary Shop(オンラインショップ)のご案内をいただいております。

(6)地区より再度、第37回RYLA研修セミナーのご案内をいただいております。締め切りは4月10日となります。

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3ロータリーでは、さまざまな奉仕活動を行っていますが、その中で、以下の6つの重点分野を定めています。

● 平和と紛争予防/紛争解決
● 疾病予防と治療
● 水と衛生
● 母子の健康
● 基本的教育と識字率向上
● 経済と地域社会の発展

4月は『母子の健康月間』と位置づけられているのは、ご存知でしょうか?

・5歳未満で命を落とす子どもは、世界で推定630万人。

・避妊を望む女性で安全で効果的な避妊方法を利用できていない女性は、世界で推定2億2000万人。

・サハラ以南のアフリカで妊娠中又は出産による合併症で亡くなる女性は、39人に1人。

これらは、どれも予防が可能なものばかりです。

世界のロータリアンは、『母子の健康』分野において、教育、予防接種、出産キット、移動クリニックなど、ありとあらゆる方法で母子の健康を推進しています。また、女性を対象に、HIV母子感染の予防、母乳による授乳、病気の予防に関する教育も行っています。

*予防ワクチンや抗生物質の提供

*抗レトロウイルス薬などによる母から子へのHIV感染の予防

*汚染水による下痢性疾患による栄養失調悪化を防止するために、水と衛生の改善による子供の栄養促進

*避妊教育や避妊具の提供

*医療従事者への出産に関する情報の提供

*医療従事者を対象とした研修プログラムの支援

ここでは難しい奉仕プロジェクトでも、複数のクラブや有識者の支援、そして海外クラブとの協力により、我々でも実施可能なプロジェクトがあると思います。

当クラブでも、次年度、次々年度に向けて、意義ある国際奉仕プロジェクトを検討していきましょう。

 

 

 

 

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