2019-2020年度第5回 通算第365回例会

2019年9月10日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第5回例会 通算365回です。

 

中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」勢力の台風15号(ファクサイ)が千葉県千葉市に上陸し、関東を中心に甚大な被害が発生しました。

被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

千葉に住む友人からも多くの被害状況に関する連絡を受け、心を痛めております。 個人としても、クラブとしても何らかのお手伝い、支援をさせていただければと思います。

9月は基本的教育と識字率向上月間、そして日本独自のロータリーの友月間です。

日本では、現在は識字率の統計は取られていないこともあり、少し古いデータとはなりますが、99.0%以上となっており、あまり一般的には識字率に対しての関心は高くないと感じます。

世界に目を向けると、2000年のデータで識字率は55%程度となっており、南アジアやアフリカでは徐々に改善の方向には向いていますが、まだまだ識字率が低い地域や国もあります。

字が読めないことによる弊害は、多くあります。

良い職に就くことができない。薬を飲むにも飲み方が分からない。注意書きが書いてあっても理解できない。

ロータリーでは、発展途上国のへき地で学校を建設したり、教科書や鉛筆、ノートなどを送ったり、様々な活動を行っているクラブもあります。

我々、ロータリアンとして、識字率向上に向けた取り組みを行っていくことも、使命のひとつととらえ、当クラブとしても、今後の国際奉仕プロジェクトとして活動を行っていきたいと考えています。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)一般財団法人比国育英会バギオ基金よりバギオだよりvol.74をお送りいただきました。

(2)10/26, 27にアゴーラリージェンシー堺にて、地区大会が開催されます。皆様のご出席をよろしくお願いします。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


【プログラム】

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2019-2020年度第4回 通算第364回例会

2019年8月31日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第4回例会 通算364回です。

本日は、中野均RID2640 2019-2020年度ガバナー、森本芳宣RID2640第3分区ガバナー補佐をお迎えし、ガバナー公式訪問例会として、和歌山市六十谷の例会場でリアル例会として開催いたします。

中野ガバナー、森本ガバナー補佐、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、今回は、zoomを使用して、各地に所在する会員が参加できるようにウェブ例会も平行して開催しております。

さて、先般の大雨の影響で、藤本会長エレクトのお住まいである佐賀市でも多くの被害が生じています。今後クラブとしても、何らかの支援などができればと考えておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

今回は、中野ガバナーからのお話をお伺いいたしますので、会長の話は手短にさせていただきます。

今回は、7月に入会いただいた、藤原卓也会員の入会式を行いたいと思います。

藤原卓也会員には、ロータリーバッヂを付けさせていただきます。今後ともクラブの発展と親睦、そして、奉仕の心をもって、ロータリー活動で活躍いただきたいと思います。

それでは、会長の話は以上とさせていただきます。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、9/14に開催される社会奉仕委員長会議のご案内を頂戴しております。

(2)地区より、9/21に開催される会長・会員増強委員長会議のご案内を頂戴しております。

(3)10/26, 27にアゴーラリージェンシー堺にて、地区大会が開催されます。皆様のご出席をよろしくお願いします。

(4)地区より、8/10~8/15の期間でのガバナー事務所の夏季休暇のご案内をいただいております。

詳細は、Facebookグループにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


【プログラム】

Nanano Governor

国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長について

25歳の時、ロータリークラブ入会。30歳の時、クラブ会長。34歳で地区ガバナーに就任されました。今までに、国際ロータリーの重要な役職に携わっておられました。奥様もロータリアンです。ご夫婦でアラバマ州ジケーター・ロータリークラブに所属しています。

2019-20年度の会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」について、PETSと地区研修・協議会でご説明させていただきましたが、改めてクラブ会員の皆さまにお伝えさせて頂きたく思います。

まず、最初に協調事項についてです。「ロータリーは成長させることです。」それは、奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なことは、会員を増やすことです。と述べられています。そして、ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとマローニー会長は信じています。

今、皆様方のクラブにおいて、会員増強に苦慮されていると思いますが、引き続きご努力願いたく思います。

続いて、マローニー会長は、「ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、深く、意義あるかたちでお互いにつながることができます。」また、「ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれる」と。

「つながり」についてですが、皆さまは、ロータリーに入会された時は、どなたかの紹介で入られたことと思います。その方と「つながっていた」のではないでしょうか。また「つながり」があって入会を勧められた方もあったことでしょう。会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」は、本当に解りやすい内容です。皆さまの趣味や職業を通してロータリーをつないで頂ければ有難く思います。

マローニー会長は、「ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を創り出します。私たち全員をつなぐのはロータリーです。」と言われています。さらに、忙しい職業人や家族の都合でも忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてくれるよう促しました。

国連との関係について、この焦点は、多くのロータリー奉仕プロジェクトが支援する国連の持続可能な開発目標であります。ロータリーは世界中の人道的課題に取り組むため、国連と共に活動してきました。国連は今日、ロータリーに対し、非政府組織の相談役に対して与える中で最高の立場を認めています。「ロータリーは、より健康で、平和で、持続可能な世界に対する国連の継続したコミットメントを共有しています。ロータリーはほかの組織にはかなわないものを提供します。つまり、奉仕と平和という精神の下に世界中の人びとがつながることができ、目標に向かって意義ある行動を起こすことのできるロータリーのインフラです」と述べられています。

 

次に旅行好きのマローニー会長がゲイ夫人と旅に出られた時の話です。それは、ニューヨークシティーのJFK国際空港でターミナルをぶらついて人間観察をしていました。どのゲートにも、人びとの島がありました。コンコースの中央を行けばそこはニューヨークで、同じ川をみんなで進んでいます。わきにそれてゲートに入ると、川を離れて島にたどりつきます。そこは、デリーやパリ、テルアビブなのです。「こんなにさまざまな人が、さまざまな国から、ひとつの場所に集まっているのは、ロータリーみたいだ」と思いました。しかし、あることでロータリーとは全く違うことに気づきました。それは、同じ方向に向かう人は話をするかも知れませんが、違う方向に向かう人びとには話かけはしないのです。

それに比べロータリーは、私たちが違いを超えて、深く、有意義な形でつながり合うことを可能にしてくれます。ロータリーに入らなければ出会えなかったような人びと、思ってもみなかったほど自分に似ている人びとに引き合わせてくれます。そういった出会いこそ、ロータリーでは、誰ひとり島に孤立したりしません。誰であれ、どこの出身であれ、どの言語を話すのでも、みんなが一緒にロータリーに参加しています。私たちは互いにつながり合っています。このつながりこそ、ロータリーの核となるものです。これこそ、私たちをロータリーへ導いたものなのです。これこそ、ロータリー会員であり続ける理由です。「ロータリーが世界をつなぐ中、ロータリアンの仲間と一緒に旅路に出ませんか。」とメッセージを送られています。

 

地区方針として、皆さまのつながりで、会員増強にお力添えを賜りたく思います。皆さまのロータリー活動の楽しみについて、それぞれで楽しんで頂いていると思っています。地区委員会活動について、例えば、青少年関連で関係するクラブでは、委員会活動に参加をされています。各委員会は、皆さまにご参加頂けるよう企画されていますので、地区スローガンとして「参加してロータリー活動を楽しもう」とさせて頂きました。皆さまのご参加をお願いします。

 

続いて、お願いさせて頂きたいのは、ロータリー財団と米山記念奨学会への寄付です。

目標額として、ロータリー財団年次基金寄付一人当たり200ドル、ポリオ・プラス10ドルです。

米山記念奨学会普通寄付一人当たり6,000円、特別寄付9,000円合計15,000円をお願いさせて頂きたく思います。

宜しくお願いします。

 

次に2019年規定審議会において、メークアップの要件に関し変更があり、各クラブから地区へ毎月の出席率報告を求めないこととしました。但し、クラブ会員数、入退会者数、出席規定免除者数などは、従来通り毎月報告して頂きます。年度終了後速やかに、地区へ出席率の報告を頂くことになります。また、クラブ細則を変更することにより、メークアップの基準をこれまでどおり維持(例会の前後14日間に限る)することができます。

 

以上、私からの話とさせて頂きます。

 

国際ロータリー第2640地区

2019-2020年

ガバナー 中野 均

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2019-2020年度第3回 通算第363回例会

2019年8月13日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第3回例会 通算363回です。

非常に暑い日が続いておりましたが、非常にゆっくりと停滞していた、台風10号が超大型に発達して、西日本に上陸する見込みとなっております。

昨今では、台風だけでなく、局地的な大雨などにより、全国各地で大きな被害が生じています。

今回の台風も、台風の中心よりも東側で雨雲が発達しており、台風の中心よりも周辺での大雨が見込まれそうです。

くれぐれも、事前の準備を進めていただき、皆様安全にお気をつけください。

さて、前回の例会でもお話させていただきましたが、2019-2020年度がスタートして1ヶ月半となりましたが、藤原卓也会員、柴田誠一会員の2名の会員に入会いただくことができました。

クラブを代表して、両名の入会を心から歓迎いたします。

会員増強維持月間に、このように2名の入会を報告できることを、会長としても非常に嬉しく思っております。

引き続き、本来の意味でのロータリアンとなる仲間を1名でも多く増やすことができればと思いますので、会員の皆さん、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)国際ロータリー財団室より、『財団ニュース8月号』及び『寄付・認証 ロータリークラブの手引き』のご案内をいただきました。

(2)地区よりロータリー本部からの為替レート方針変更のお知らせについてのご連絡をいただきました。

(3)地区より、遅延していた地区ウェブサイトの公開のご連絡をいただきました。

(4)地区より、月間リソースのご案内をいただきました。

(5)地区より、地区大会事務所の8/7開設のご案内をいただきました。

(6)地区より、9/8開催の全国統一アクトの日のご案内をいただいております。

(7)地区より、9/28に仙台で開催される第15回ロータリー日韓神前会議2019のご案内をいただきました。

(8)地区より、海外のロータリークラブとの姉妹・友好関係についてのアンケートを受領し、回答させていただきました。

(9)地区より、8/10~8/15の期間でのガバナー事務所の夏季休暇のご案内をいただいております。

(10)地区より、地区大会記念ゴルフ大会のご案内をいただいております。

(11)地区より、米山記念奨学生卓話招聘のお願いをいただいております。

 

 


【プログラム】

nishikawa今年 会員増強維持・広報委員長を拝命いたしました、西川徹と申します。

よろしくお願いいたします。

8月は、会員増強・新クラブ結成推進月間ということで、会員増強維持についての卓話をさせていただきます。

クラブの維持・損側のためには、会員を増やしていく必要があるというのは当然です。

ですが、むやみやたらに会員増強のために無理な勧誘を続けていくことえ、必ず歪みがでてきますし、クラブの運営上も望まないような結果を生じてくる可能性があります。

実際に、私が入会させていただく前のRotary E-Club Sunrise of Japanでもそのような問題があったと聞いています。

では、どのような会員増強を行っていけばよいのか?

先ずは、すでに入会している会員自身が、ロータリーについて、また、所属するクラブについて深い理解を示して行く必要がありますし、また、会員候補者に対して率先垂範となって、行動を起こしていく必要があるのではないかと思います。

今年度は、すでに2名の会員に入会いただくことができました。

両名共に、それぞれの分野、地域において様々な活動を行われており、今回のRotary E-Club Sunrise of Japanへの入会を機に、更に奉仕する意欲を高めて活動していただき、また、ロータリークラブを通して親睦を深めていただきたいと思います。

今年度は、クラブ会員が一致団結し、更に会員増強維持を進めて、Rotary E-Club Sunrise of Japanの基礎固めを進めていきましょう!

 

2019-2020年度会員増強維持・広報委員長

西川 徹

 

 

 

 

2019-2020年度第2回 通算第362回例会

2019年7月29日

【会長の時間】

nishii

本日は、2019-2020年度 第2回例会 通算362回です。

さて、今年度2回目の例会となりますが、2019-2020年度がスタートして間もなく1ヶ月が経とうとしており、年々時間が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

今月の嬉しかったことは、2名の会員候補が理事会並びに全会員に承認され、晴れて新しい仲間が加わることになったことです。

早速、1名の会員は、7月25日付けで国際ロータリーへの登録を完了いたしました。

ここ数年は、様々なゴタゴタがクラブ内で起こり、会員の皆さんも新しい仲間をクラブに推薦するのを二の足を踏む状況が続いていましたが、2019-2020年度は、ようやく心機一転、会員増強を進めることができる環境になってきました。

そんな中で、8月の会員増強・新クラブ結成推進月間を前に、2名の会員候補が承認されたことは、Rotary E-Club Sunrise of Japanとしても、非常に嬉しく、素晴らしいスタートを切れたと自負しています。

さて、8月は中野均ガバナーをお迎えする、ガバナー公式訪問例会です。

当初8月3日に予定しておりましたが、諸般の事情で、中野ガバナー、森本ガバナー補佐にご無理をお願いし、8月31日に変更していただきました。

当日は、和歌山市六十谷の例会上で開催し、事情により例会上に来れない会員のために、ウェブ会議システムを活用して、Eクラブらしい例会運営を行う予定です。

もちろん、例会場に来てただくに越したことはありませんが、どうしても会場に来れない場合でも、ウェブ会議システムを通して例会に参加し、中野ガバナーのお話を聞いていただきたいと思います。

梅雨明けと共に、急に猛暑の日が続きますが、皆さん、熱中症や病気に気をつけて、くれぐれもご自愛ください。

 

2019-2020年会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)8月3日に予定されていたガバナー公式訪問例会は、8月31日に変更となりました。詳しくはFacebookグループページをご確認ください。

(2)地区情報規定委員会より、メークアップの要件変更と地区への出席報告の手順変更のご連絡をいただきました。

(3)地区社会奉仕委員会より、9/14に開催される「クラブ社会奉仕委員長会議」のご案内をいただきました。

(4)地区より、日本のロータリー100周年祈念ピンバッジについてのご案内をいただきました。

’(5)RID2580より、第18回ロータリー全国囲碁大会のご案内をいただきました。

(6)地区のウェブサイトが諸般の事情により開設が遅れているとのご連絡をいただいております。開設まで今しばらくお待ちください。

 

 


【プログラム】

Akira Niida 18本日のプログラムは、会員スピーチとなり、私、新居田が担当させていただきます。

今年度は、西井会長を補佐する、幹事を拝命しております。

さて、私の職業分類は、『認証機関』です。

認証機関?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の会社は、『Nemko Japan (ネムコ ジャパン)』といい、ノルウェーに本部を置く、第三者認証機関であるNemkoグループの日本支社として2003年に設立した会社です。

第三者認証機関とは、例えば、ISO 9001 (品質マネジメントシステム)やISO 14001 (環境マネジメントシステム)、ISO 45001 (労働安全衛生マネジメントシステム)、ISO/IEC 27001 (情報セキュリティマネジメントシステム)などのマネジメントシステム認証や、皆さんが普段ご使用になっている各種の電気製品などを海外に輸出する際に、それぞれの国や地域で要求される安全規格に基づく認証を行う機関です。

Nemko Japanでは、2003年の設立からマネジメントシステム認証を、北は栃木県から南は佐賀県まで、日本各地で行わせていただいております。

他にも、あまり耳慣れないかもしれませんが、防爆機器認証(ATEX/ IECExなど)を中心に、様々な製品認証の窓口業務を行ったり、工場検査(CIG/ ATEX/ IECEx/KOSHA/KTL/INMETROなど)を日本の製造業者様の工場で実施させていただいています。

特殊な事業ではありますが、マネジメントシステム認証や各種製品認証の業務を通して、世界中の皆さんに安全と安心のお手伝いをさせていただく大切な仕事と感じています。

このような職業ということもあり、北欧を中心としたヨーロッパ、アジア諸国へも出張に出る機会があり、ロータリアンとしての醍醐味である、メークアップも、ノルウェー、中国、台湾などの幾つかの国でさせていただき、非常に楽しい、そして、忘れられない出会いをさせていただくことができました。

国内出張も多く、日程が合えば、国内のロータリークラブさんにもメークアップさせていだたき、素晴らしい経験と出会いをさせていただいています。

Eクラブなので、特にメークアップが必要というわけではありませんが、やはりメークアップは色々なクラブの実情を知る良い機会であり、また、ロータリーを通して新しい出会いをさせていただく機会でもありますので、ぜひ当クラブのメンバーの皆さんもどんどんメークアップに出て行っていただき、バナー交換などしていただければと思います。

今後も、機会をみて、色々なクラブにメークアップでお伺いしたいと思いますので、わがクラブへぜひという方が見えましたら、ぜひクラブまでご連絡ください。

拙い話ではありますが、これで会員スピーチを終わらせていただきます。

 

2019-2020年度第1回 通算第361回例会

2019年7月1日

【会長の時間】

nishii

2019-2020年度 第1回例会 通算361回をスタートさせていただきます。

本年度会長の西井です。

2011年6月28日、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、日本で最初のEクラブとして、国際ロータリーから認証を受け、産声を上げました。

国際ロータリー第2640地区 (大阪府大和川以南から和歌山県)の第3分区 (和歌山市内)に事務局を設置していますが、所属する会員は、全国に住むロータリアンです。

創立からたった8年間の間で、60名近くのロータリアンが退会、若しくは会員身分の終結が行われています。 逆を返せば、60名以上の会員が入会されています。

ここ数年の間にも、チャーターメンバーによるクラブの私物化と資金の流用、そして、地区を混乱に陥れたガバナー問題、また、クラブ会長の職務放棄と理事会軽視による混乱など、幾多の問題と困難に直面し、その都度、クラブ会員のロータリー精神が試され、理事会を中心に団結する機会となりました。

クラブ会員数は、10名以下まで減少する結果となりましたが、Rotary E-Club Sunrise of Japanが本当の意味で生まれ変わり、誇りをもったクラブとして、奉仕の理想を具現化していく上で、必要な血の入れ替えではなかったか、と考えています。

ここ数年、原理原則に基づくクラブ運営により、クラブの正常化が着実に進み、ようやく新会員を受け入れることができる、クラブ体制になりつつあり、光が見えています。

2019-2020年度 RIテーマ:ロータリーは世界をつなぐ

2019-2020年度RID2640地区指針:参加してロータリー活動を楽しもう

 

2019-2020年度は、マーク・ダニエル・マローニーRI会長のRIテーマ、中野均RID2640ガバナーの地区指針に則り、クラブ会員ひとりひとりが『ロータリークラブとは?』『ロータリアンとは?』を常に考え、新しいRotary E-Club Sunrise of Japanを、Eクラブとして多様性を生かした活動を行っていければ、と思います。

 

2019-2020年度Rotary E-Club Sunrise of Japan会長方針:REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おう

 

自ら考え、自ら奉仕する。

2019-2020年度は、クラブ会員の皆さんが、ロータリーを楽しみながら、ロータリーについて考える1年になることを祈念しています。

みなさん、1年間よろしくお願いいたします。

 

2019-2020年会長 兼 会長

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

Akira Niida 18

2019-2020年度幹事の新居田です。幹事報告をさせていただきます。

(1)2019-2020年度の活動計画をFacebook会員グループにアップさせていただきました。ご確認ください。

(2)ガバナー事務所より富田林RCと富田林南RCの合併に伴う例会変更のご連絡をいただいております。 合併後は、月の前半2回は昼(ひる)例会とし、場所は市民会館の松の間で、時間は12:30~13:30、月の後半2回は夜(よる)例会とし、場所は市民会館内レストラン「大楠公」で、時間は18:30~19:30とのことです。

(3)8/3は、和歌山市六十谷の例会場にて、中野均ガバナーをお迎えし、ガバナー公式訪問例会を開催します。会員の皆様のご参加をお願いいたします。

 

 

 


【プログラム】

nishii

2019-2020年度 クラブ会長方針として、『REC Sunrise of Japanの会員として、ロータリアンとして誇りをもってロータリー活動を行おうと決定させていただきました。

先ず、過去数年、当クラブは、一部による不正会計処理やクラブ資金の流用、会長の独断による理事会軽視などの問題が多々発生しました。

これらの問題を解決するために、何人かの会員は、会員身分の終結という対応を行い、少しずつではありますが、本来のあるべきクラブ運営に近づけるべく、これまでの理事会メンバーに尽力いただきました。

残念ながら、このような問題が多発するなかで、ロータリークラブに対する熱意を無くし、ロータリーを去る決断をされた方もみえました。

会員数は、2019-2020年度に入る時点でも、減少する結果となりました。

このような状況の中で、会長を拝命したことは、ひとつの運命であり、使命であると思っています。

今年度、各委員会では、以下の委員会方針を掲げて、活動を進めていただきます。

・ウェブ担当/クラブ管理運営委員会:『クラブウェブサイト、Facebookページを通してロータリーを知ってもらおう』

・ロータリー財団/米山祈念奨学委員会:『ロータリー財団、米山記念奨学会を通して、日本で、そして世界で、『良いこと』をしよう!』

・会員増強維持/広報委員会:『現会員の活動への参加を促し、多様な情報発信を行い、会員数の増加を目指そう!』

・奉仕プロジェクト委員会:『Rotary E-Club Sunrise of Japanらしさを生かした奉仕プロジェクトを計画し、実施しよう』

・戦略委員会:『中長期的なRotary E-Club Sunrise of Japanの骨格を形成し、E-Clubとしての意義と自覚を持ったクラブ構築を行う』

創立10周年となる2020-2021年度へ向けて、クラブの地盤固めを進め、活動、奉仕プロジェクトを通して、世界へ良いことを進めていきましょう!

 

 

2018-2019年度第25回 通算第360回例会

2019年6月11日

【副会長の時間】

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本日は、第25回 通算360回例会となります。

会長代行の西井です。

さて、2018-2019年度の例会も実質的に本日が最終例会となります。

 

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただきましたが、何とか今年度も無事に終わりそうです。

ご協力いただいた、クラブ理事会メンバー、クラブ会員、そして、混乱の中、開催したガバナー公式訪問例会でも、あたたかく、また、真摯にご対応いただきました、樫畑ガバナーをはじめ地区役員の皆様、不手際の中でも臨機応変に対応いただきましたガバナー事務所の職員の皆様、本当にありがとうございました。

Eクラブが、ロータリークラブの多様性のひとつであると考え、トラディショナルクラブのRID2630 伊勢度会ロータリークラブを退会し、このRID2640 Rotary E-Club Sunrise of Japanへ入会させていただきましたが、色々とEクラブのメリットとデメリットが理解できた1年となりました。

2016年の規定審議会で、クラブ運営に大幅な柔軟性を持たせ、現在では、トラディショナルクラブとEクラブの垣根が実質無くなっていますが、実際には、トラディショナルクラブはトラディショナルクラブとして、また、EクラブはEクラブとしてそれぞれの形態で活動しています。

20年近くロータリークラブに所属させていただいていますが、ロータリークラブは年々大きく変革しています。

もちろん、原理原則、ロータリーの精神に変わりはありません。

そのような変化の中で、いかに社会に奉仕できるロータリークラブとして存続していくか、クラブ会員の真の親睦を深めていくか、今後も課題は山積みです。

仕事でも同じですが、課題があれば、それを解決していくことに喜びとチャレンジ精神が生まれます。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第25回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

 

(1)2019年規定審議会採択案一覧表をいただきました。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3

さて、2018-2019年度最後のプログラムは、ロータリーの原点に返って、今一度、ロータリーとは、ロータリアンとは、について、皆さんに考えていただきたいと思います。

今回のプログラムには、特に答えや結論はありません。あくまでも、このプログラムを読んでいただいた皆さんに、考えていただきたいと思い、取り上げさせていただきました。

 

 

『ロータリーの目的』(国際ロータリー定款 第4条、標準ロータリークラブ定款 第5条)

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

『ロータリークラブの目的』(標準ロータリークラブ定款 第3条)

 本クラブの目的は、「ロータリーの目的」の達成を目指し、五大奉仕部門に基づいて成果あふれる奉仕プロジェクトを実施し、会員増強を通じてロータリーの発展に寄与し、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えたリーダーを育成することである。

『四つのテスト』

 言行はこれに照らしてから
1) 真実かどうか
2) みんなに公平か
3) 行為と友情を深めるか
4) みんなのためになるかどうか

『クラブの構成』(国際ロータリー定款 第5条 第2節より)
クラブは、善良さ、高潔さ、リーダーシップを身をもって示し、職業上および(また
は)地域社会でよい評判を受けており、地域社会および(または)世界において奉
仕する意欲のある成人によって構成されるものとする。

 

 

2018-2019年度第24回 通算第359回例会

2019年5月28日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第24回 通算359回例会となります。

会長代行の西井です。

最近は、急に暑くなり、先日は北海道でも38度という高温となるなど、梅雨入りを前にして、想定外の気候で、なかなか身体がついていかない状況です。皆さん、体調はいかがでしょうか。

会長エレクトセミナー、R財団資金管理セミナー、地区研修協議会と次年度に向けた準備も着々と進み、今年度も残すところ1ヶ月と少しとなってきました。

当クラブも次年度に向けた準備でバタバタとしてきました。

ここ数年は、クラブチャーターメンバーによるクラブの私物化、資金の流用や、元クラブ会長による多々の問題行動と理事会軽視など、ロータリアンらしからぬ問題が多発していました。

ロータリーに入会して、間もなく20年になりますが、ロータリークラブは性善説で成り立っており、このような輩がロータリアンになっていること自体が問題であり、そのような会員を入会させたクラブにも責任があると感じています。

2018-2019年度は、会長が年度初めから職務を放り投げ、理事会を開催せずに支離滅裂なこと、クラブ会員への迷惑行為が多発したことにより、急遽、会長代行を務めさせていただくことになり、何とか今年度も終わりを向かえつつあります。

2019-2020年度は、会長として、創立10周年となる2020-2021年度へ、良い形でバトンを渡せるように、クラブ運営の改善、会員増強を進めて生きたいと思います。

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第24回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)第37回地区年次大会のご案内をいただきました。
(2)2019-2020年度のガバナー公式訪問のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3さて、間もなく6月に入りますが、6月は『ロータリー親睦活動月間』と位置づけられているのは、ご存知でしょうか?

ここで、親睦活動というと、狭義の意味で、クラブ内での親睦を思い浮かべるロータリアンも多々いらっしゃり、現在でも、『ロータリー親睦活動』の意味を誤解しているケースも見受けられます。

ここで言う『ロータリー親睦活動』とは、国際奉仕部門に属するものでい、レクリエーション活動や共通の関心を寄せる、趣味を持つロータリアンや、類似した職業を持つロータリアン同士の国際親善と善意の重要性を認識して、親睦活動への参加の増加を促し、このプログラムに対する理解を促進するため、RI理事会によって、ロータリー親睦活動月間として指定されたのです。
RI理事会は、各親睦グループがプロジェクト、活動及び催しを通して6月の「ロータリー親睦活動月間」を祝う活動を強調するよう奨励されています。
日本で は、この『ロータリー親睦活動』は、余り定着していないようです。
アマチュア無線、ヨットのグループ等々、世界中で100近くのグループが形成されて、活動されています。
単に、クラブ単位で、毎週顔を合わせて例会に参加することが『親睦』だと言われるロータリアンにもお会いしました。
しかし、毎週のクラブの例会に参加することもひとつの活動ではありますが、それがすべてではないと思います。
全国には、多くのEクラブが設立されましたが、まだまだ、Eクラブへの理解が低いケースが見られます。
Eクラブは、毎週顔を合わせないからロータリーではない。
当クラブでは、ウェブサイトを通じた例会の開催、定期的に各地で開催する親睦例会、全国全世界を対象にした奉仕活動の実施、海外の姉妹クラブとの連携など様々な活動を行っています。
残念ながら、まだ、当クラブの会員の中で、『ロータリー親睦活動』を行っている会員はいませんが、今後に期待しています。
ここ数年は、元会員に起因するクラブ内におけるゴタゴタが続き、会員数も大きく減少させることとなりました。
ですが、ただ単に人数を増やすことを目的とするのではなく、同じ志を持った、同じ方向性へ向かって奉仕活動が行える会員が一人でも増えることを願っています。
これまでは、クラブの運営体制の改善に視点を置いてきましたが、2019-2020年度は、少し会員の増強に力を入れていただくことを、次年度理事会に期待したいと思います。

2018-2019年度第23回 通算第358回例会

2019年5月14日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第23回 通算358回例会となります。

会長代行の西井です。

前回の例会では、明仁上皇の天皇在位中の最後の地方訪問として、伊勢市にお越しになった際のお話をさせていただきましたが、4月30日の明仁天皇の退位礼正殿の儀、5月1日の皇太子徳仁親王の天皇即位の礼も恙無く執り行われ、令和元年がスタートいたしました。

令和元年の始まりに、新しい時代への第一歩をひしひしと感じています。

伊勢市では、譲位される天皇陛下への感謝と新天皇の即位を祝う御大礼奉祝委員会によって、伊勢神宮内宮(ないくう)前に4月1日から30日までの期間で「平成感謝の記帳所」を設置されていましたが、県内外からの参拝者にお越しいただき、最終的には記帳者は11万人を越える結果となりました。

GW期間中も、平成最後の参拝、令和元年の参拝として、非常に多くの参拝者が伊勢神宮へ起こしいただき、伊勢市内も、多くの観光客の皆様であふれ返っていました。

時代は変わっても、伊勢神宮への参拝を行われる変わらない日本人の心を感じ、うれしく思っています。

ロータリークラブにおいても、守るべきものをきっちりと守り、そして、時代や環境に対応して、臨機応変に変化することの大切さを、令和元年に感じています。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第23回例会の幹事報告をさせていただきます。

(1)情報規定委員会委員長より「クラブ情報規定委員長会議のご案内」を頂いております。
(2)地区より、クラブ会長エレクト会議のご案内を頂いております。
(3)2019-2020年度 地区オンツー・ホノルル委員会より、アンケートのご協力を頂いております。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3ロータリーでは、クラブだけでなく、ロータリアン一人ひとりが、ロータリーの活動に参加するよう強調するため、国際ロータリー(RI)理事会が月間を指定されています。

5月は、『青少年奉仕月間』とされています。

青少年奉仕月間では、『若い人々の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当て、この月間中、クラブのニュースレターやその他の広報資料に「各ロータリアンは青少年の模範」のスローガンを利用するよう奨励されています。

我が、Rotary E-Club Sunrise of Japanでは、過去2年間の継続奉仕プロジェクトとして、熊本地震で被災された、熊本県阿蘇市の阿蘇ジオパークを通して、青少年育成に協力させていただいています。

そこで、今回は、このジオパークについて、少しお話をさせていただきます。

皆さん、ジオパークをご存知ですか?

現在、日本国内には、ユネスコの定める基準で認められたユネスコ世界ジオパークに『洞爺湖有珠山』『アポイ岳』『糸魚川』『隠岐』『山陰海岸』『室戸』『島原半島』『阿蘇』『伊豆半島』の9箇所が、また、日本ジオパークとして、ほか35箇所が認定されています。

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいい、大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育まれています。

ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。

例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。

またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かります。

ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護が行われており、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行われています。

ジオパークは、保護活動やジオツーリズムだけでなく、教育などを通して、総合的な地域振興に繋げる活動のひとつになっております。

我々も、この阿蘇ジオパークさんとのご縁から、ジオパークについての理解を深めさせていただき、この日本という大地、その歴史、そしてその分野や産業との関わり、また、このジオパーク学と通じた子どもたちへの教育など、さまざまな活動に触れる機会を得させていただきました。

まだ、ジオパークについてご存知でない方は、ぜひジオパークについて知っていただきたいと思います。

ジオパークを知ることで、国内の各地への旅行が、また、見る景色が、一段とすばらしいものになると思います。

 

2018-2019年度第22回 通算第357回例会

2019年4月23日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第22回 通算357回例会となります。

会長代行の西井です。

先週末は、2019-2020年度のための地区研修協議会が和歌山大学で開催され、当クラブからは、会長エレクトの私、次期幹事予定者、次期委員長予定者が参加させていただきました。

詳細は、本日のプログラムで報告いただきます。

地区研修協議会が終わると、今年度は残り2ヶ月ほどとなり、次年度のスタートに向けた準備が加速していきます。

副会長として、昨年の11月に当時の会長の会員身分の終結に伴い、会長代行を仰せつかり、今年度を進めてきたこともあり、今年度の運営と次年度の準備が重なり、なんだかバタバタした今日この頃です。

先ずは、地区研修協議会に参加した会員が、しっかりと得てきたことをクラブ内で情報共有し、次年度はさらに良いクラブ運営が行えれば、と願っています。

さて、私の住む伊勢市では、天皇皇后両陛下が今月30日の退位を前に、在位中の最後の地方訪問として、17日より皇位継承の象徴とされる三種の神器の剣と曲玉とともに伊勢市にお越しになり、伊勢神宮にて、『宮親謁(しんえつ)の儀』が執り行われました。

伊勢市民だけでなく、全国からも多くの方が伊勢にこられ、天皇皇后両陛下をお迎えさせていただきました。

冷たい雨の降る中でしたが、天皇皇后両陛下は、お車の窓を開けて、沿道に立つ私たちに絶え間なくお手を振っていただいており、平成天皇のお人柄と象徴天皇としての振る舞いに触れさせていただきました。

30年間ありがとうございました。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第22回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)ガバナー事務所より、2020-2021年度ガバナー候補者選出についてのご案内をいただいております。

(2)クラブ細則の改訂について理事会にて改定案が承認されました。会員の皆様での審議をお願いします。

(3)地区より、5/25(土)に開催されるクラブ社会奉仕委員長会議のご案内をいただいております。

(4)地区より、「2019年規定審議会提出立法案採択結果一覧表」のご案内をいただいております。

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3

4月21日(日)は、RID2640の2019-2020年度のための地区研修協議会が、和歌山大学で開催されました。

当クラブからも、会長エレクト、次年度幹事予定者、次年度委員長予定者が出席させていただきました。

2019-2020年度の国際ロータリーテーマは、すでにご承知の方も多く見えますが、『ロータリーは世界をつなぐ』です。

マーク・ダニエル・マローニーRI会長エレクトは、アラバマ州のジケーターRC所属で、クラブ会長、RI理事などさまざまな役職につかれ、今回2019-2020年度RI会長に就任されます。

クラブ会長、RI理事、ロータリー財団地域コーディネーターなどを通した、多くのご経験が、『ロータリーは世界をつなぐ』というRIテーマにつながっているそうです。

さて、RID2640は、中野均ガバナーエレクトが、『参加してロータリーを楽しもう』とのスローガンを掲げられています。

中野均ガバナーエレクトは、先般まで地区のR財団委員長として、地区におけるR財団の活動に尽力されてきており、当クラブのパスト会長も何度もお話をさせていただいたことが機会がありましたが、非常にすばらしい人格者のロータリアンです。

当地区会員が、1,800名台で推移している状況から、退会する会員が多くいる現状から、問題点などをきっちりと分析し、その上で、会員の皆さんがそれぞれの楽しみ方で、ロータリー活動を楽しんめる活動を期待されております。

次年度も、これまでの地区としての良い活動や運営を継続され、また、課題から新たな取り組みや改善を計画されるなど、我々クラブも、このスローガンを実現するために、クラブ役員、理事を中心に、クラブ会員が一致団結し、楽しく、意義ある活動を進めて行きたいと思います。

今年度は、地区大会において、マイロータリーの登録率で地区内69クラブ中1位をいう名誉ある表彰をいただきました。

次年度は、ぜひ、RI会長賞やRI会長特別賞を目指しましょう!

 

 

 

 

 

2018-2019年度第21 通算第356回例会

2019年4月9日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第21回 通算356回例会となります。

会長代行の西井です。

今年は、例年になく桜の期間が長く、全国各地でお花見が多く開催されていますね。

先週と今週で、近所でも入学式が行われ、真新しいランドセルやカバン、そして少し大きめの制服を着た学生を見て、ほほえましい気分になりました。今年は、入学式まで桜が残っていて、良かったですね。

さて、ロータリーでは、7月1日が新年度のスタートとなりますが、今月21日(日)には、2019-2020年度のための地区研修協議会が和歌山大学で開催されます。 当クラブからは、会長エレクトの私、次期幹事予定者、次期委員長予定者が参加させていただきます。

この研修協議会を経て、ようやく次年度のための具体的なプログラムなどの詳細を詰めて、次年度に向けた準備が整ってきます。

ここ10年近くは、毎年地区研修協議会に参加させていただいていますが、この研修協議会で新しいことを学び、そして、次年度に向けた気づきを得ることができる、非常に有意義な機会です。

クラブロータリアンが一致団結し、新しい計画を行うためには、先ずは、基本を知ること、理解することが大切です。

Eクラブという体制で、会員が全国に散らばっている当クラブでは、例年少数精鋭での参加となってしまっていますが、参加した会員が、しっかりと勉強して、クラブ内で情報共有し、良いクラブ運営が行えれば、と願っています。

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第20回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)地区 より、ロータリー賞・ロータリー会長特別賞に関するご案内をいただいております。

(2)国際ロータリー日本事務局 経理室より、2019年4月のロータリーレートの連絡をいただきました。1ドル110円となります。

(3)地区より、2020-2021年度に派遣する青少年交換留長期派遣学生の募集案内をいただいております。

(4)国際ロータリー日本事務局 業務推進・資料室より4月のロータリー月間に関するご案内をいただいております。

(5)国際ロータリー日本事務局 業務推進・資料室より、Rotary Shop(オンラインショップ)のご案内をいただいております。

(6)地区より再度、第37回RYLA研修セミナーのご案内をいただいております。締め切りは4月10日となります。

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo3ロータリーでは、さまざまな奉仕活動を行っていますが、その中で、以下の6つの重点分野を定めています。

● 平和と紛争予防/紛争解決
● 疾病予防と治療
● 水と衛生
● 母子の健康
● 基本的教育と識字率向上
● 経済と地域社会の発展

4月は『母子の健康月間』と位置づけられているのは、ご存知でしょうか?

・5歳未満で命を落とす子どもは、世界で推定630万人。

・避妊を望む女性で安全で効果的な避妊方法を利用できていない女性は、世界で推定2億2000万人。

・サハラ以南のアフリカで妊娠中又は出産による合併症で亡くなる女性は、39人に1人。

これらは、どれも予防が可能なものばかりです。

世界のロータリアンは、『母子の健康』分野において、教育、予防接種、出産キット、移動クリニックなど、ありとあらゆる方法で母子の健康を推進しています。また、女性を対象に、HIV母子感染の予防、母乳による授乳、病気の予防に関する教育も行っています。

*予防ワクチンや抗生物質の提供

*抗レトロウイルス薬などによる母から子へのHIV感染の予防

*汚染水による下痢性疾患による栄養失調悪化を防止するために、水と衛生の改善による子供の栄養促進

*避妊教育や避妊具の提供

*医療従事者への出産に関する情報の提供

*医療従事者を対象とした研修プログラムの支援

ここでは難しい奉仕プロジェクトでも、複数のクラブや有識者の支援、そして海外クラブとの協力により、我々でも実施可能なプロジェクトがあると思います。

当クラブでも、次年度、次々年度に向けて、意義ある国際奉仕プロジェクトを検討していきましょう。

 

 

 

 

2018-2019年度第20 通算第355回例会

2019年3月26日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第20回 通算355回例会となります。

会長代行の西井です。

3月13日(水)に、2019-2020年度に向けたクラブ会長エレクト研修セミナー (PETS)の補講に、また、3月21日(祝)には、ロータリー財団補助金管理セミナーに会長エレクトとして参加させていただきました。

PETSの補講は、10名ほどの会長エレクトが参加され、マーク・ダニエル・マローニーRI会長エレクトが掲げる2019-2020年度のテーマである「ROTARY CONNECTS THE WORLD ~ロータリーは世界をつなぐ~」のお話から、ロータリーの成長、つながり、そして多様性に関するお話など、盛りだくさんの内容について研修を受け、次年度に向けた準備をさらに推進していく心構えを持たせていただきました。

ロータリー財団補助金管理セミナーでは、今後の地区資金を活用した奉仕プロジェクト、グローバル補助金を活用した国際奉仕プロジェクトの計画、推進に向けて、重要なお話をお伺いできました。

当クラブの次期R財団委員長や次期奉仕プロジェクト委員長へ情報の共有を行い、次年度、次々年度の奉仕プロジェクトの検討を進めてもらいたいと思います。

3月も終わりとなり、今年度も残すところ、3ヶ月となり、次年度に向けた準備を急ピッチで進めて行かねば、と少々焦りを感じてきました。

引き続き、楽しく、意義ある活動を進めて生きたいと思います。

 

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第20回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)地区 より、意義ある奉仕賞に関するご案内をいただいております。

(2)地区より、ハンブルク国際大会の信任状に関するご案内をいただいております。

(3)国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構より、青少年プログラムにおける海外派遣の実態アンケートの集計結果をご案内いただいております。

(4)地区より、青少年交換夏季短期派遣学生募集終了のお知らせをいただいております。

(5)地区より、第37回RYLA研修セミナーのご案内をいただいております。

 

 

 

 

2018-2019年度第19 通算第354回例会

2019年3月12日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第19回 通算354回例会となります。

会長代行の西井です。

3月に入り、各地区では、2019-2020年度に向けたクラブ会長エレクト研修セミナー (PETS)が開催されていますね。

当地区においても、3月9日(土)に開催されました。

残念ながら、会長エレクトである私は、同日を含めて、日本商工会議所青年部 (YEG)の第38回全国大会、『日本のひなた みやざき大会』に合わせて、宮崎にて平成22年度のYEG日本出向者の集いに出席が決まっていたこともあり、欠席させていただきました。

代わりに、3月13日(水)に、ガバナー事務所での補講を受けさせていただきます。

PETSへの参加は、以前に所属させていただいていた、RID2630 伊勢度会ロータリークラブで2011-2012年度会長を拝命した2011年から8年振りの出席となります。

当時は、クラブ変革の時代で、CLPの導入など新しい取り組みが多数あり、当時のクラブ会員と共に、様々な新しい施策を行い、クラブ運営を進めたことを記憶しており、懐かしく思います。

クラブを移籍し、地区も変わって、今回は、2019-2020年度に向けて、会長エレクトとして、先ずは、PETSを通して、国際ロータリーの方針、地区の方向性を理解し、そして、Rotary E-Club Sunrise of Japanの創立10周年となる、2020-2021年度に向けた準備の年と位置付けて、邁進していきます。

今年度は、想定外の状況から副会長として、会長代行を半年以上も務める結果となってしまいましたが、次年度に向けては、着実に次年度理事予定者と一致団結し、素晴らしいクラブ運営をしていきたいと思います。

ロータリーの本質は、やはり、クラブ会員が親睦を深め、楽しくクラブ運営を行い、そして、意義ある奉仕を行うことに尽きますね。

 

2018-2019年副会長 兼 会長エレクト(会長代行)

西井 一浩

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第19回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)地区 情報規定委員会より、2019年決議審議会「決議案の提出」について、ご案内をいただいております。

(2)地区 社会奉仕委員会より、5/25に開催されるクラブ社会奉仕委員長会議のご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

tikukyo33月は、『水と衛生月間』です。

ロータリーでは、さまざまな奉仕活動を行っていますが、その中で、以下の6つの重点分野を定めています。

● 平和と紛争予防/紛争解決
● 疾病予防と治療
● 水と衛生
● 母子の健康
● 基本的教育と識字率向上
● 経済と地域社会の発展

日本に住んでいると、『水』は当たり前のもの、水道を捻ると飲める水が出てくることが普通のこととなっています。

しかし、世界に目を向けると、

・衛生的なトイレや水施設が利用できない人: 25億人

・衛生設備や安全な水の欠如が原因で命を落とす子ども: 毎日1,400人

・アフリカの僻地で、水を汲みにいく時間: 毎日6時間

・綺麗な飲み水が利用できない人: 7億4,800万人

このような現実があります。

これらに対して、ロータリークラブでは、以下のような取り組みを行っています。

*水洗トイレや下水タンクの設置による、衛生設備の改善

*教育を通じた、衛星習慣の推進

*帯水層から地下水を吸い上げる井戸の設置

*浄水フィルタ、太陽熱消毒などによる飲み水の確保

一人ひとりにできることは小さいかもしれません。日常では気づかないことも多くあります。

しかし、ロータリークラブに所属し、ロータリー財団への寄付による間接的な奉仕、ここのクラブにおける国際奉仕など直接的な奉仕など、さまざまな方法で活動することが可能です。

皆さんも、ロータリークラブに所属して、少しでも『良いこと』をしてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

2018-2019年度第18 通算第353回例会

2019年2月26日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第18回 通算353回例会となります。

会長代行の西井です。

2月も残り数日となり、3月も目の前になりました。

3月は、『水と衛生月間」ですね。

ロータリーは、安全な飲み水と基本的な衛生設備を提供するための活動と研修を支援しています。

この重点分野の目的と目標として、ロータリー財団を活用して、世界各国のロータリアンが以下のような形で、人々が水と衛生設備を持続的に利用できるようにする活動を行っています。

・地域社会における安全な水の公平な提供、衛生設備や衛生状況の改善
・持続可能な水設備と衛生設備の設置、資金調達、維持管理を地域社会が自ら行っていくための能力向上
・安全な水と衛生の重要性について、地域社会の人々の認識を高めるためのプログラム支援
・水と衛生に関連した仕事で活躍していくことを目指す専門職業人のための奨学金支援

残念ながら、当クラブとして2018-2019年度は、これら『水と衛生』に関連する奉仕プログラムは計画されていませんが、中長期的な視点でのクラブ運営を検討する『戦略委員会』では、ロータリーの重点分野を中心とした、奉仕プロジェクトの検討を行っています。

日本という土地に住んでいると、水道をひねれば安全安心な飲み水を得ることが当たり前になっており、あまり、水と衛生について考える機会が少なくなっていると思います。

しかし、世界では、まだまだ、安全な水が供給されていない国や地域があります。

ロータリアンとして、小さなことでも、誰かのためになる活動を行って行きたいと思います。

 

 

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第18回例会の幹事報告をさせていただきます。
(1)国際ロータリー日本事務局より、2019年3月度のロータリーレートのご案内をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

 

Akira Niida 3

クラブR財団委員長の新居田です。

突然ですが、皆さん、ロータリー財団を知っていますか?

 

ロータリー財団は、皆さんからの寄付を世界各地での奉仕活動に役立てています

創立以来100年間、ロータリー財団は、教育の支援や持続可能な成果を生み出すプロジェクトに総額30億ドルの資金を提供してきました。 一つひとつの寄付により、世界中の地域社会を少しずつ変えていくことができます。

 

ロータリー財団の使命

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

 

ロータリー財団に寄付する理由

寄付の90%以上が、奉仕プロジェクトに直接生かされます。ロータリー財団は、透明性を重視し、責任ある資金管理を行っているため、安心してご寄付いただけます。

 

寄付はどのように活用されるか

世界に35,000あるクラブは、発展途上国にきれいな水をもたらし、平和活動に携わる人材を育成するなど、世界中で持続可能な影響をもたらしています。ポリオ撲滅活動においても、予防接種活動を通じて発症数を世界で99.9%減少させてきました。皆さんからのご寄付は、こうした活動に大切に活用されています。

 

寄付が世界にもたらす影響

わずかな寄付で、一人の命を救うことができます。一人の子どもをポリオから守るのに必要なワクチンのコストは、わずか60セント(約70円)。さらに、ロータリーがポリオ撲滅に投入する資金に対してビル&メリンダ・ゲイツ財団が2倍の額を上乗せするため、ご寄付が3倍になってポリオ撲滅活動に生かされます。

 

ロータリー財団の透明性

ロータリー財団は、ウェブサイトで、年次報告書 (Annual Report)を公開しています。

https://www.rotary.org/ja/annual-report-2018

 

 

 

 

 

2018-2019年度第17 通算第352回例会

2019年2月12日

【副会長の時間】

tikukyo3

本日は、第17回 通算352回例会です。

会長代行の西井です。

あっという間に2月になりました。 2月は『平和と紛争予防/紛争解決月間』です。

 

さて、皆さん、2月23日は何の日かご存知でしょうか?

約200年ぶりの生前退位を控えた昨今では、皇太子徳仁親王の御誕生日を思い浮かべる方も多くいらっしゃるかもしれません。

ロータリーで言えば、1905年2月23日は、ロータリーの創始者、ポール・ハリスが友人3人と最初に会合を持った日で、この2月23日はロータリーの創立記念日となっています。

この創立記念日は、『世界理解と平和の日 (World Understanding and Peace Day)』と定められ、各クラブが、国際理解、友情、平和へのロータリーの渾身を特に認め、強調する日となっています。

 

当クラブとしては、2018-2019年度として、特別なイベントなどは行っていませんが、世界各国のロータリークラブでは、ロータリー創立記念例会や『世界理解と平和の日』にちなんだイベントを開催されているクラブもあります。

 

第2次世界大戦の終結から70年以上が経過し、日本国内でも戦争をご経験された方も少なくなり、我々も含めて、戦争を経験していない、戦争に対するリアリティの少ない年代が多数を占めてきました。

実際に、戦争については、歴史の中や世界の他の地域で起こっていること、TVの中で見るものとして実感が乏しい感じですね。

 

国際的な理解を深め、国や地域、年代を超えて友情を深める上で、ロータリーは有益な手段の一つになると考えています。

私は、グローバルでの奉仕活動だけでなく、国際大会やクラブ間の親睦などを通して、それぞれの国と地域を理解し、そして、友情を育むことが、平和への小さな一歩だと思っています。

 

2018-2019年度 副会長

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事

(1)ガバナー事務所より2019-2020年度のRIテーマのお知らせをいただいております。

(2)ガバナー事務所より青少年交換夏季短期派遣留学生募集のご案内をいただいております。

(3)ガバナー事務所より「RAC地区献血」応援のお願いをいただいております。

(4)国際ロータリー日本事務局より、2019年2月度のロータリーレートのご案内をいただいております。

(5)ガバナー事務所よりRLI開催のご案内をいただいております。

(6)ガバナーエレクト事務所よりクラブ会長エレクト研修セミナーのご案内をいただいております。

 

 

 

 


【プログラム】~雑誌・広報委員会~

川口達夫 会員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-2019年度第16回 通算第351回例会

2019年1月22日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第16回 通算351回例会となります。

会長代行の西井です。 

1月も後半となりましたが、1月は『職業奉仕月間』ですね。

『職業奉仕』という概念は、「ロータリーの目的」の第2項に定められている『職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること』と定められているところからきています。

 

先ずは、ロータリアンそれぞれが『職業上の高い倫理基準』をもって、『価値ある仕事』を行い、そして、『社会に奉仕する機会』と捉えて、『各自の職業を高潔なものにする』ということに尽きると思います。

 

では、職業奉仕をどのように実践するか、ということになりますね。

ロータリークラブには、多種多様な職業に就くロータリアンが所属しています。

そこで、一つは、この例会プログラムを通して、各会員が自身の職業について話し、会員同士がお互いの職業について学び合う機会を設けることがあると考えます。

自身の職業について、他人に説明するには、自分自身の仕事を見つめなおして、それがどのように社会と関っているか、どのように社会に貢献しているか、を考えるきっかけにもなると思います。

それを聞く会員は、自分とは異なる職業についての理解を深め、また、その中から新たな考えやヒントを得る素晴らしい機会になると考えます。

他にも、各会員が職業スキルを生した奉仕プロジェクトを実施したり、自身の職業スキルや経験を生かした若年層のキャリア目標の支援をしたり、社会への貢献を行うことも職業奉仕になります。

 

この機会に皆さんも職業奉仕、自分自身の職業について考えてみてください。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事

(1)愛知ロータリーEクラブ様より全国ロータリーEクラブフォーラム開催中止のお知らせをいただいております。
(2)2730ジャパンカレントロータリーEクラブ様より創立5周年記念式典及び祝賀会のご案内をいただいております。
(3)米山奨学委員会委員長の近森様より米山記念奨学生の世話クラブとカウンセラーのお引き受けについてのお願いをいただいております。
(4)ローターアクト地区献血のご案内をいただいております。

 

 

 

 


【プログラム】
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副会長の西井です。

今回のプログラムは、前回の新春神宮参拝親睦例会の報告をさせていただきます。

1月19日(土)は、天候にも恵まれ、清々しい朝を迎えることができました。

伊勢神宮 外宮にて、御神楽を上げさせていただき、その後、御垣内参拝を行い、参加したクラブ会員で、天照大神に昨年のお礼をさせていただきました。

やはり、何度行わせていただいても、お白石の上を歩き、御垣内参拝をさせていただくと、空気感の違いを感じます。

また、この時から新しい気持ちで1年をスタートさせることができますね。

残念ながら、諸事情で参加できなかったクラブ会員の分も、参拝させていただきましたので、ご安心ください。

例会では、2018-2019年度下期への豊富を述べさせていただき、参加いただいたクラブ会員と食事を取りながら、色々なお話をさせていただきました。

この例会のためだけに、佐賀県から日帰りで、藤本会員に参加いただいたことが、非常に嬉しく、ロータリアンのキズナ、友情を強く感じる機会になりました。

下期も、まだまだ奉仕プロジェクトも予定されていますので、今回泣く泣くご参加いただけなかったクラブ会員の方は、そちらへ是非ご参加ください。

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2018-2019年度第15回 通算第350回例会

2019年1月19日

【副会長の時間】

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本日は、第15回 通算350回例会です。

会長代行の西井です。

第350回例会は、3年連続での開催、そして、平成としては最後となる『新春神宮参拝記念例会』として、三重県伊勢市で開催させていただきました。。

午前中より、伊勢神宮 外宮で御神楽奏上、御垣内参拝を行わせていただき、その後、例会場に場所を移して、親睦例会を開催しました。詳細は、撮影いただいた写真付きで、次回の例会プログラムで報告させていただきます。

Eクラブという形態であり、会員は各地に住んでいることから、なかなかクラブ会員が直接顔を合わせて例会を開く機会は少ないですが、今回も遠路は佐賀県から会員が参加していただき、嬉しい限りです。

2018-2019年度下期も、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしいクラブ運営、そして奉仕活動を継続していきたいと思います。

 

2018-2019年度 副会長

西井 一浩

 

 

 

 

 

2018-2019年度第14回 通算第349回例会

2018年12月24日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第14回 通算349回例会となります。

会長代行の西井です。

2018年も残すところ1週間となりました。

2018年は、皆さんにとってどのような年だったでしょうか。

Rotary E-Club Sunrise of Japanにとっての2018年を振り返ると、2018-2019年度の開始前から、会員身分の終結となった元会員であり、元会長の様々な問題に振り回される年で、そのような人を会長として承認してしまった、我々自身を、クラブ運営を反省する1年でした。

 

ロータリーの目的では、以下の通り定められています。

『ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1  知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2  職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること』

また、4つのテストは、以下の通り定められています。

『 言行はこれに照らしてから

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか』

残念ながら、2018年を振り返ると、ロータリアンであることが目的になっていたり、ロータリーの肩書を使うことを目的にしていたり、また、会長職に就くとなるとクラブ資金を我が物と勘違いする人など、本来のロータリーの趣旨を忘れた方、若しくは、当初から悪意をもってロータリークラブに加わっている方がみえるのも否めません。

会員増強は大切ですが、単に人数集めに走ってしまうのではなく、本当の意味で奉仕をしたい、親睦を深めたい、という方を一人でも多く仲間にすることが、大切だと再認識しています。

先ずは、我々自身が、このような2018年を反省することが大切で、そして、2019年は、ロータリアンとしての誇りをもって、クラブ会員で親睦を図り、意義ある奉仕を行い、その上で、同じ志を持つ人をお誘いし、クラブの増強を図っていきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第14回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

(1)2018年決議審議会(COR)の決定報告書をいただきました。
(2)「ガバナー事務所・ガバナーエレクト事務所年末・年始休暇のお知らせ」のご連絡をいただきました。
(3)規定審議会に諮る「立法案」のご意見書をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

2018-2019年度第13回 通算第348回例会

2018年12月11日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第13回 通算348回例会となります。

会長代行の西井です。

月日が経つのは早いもので、2018年も残り3週間ほどとなりました。

前回の『副会長の時間』でお話させていただいた内容に対して、思いのほか、メークアップ頂いた方々からの反響の大きさに驚いています。

ロータリークラブに入会させていただいて、色々と思うところもあり、このEクラブに移籍して、更に毎年毎年、様々な問題が発生し、あっという間の3年でしたが、気付けば、次年度は会長を拝命しており、以前に所属していた伊勢度会RCで会長を拝命して以来の2度目の会長年度を迎えます。

今月は、次年度の組閣に向けた会員総会も行われ、一歩一歩次年度に向けた準備がスタートします。

今年度は、当年度会長が、『会員身分の一時保留』、その後、『会員身分の終結』というクラブの緊急事態が発生し、副会長として会長代行をさせていただく状況となっていますが、クラブ会員の皆さんのご協力により、何とか正常な運営が行えていることが、不幸中の幸いです。

先日は、2016-2017年度、2017-2018年度に実施した、阿蘇ユネスコジオパークに関連する奉仕プロジェクトのフォローアップとして、熊本県阿蘇市へ訪問させていただき、阿蘇市長、職員の方々と情報交換をさせていただきました。

詳細は、今回のプログラムとして、新居田直前会長からお話していただきますが、阿蘇市長との懇談会、職員の方々との懇親会、現地の視察などを通して、また、新たな奉仕プロジェクトの案が浮かび、次年度、次々年度で実施できるように、奉仕プロジェクト委員会で審議いただきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第13回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

(1)2018年12月「疾病予防と治療月間」のリソースをいただきました。
(2)「2018年決議審議会の結果」のご案内をいただきました。
(3)ハンブルグ国際大会の登録手続のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 


【プログラム】

Akira Niida 3

直前会長の新居田です。

熊本地震が襲った、阿蘇市へ訪問させていただいてから2年。

2016-2017年度の奉仕プロジェクトとして、地区補助金を活用させていただき、『阿蘇ユネスコジオパーク』の支援をさせていただき、2017-2018年度も、継続奉仕プロジェクトとして、クラブ資金のみで、『阿蘇ユネスコジオパーク』の支援を継続させていただきました。

大規模地震は、日本列島に住む以上、どこでも発生し得るものであり、三重県伊勢市に住む私たちにとっても、対岸の火事ではありません。

『熊本地震の発生した地域で、我々にできる奉仕プロジェクトがしたい』

そんな時、ローターアクターで同地区代表を経験され、今は、阿蘇市で活躍されている石松さんとコンタクトを取ることができました。

恥ずかしながら、そこで初めて、『ジオパーク』という言葉を聞きました。

『ジオパーク』とは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいます。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。

例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かります。

ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護を行います。

その上で、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行われています。

現在、全国に44箇所の『日本ジオパーク』があり、その中で、阿蘇市をはじめ9箇所が『ユネスコジオパーク』に認定されています。

阿蘇市では、大人だけでなく、学生の皆さんも『ジオパーク学』を学ばれています。

我々は、熊本地震の被害を受けた阿蘇市で、『阿蘇ユネスコジオパーク』を支援させていただくことを決定し、2年度続けての奉仕プロジェクトを実施させていただきました。

今回は、12月1, 2日の両日で、西井会長代行、藤本会員、私の3名で訪問させていただき、阿蘇市長との懇談会、その後、阿蘇山の中岳視察、職員の方との懇談会、そして、阿蘇神社など周辺の復興状況の見学をさせていただきました。

熊本地震から2年以上が経過していますが、まだまだ、震災の爪痕が至る所で見受けられました。

一方で、この素晴らしい自然とジオパークのある阿蘇市では、様々な施策を行われ、観光などの産業が発展している状況を、肌で感じさせていただきました。

今回の訪問でも、阿蘇市長や職員の方との交流の中で、新たな奉仕プロジェクトに繋がる『種』を見つけることができました。

Rotary E-Club Sunrise of Japanとして、引き続き、阿蘇市での奉仕プロジェクトを進めて行きたいと思いました。

 

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2018-2019年度第12回 通算第347回例会

2018年11月26日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第12回 通算347回例会となります。

会長代行の西井です。

月日が経つのは早いもので、2018-2019年度も5か月近くが経過し、気付けば、2018年も残すところ1ヶ月と少々となりました。

12月は、『疾病予防と治療月間』ですね。

私は、1988年に再生不良性貧血症、いわゆる白血病を発症し、余命3ヵ月と宣告されました。

1年近くの入院生活を経て、奇跡的に快復し、余命3ヵ月から今年で30年生きていることになります。

その際、仕事に就くことの難しさ、に直面し、働く人と企業の橋渡しをしたいと考え、自分で会社を興し、人材派遣事業を立ち上げました。

その後、2011年には、大動脈解離を発症しましたが、今は15cmが人工血管に入れ替わっていますが、ただ、これも、奇跡的な快復により、運動や飲食、飲酒など普通に行っています。

このような重篤な疾病を何度か乗り越えて思うことは、『自分自身は生かされている』ということです。

現在は、主たる事業として障がい者福祉サービスを提供しています。この事業に進んでいくキッカケになったのは、自分自身が手術を受け、声が出ない時期があり、筆談を行っていた際の不自由さ、そして、私自身を含めて、社会の障がいに対する理解の不足を痛感したことからです。

人は一般的に、健康であることが当たり前と思ってしまう節があります。

しかし、生まれながらに障がいを持っている人、何らかの理由で障がいを持った人も数多くいることは確かです。

そんな中で、私自身が経験したこと、そして、自分自身が生かされているという思いから、社会と障がい者の橋渡しをしたい、という強い気持ちが芽生え、現在の事業に繋がっています。

よく人からは、『西井さんの会社って何の仕事をしてるの?』と聞かれることがありますが、私の会社の事業は、一貫して、自身の経験から、『人と人を繋ぐ仕事。総合福祉サービス』だと思っています。

20年ほど前にロータリークラブに入会させていただきましたが、ロータリークラブにおいては、自分自身でできること、そして、クラブの会員と協力してできること、として、様々な奉仕活動を行っていくことも、私の大切な使命だと思います。

今年度は、想定外の事態で会長代行となり、奉仕活動の計画や年間プログラムは、既に確定したものを粛々と進めていくだけとなってしまいますが、その中でも、私自身が経験した疾病、その疾病から経験した様々なこと、をクラブで共有し、来年、再来年、10年後、20年後と、Rotary E-Club Sunrise of Japanとして、有益な、社会の役に立つ奉仕プロジェクトを進めていく、キッカケになればと思います。

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第12回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

(1)国際ロータリー第2640地区2019-2020年度のための行事開催日程のお知らせをいただきました。
(2)クラブ委員長会議のご案内をいただきました。

 

 

 

 

 

 

2018-2019年度第11回 通算第346回例会

2018年11月12日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第11回 通算346回例会となります。

会長代行の西井です。

先日は、新居田直前会長と国際ロータリー第2640地区2018-2019年度地区大会に参加させていただきました。

国連UNHCRの中村恵様の講演、RID2690パストガバナーの松本祐二様の講演など、非常に興味深く、今後のREC Sunrise of Japanの奉仕活動の方向性に有益な情報を得ることができました。

また、立野純三RI会長代理による講演では、RIの現状など分かりやすくご説明いただきました。

地区大会1日目の夜は、RI会長代理歓迎晩さん会では、地区内の皆さん、また、松本RID2690パストガバナー、UNHCRの中村様など多くの方とも情報交換、お話をさせていただく機会ができ、非常に楽しい、そして有意義な時間を過ごさせていただきました。

我々はEクラブであり、会員は全国に散らばっていますが、やはり地区大会や地区研修協議会などの地区行事は、地区内のロータリアンと交流させていただく貴重な機会です。

地区大会2日目には、表彰式があり、REC Sunrise of Japanは、『My Rotary登録率表彰』をいただきました。My Rotaryの登録率が地区内69クラブ中1位という結果で、何とかEクラブの面目が保たれました。

12月には、2016-2017年度、2017-2018年度の奉仕プロジェクトのフォローアップに、阿蘇市へ訪問させていただきます。

訪問の模様は、後日こちらで、また、Facebookページで報告させていただきます。

Eクラブらしい活動とトラディショナルクラブと同様の活動を融合させ、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしい活動を進めて行きたいと思います。

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

地区大会1日目晩餐会地区大会2日目My Rotary 登録率表彰

 

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第11回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

(1)ロータリ財団 月間 リソースのご案内 をいただきました。
(2)オンラインショップ/Rotary Shopのご案内をいただきました。
(3)地区大会ご参加の御礼をいただきました。
(4)地区青少年・ライラ委員会より、Winter RYLAのご案内をいただきました。
(5)2019年規定審議会最新情報のメールをいただきました。

 

 

 

 


【プログラム】

Akira Niida 3

R財団・米山記念奨学委員長の新居田です。

皆さん、ロータリー財団について、ご存知ですか?

ロータリー財団の使命は、『ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること』です。

ロータリー財団は、透明性を重視し、責任ある指揮管理を行っており、皆さんが行う寄付額の90%以上が、奉仕プロジェクトに直接行かされています。

例えば、発展途上国にきれいな水をもたらし、平和活動に携わる人材を育成するなど、世界中で持続可能な活動が行われており、『END POLIO』として、ポリオ撲滅活動を推進し、予防接種活動を通じて発症数を世界で99.9%減少させてきました。

一人の子どもをポリオから守るのに必要なワクチンのコストは、わずか60セント(約70円)です。現在は、ロータリーがポリオ撲滅に投入する資金に対してビル&メリンダ・ゲイツ財団が2倍の額を上乗せしてくれるパートナーであり、皆さんの寄付が3倍になってポリオ撲滅活動に生かされています。 皆さんの寄付は、こうした活動に大切に活用されています。

ロータリー財団への寄付には、幾つかの基金に分かれています。

先ず、『年次基金』は、各ロータリークラブが、世界中の地域社会で、平和の推進、水と衛生の改善、教育の支援、地元経済の促進、母子の健康改善、疾病の治療・予防といったクラブの取り組みを支える資金の一部となります。

これに加えて、『ポリオプラス基金』は、ポリオを世界から撲滅するという目標を達成するために利用されます。
これとは別に、『恒久基金』は、年次基金が今日の財団プログラムを支える一方、恒久基金は未来の財団プログラムを確かなものとするために、元金には手をつけず投資収益のみを使います。これにより、世代を超えて大勢の人々を支援し、希望を分かち合うことができるのです。
このような公益財団法人ロータリー日本財団への個人、法人からのご寄付は、公益目的事業を支援するために支出された「特定公益増進法人」への寄付金として取り扱われ、税制上の優遇措置の対象となります。
前年度、私は会長職を拝命していたこともあり、会長就任記念として、ロータリーに入会させていただいてから毎年行っている『年次寄付』に加えて、別途『恒久基金』に1,000ドルの寄付をさせていただき、『ベネファクター』と『ポールハリスフェロー』の表彰をいただくことができました。
皆さんも、ロータリー財団への寄付を通して、世界的な奉仕活動に加わりませんか?

2018-2019年度第9回 通算第344回例会

2018年10月23日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第9回 通算344回例会となります。

会長代行の西井です。

前回の例会は、ガバナー公式訪問例会として、樫畑ガバナー、豊田ガバナー補佐、脇坂地区副代表幹事をお迎えし、当クラブの事務局のある和歌山市六十谷で通常例会方式で開催させていただき、北は埼玉、南は佐賀から会員に終結いただきました。

例会に先立ったガバナーとの懇談会には、会長代行と幹事以外の役員・理事も参加していただき、クラブの現状、地区の現状など、様々な点についてお話をさせていただき、予定時間を大幅に延長して、有意義な時間となりました。

例会では、樫畑ガバナーより、当クラブの未来に向けたキッカケとなる、素晴らしいガバナーアドレスを頂戴しました。

樫畑ガバナーのお話は、出席した会員の心に響いたと確信しています。

さて、我々は、Eクラブではありますが、親睦と交流を目的に、以前から年に数回は、親睦例会として、会員の住むいずれかの地域に会員が集まり、例会を開催しています。 ここ数年は、1月に三重県伊勢市で、『神宮参拝例会』を継続して開催しています。

リアルな例会を開催する主たる目的は、もちろん親睦です。普段はインターネット上で例会を開催し、交流、親睦を深めていますが、やはり実際に顔を合わせて例会を行うことも重要だと思っています。

今年度も、1月には神宮参拝例会を予定しており、これ以外にも、会員有志で熊本県阿蘇市へ訪問するなど、様々な活動を行う予定です。

Eクラブらしい活動とトラディショナルクラブと同様の活動を融合させ、Rotary E-Club Sunrise of Japanらしい活動を進めて行きたいと思います。

 

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第9回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

 
(1)2018-2019年度 ガバナーエレクト事務所開設のお知らせを頂きました。
(2)バリー・ラシンRI会長、マーク・マローニーRI会長エレクト、ジョン・ヒューコ事務総長ならびにそのほかのロータリーリーダーを装った複数のコミュニケーションやソーシャルメディアアカウントが出回っておりますので、ご注意ください。
(3)2018-2019年度 ガバナーエレクト事務所開設のお知らせを頂きました。

 

 

 


【プログラム】

2018-2019平賀幹事国連開発計画(UNDP)とオックスフォード貧困・人間開発イニシアティブ(OPHI)が発表した2018年「多次元貧困指数(MPI)」の推計によると、貧困の中で暮らす人々の半数が18歳未満の子どもとなっています。
健康、教育、生活水準の3つの主要な次元において、十分な栄養または初等教育を欠くなど、人々がどのように取り残されているのかを明らかにしています。
地域社会の発展には人材育成が必要不可欠だと思います。
日本国内でも経済的な理由や身体的な理由などの理由で勉強したくてもできない子どもたちが居ます。
日本における子どもの貧困率は13.9%(厚生労働省 平成28年「国民生活基礎調査」より)、その割合は「7人に1人」におよびます。
教育機会に恵まれなかったことで低学力・低学歴になってしまった子どもに対する学習支援も積極的に行う事が大切だと思います。

2018-2019年度 幹事 平賀隆生

 

 

2018-2019年度第7回 通算第342回例会

2018年10月9日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第7回 通算342回例会となります。

会長代行の西井です。

前回の副会長の時間では、ロータリーEクラブのお話をさせていただきましたが、メークアップいただいたロータリアンの方々からも様々なご意見やご感想を頂戴いたしました。 ありがとうございました。

厳しいご意見や、伝統的なご意見もございましたが、一方で、現在の国際ロータリーの方向性や多様性をご理解いただいたコメントもお受けいたしました。

厳しいご意見や伝統的なご意見があるということは、まだまだ、我々ロータリーEクラブの情報発信が不足しているのだと、再認識させていただきました。

さて、2018-2019年度に入り、3ヵ月と既に第1四半期が終了しました。 私の場合は、緊急事態のピンチヒッターとして、8月下旬から会長代行をさせていただいておりますので、まだ第1四半期が終了したことに実感はありませんが。

今月は、10/13(土)に当クラブの事務局がある和歌山市六十谷にて、樫畑ガバナーをお迎えするガバナー公式訪問例会、そして、10/27(土), 28(日)の両日は、RID2640地区大会が和歌山市で開催されます。

ガバナー公式訪問例会や地区大会は、各地に点在するクラブ会員が一同に直接顔を合わせて、親睦や交流を行う、Eクラブとしては数少ない、貴重な機会です。 今から楽しみに準備をさせていただいております。

全クラブ会員が出席することは、日程的にも、地理的にも、なかなか厳しい部分がありますが、ロータリーを楽しむ心で、遠くにお住まいのクラブ会員からも参加表明をいただいております。

ロータリーの基本は、奉仕と親睦です。

12月には、2016-2017年度並びに2017-2018年度に実施させていただいた奉仕プロジェクトのフォローアップとして、熊本県阿蘇市へ訪問させていただき、阿蘇市長との懇談、阿蘇ジオパークのご関係者との懇談、そして、阿蘇市の視察を予定しております。

今回は、実際の奉仕プロジェクトではありませんが、『資金提供するだけ』や『やりっぱなし』の奉仕活動ではなく、一定期間経過後に、自分たちが実施した奉仕プロジェクトが、相手方や地域社会においてどのような効果を出しているのか、奉仕プロジェクトの有効性の評価を行って、今後の奉仕プロジェクトの計画に生かしていきたいと考え、訪問させていただきます。

ロータリークラブは、単年度制ではありますが、『単年度だけを考えて』、『自分のことだけを考えて』というのではなく、クラブとして中長期の視点で、クラブ会員と意見交換を行いながら、より良い奉仕プロジェクトを検討、実施していきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第7回例会の幹事報告をさせていただきます。

 

(1)国際ロータリー第2640地区 2017-2018年度の会計報告を頂きました。
(2)国際ロータリー日本事務局より「経済と地域社会の発展月間」
(3)10月1日よりマイロータリーのWEBにて本年度の規定審議会に諮る「決議案」の公開が始まりました。
(4)地区より地区内義捐金(和歌山県内信号機自動起動式発電機設置)について

 

 

 


【プログラム ~奉仕プロジェクト委員会 卓話~】

Akira Niida 3奉仕プロジェクト委員会の新居田です。

今月は、『経済と地域社会の発展月間』ということで、お話させていただきます。

さて、経済と地域社会の発展ということで考えると、ロータリアンの多くは、各地域で様々な事業活動を行われており、職業奉仕を通して、地域社会の発展に寄与されていることと思います。

これまでのロータリーに所属させていただいている期間において、様々なロータリアンにお会いし、お話させていただく機会を得た中で、自身の職業を通して、地域社会の発展に寄与されている素晴らしいロータリアンに巡り合う機会があり、私自身も多々刺激を受けてきました。

一方で、悲しいかな、お会いしたロータリアンの中には、『ロータリー活動で自身がお金設けをする』、『ロータリアンであることの社会的な信用を使って自身の仕事する』、『ロータリーの付き合いの中で仕事を得る』といった、余り尊敬できないロータリアンも目にしてきたのも事実です。

ロータリー章典を見ても、国際ロータリーの定款、細則を見ても、ロータリークラブ、ロータリアンは性善説で成り立っており、そのような輩がロータリアンになること、なっていることは、余り想定されていないようです。

これは、入会時の審査を厳格に行うことで防波堤になると思いますが、そこには、会員増強との兼ね合いで、十分でないケースが見受けられます。

さて、本題に戻りますと、世界銀行によると、『1日に1ドル25セント未満で生活する貧困者数は、1990年に192万人でしたが、2011年には100万人まで減少している。』と言われています。

失業、不完全雇用、ビジネスチャンス・職業研修・社会保障の欠如は、貧困を引き起こす深刻な問題であり、貧困を減らす上で、『雇用機会の創出と収入源の確保が重要なファクターとなります。

このことから、ロータリーの重点分野の一つに、「経済と地域社会の発展」が掲げられています。

また、国連が定める『持続可能な開発目標(SDGs)』においても、『Decent Work (働きがいのある人間らしい仕事)の推進』が17のグローバル目標の一つに掲げられています。

これらを踏まえ、先ずは、我々が住む地域社会の発展に寄与できる経済活動を推進していくことが、ロータリアンとしての責務だと認識しています。

私の職業分類は、『認証機関』です。

これまで地区内外のロータリークラブ、海外のロータリークラブにメークアップさせていただいていますが、ロータリアンの中でも、同業者の方にお会いする機会が今のところなく、非常に該当者が少ない職業分類可と思います。

仕事としては、ISO 9001やISO 14001などのマネジメントシステム規格に基づくマネジメントシステム認証業務、そして、電気機械などの海外認証制度に基づく製品認証業務、関連する工場検査業務などと提供しています。

お客様は、私が住んでいる三重県伊勢市と言うよりは、北は青森県から南は佐賀県と全国に渡り、また一部では海外のお客様など、様々な地域にいらっしゃいます。

我々の仕事は、『ものを売る仕事』ではなく、『認証というカタチの無いサービスを提供する仕事』です。

例えば、企業が製造した製品を、様々な国や地域にも輸出したい、と計画された場合、Nemkoの試験所で製品の安全評価や電磁波測定など、各国や地域で規定される要求事項に基づく評価を行い、必要な認証を提供させていただくことが、我々の仕事です。

『認証』自体は、目に見えるかと言うとケースバイケースですが、基本的に見えませんね。

『認証』を取ったから売れるのか、というとまた別問題で、中々その効果が即座にあらわれるものではなく、特に、マネジメントシステム認証では、企業間取引の信頼性の一助になっていたり、役所の取引条件であったりするケースにより必要とされるケースが多数となり、費用対効果は評価しづらい部分です。

一方で、製品認証の場合は、製品を輸出される国や地域があらかじめ定まっており、そのために認証を取得されるケースが多数ですので、その認証がないと販売できない、と言う点では、その効果はマネジメントシステム認証よりも効果が分かりやすいものかと思います。

我々は、この認証サービスを提供することで、日本国内にある企業、また、海外の企業が日本へ進出する際の、製品に対するパスポートのようなものを取得するお手伝いをし、企業の付加価値の向上に寄与させていた抱いていると考えています。

その結果として。企業様の業績の向上に繋がり、その先に、雇用機会の創出があると考えています。

時に厳しく、時に優しく。

企業に寄り添った認証サービスを継続して提供していくことで、『経済と地域社会の発展』に活動に一つになると信じて、職業奉仕を続けています。

 

2018-2019年度第6回 通算第341回例会

2018年9月18日

【副会長の時間】

tikukyo3 本日は、第6回 通算341回例会となります。

会長代行の西井です。

今回は、今さらながらかもしれませんが、ロータリーEクラブのお話をさせていただきます。

ロータリーEクラブは、 試験期間を経て、2010年に正式に国際ロータリーの加盟クラブとなった、オンラインで例会を開くロータリークラブです。

では、ロータリーEクラブは、トラディショナルクラブ、すなわち、従来のロータリークラブと何が違うのでしょうか?

現時点では、何も違いはありません!

確かに、例会をオンラインで開くという点では、従来のロータリークラブと少し違うかもしれません。

しかし、2016年の規定審議会で、ロータリーEクラブも、通常の例会を開催することが可能となり、また、従来のロータリークラブもオンラインで例会を開くことが正式に認められ、Eクラブという名称を除けば、まったく変わりません。

従来のロータリークラブと同じく、『ロータリー章典』『定款、細則』に基づき、地区に所属し、様々な奉仕プロジェクトを実施したり、ロータリー財団や米山奨学記念会を支援したり、オンライン上や実際に逢って会員間の親睦を楽しんだりします。

もちろん、地区研修協議会や地区大会に出席しますし、他の従来のロータリークラブにメークアップすることも可能です。
主たる例会はオンライン上で行い、大半の親睦はオンライン上で行うことから、地理的事情や身体的事情、そして時間的事情などの理由で、毎週決まった時間の例会に出席できないロータリアン、ロータリアン候補にとって、ロータリーEクラブは、ロータリー・クラブ入会の可能性をもたらす選択肢となります。これは、国際ロータリーが認める、ダイバーシティの一つですね。
現在、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、北は埼玉県から、南は佐賀県まで全国各地のクラブ会員がいます。

従来のロータリークラブと比較して、時間的な制約が少ないことから、若手のロータリアンも入会していただき易い運営ですし、また、身体的な理由から従来のロータリークラブでの活動が厳しくなったロータリアンにとっても、有益なロータリー活動の一つになるというメリットがあります。

我々の情報発信の方法にも問題がありますが、まだまだ従来のロータリークラブに所属するロータリアンの中には、厳しいご意見をいただくこともあります。

そこは、我々も襟を正して、ロータリアンとしての活動を継続していくことで、ご批判や厳しいご意見も減っていくのではないかと期待しています。

これまで、当クラブは、様々な問題を抱えていましたが、前年度、前々年度と地区の支援、応援をいただきながら、少しずつ改善が進んできましたが、今年度も、会長が諸々の問題行動を起こした結果、理事会の決定として、会員身分の一時保留の決定をし、副会長が会長代行を行わざるを得ないという結果に陥ってしまい、ロータリー活動の難しさ、ロータリーEクラブとしての課題も浮き彫りになっています。

一方で、理事会が早い段階で会員身分の一時保留という決定を行ったことは、正常なクラブ運営ができつつある兆しと感じています。

今後も、『4つのテスト』『ロータリー章典』『定款、細則』に則って、正常なクラブ運営を進めて行き、中長期的な視点で、楽しい親睦活動を意義ある奉仕プロジェクトを進めていきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第6回例会の幹事報告をさせていただきます。

来月10月13日(土)ガバナー公式訪問例会、10月27日(土)~10月28日(日)RID2640地区大会が開催されます。
会員100%出席を目指しておりますので、遠方の方もご参加頂きますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


【プログラム ~ウェブ担当委員会 卓話~】

川口ウェブ担当委員長全米屈指のコンサルタント、ゲイリー・ライアン・ブレアの本から

★リーダーは頭脳明晰で容姿端麗である必要はない。
リーダーに必要なのは、すぐれた人格だ。
すぐれた人格をもつリーダーは、競争力を発揮することができる。
一方、すぐれた人格をもたないリーダーは競争力に欠け、大きな成果をあげることができない。
リーダーは人々に信頼されてグループの統率をまかされている代表であり、全員に勇気と希望を与えて結果を出すための牽引役である。リーダーは自分の利益より全体への奉仕をつねに心がけなければならない。

★トルエット・キャッシーは、すぐれたリーダーはすぐれた人格をもち、日々の行動でそれを証明しなければならないという信念を持って行動している。
彼はチキンサンドイッチのアイデアをもとに努力と工夫を重ね、チックフィルAを年商約60億ドルという全米最大級のファストフードレストランチェーンにまで育て上げた。
キャシーは利益至上主義を排除し、従業員の福利厚生にいつも意識を向けてきた。
従業員が日々の生活を充実させて顧客に愛想よく接するように、という願いからだ。
キャシーはリーダーを奉仕者とみなしている。
リーダーはつねに従業員のために最善を尽くし、いつもお手本を示さなければならない、というのが彼の基本的な考え方だ。
彼は従業員の生活の質を高めるために、チックフィルAのすべてのレストランを日曜定休にし、従業員に家族とくつろぐ機会を与えている。
キャッシーは、リーダーが地域に奉仕する責任を負っていることを自覚している。
そして、そのお手本を示すために私財を投じてウィンシェイブ財団を設立し、不幸な境遇におかれている子どもたちの世話をする児童保護施設を運営している。
彼はどんなに世の中が変わろうと、もっとも重要なことは絶対に変わらないと確信している。
チックフィルAはチキンサンドイッチを売るだけでなく、顧客の生活と深くかかわって地域に貢献する役割を担っている。
チックフィルAが70年以上にわたって持続的な成長をとげたあとでも、キャッシーの行動はすぐれた人格をもつリーダーであることを証明している。

★補足
『チックフィルA(Chick-fil-A)は、ジョージア州カレッジパークに本社を置く1946年創業の、鶏肉料理に特化したレストラン・チェーンでアメリカでは何とKFCを抜いてチキン・ファーストフード・チェーン売上ナンバーワンの企業です。
同社は、アトランタに本社を持ち、目玉商品であるこんがり焼けたフライドチキンがパンに挟まったチキン・サンドイッチを売りに、今や全米に1900店舗(FCを含む)以上を展開し売上げ60億ドル(約6000億円)までに成長しています。
実はこの会社、売上もさることながら、顧客満足度で、全米ナンバーワンのファーストフード店にも選ばれたことがあるのですが、その訳は、同社創業者兼会長のトルエット・キャッシーの考えで実施するルール日曜日休業の意味が現場に浸透し、現場士気を向上させているからなのです。
なぜなら、同社の創業が、日曜の家族や友人と過ごす時間や礼拝の時間を仕事で失うようでは会社に存在意義はないと創業者キャッシーは確信をもっているからです。
外食企業において日曜休業は売上を失うことでもあるのですが、このルール(日曜休業)を可能にしたのは、同社が時代の先駆者(単独出店、ドライブスルーオンリーワンショップ出店、サテライトランチカウンター)となって戦略化した独自の多様な販売手法が日曜休業でも売上を伸すことに成功したからといえます。

日曜休業でも、顧客に受け入れられた。
素晴らしい企業ですね。

おおきに

ウェブ担当委員会 委員長 川口 達夫

2018-2019年度第5回 通算第340回例会

2018年9月11日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第5回 通算340回例会となります。

先ずは、先日の台風21号の暴風雨、また、北海道を中心に発生した地震により、被害に遭われた地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

RID2640地区内においても、台風21号により多数の被害が報告されており、自然の驚異を身をもって体感しました。

やはり、日ごろから災害に対する準備を進めることの重要性を再認識しました。

さて、今月は、『基本的教育と識字率向上月間』です。詳細は、本日のプログラムでお話いただきます。

当クラブは、E-Clubとして創立からの年数も浅く、ロータリー歴も短い会員が多数となっていますが、『奉仕の心』は皆さん、非常に高く持っていただいており、クラブの奉仕活動でも、資金面、活動面の両方で、会員の皆さんの積極的な協力をいただいています。

昨年度は、識字率の向上に関連して、『輝く瞳に会いにいこう』の活動を進められている原田さんを通して、アカ族の支援を少しだけさせていただきました。

原田さんとの接点は、以前所属していた伊勢度会ロータリークラブ時代、他地区のロータリアンをお誘いした『良い夫婦記念親睦例会』を開いた際に、新潟からお越しいただいた松田さんのご紹介で、参加させていただき、今日に至ります。

現在、クラブの中長期活動計画の検討においては、『基本的教育と識字率向上』に関連した青少年奉仕プロジェクトを立ち上げたいとの声が、クラブ会員から上ってきています。

今年度の取組みとしては行いませんが、2年後を目途に、しっかりとした計画と準備を行い、新たな奉仕プロジェクトを推し進めていきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩

 


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第5回例会の幹事報告をさせていただきます。

「台風21号」の被害に遭われた皆さま、北海道地震の被害に遭われた皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げます。
一日も早いご再建をお祈りいたします。

(1)地区より、9/1西井副会長と私、平賀にて会長会議、事務職員会議に出席させて頂きました。
(2)地区より、全国統一アクトの日のご連絡を頂きましたが、台風の影響により中止となりました。
(3)地区より、国際ロータリー第2640地区「平成30年 7月豪雨」義捐金について御報告
(4)国際ロータリー日本事務局 | 業務推進・資料室より、オンラインショップ/Rotary Shopのご案内を頂きました。
(5)国際ロータリー第2640地区「平成30年 7月豪雨」義捐金の御報告をいただきました。

 

 

 

 


【プログラム 】

Akira Niida 3本日のプログラムを担当させていただきます、クラブR財団/米山記念奨学委員長の新居田です。

本日は、9月11日。2001年9月11日、米国で同時多発テロが発生してから、7年が経過しました。

WTCのテロでは、2,605名の方々が犠牲になりましたが、未だ1,000人以上の遺体について依然として身元が特定されていないという状況とのことです。

 

しかし、DNA鑑定技術の向上により、ここ数年は毎年ひとりのペースで新たな身元が判明しており、数日前の9月6日にも1名の犠牲者の身元が判明したとのニュースが流れました。

テロの無い世界は最終目標ではありますが、多種多様な人、文化、宗教などが入り組んだ世の中においては、その実現は限りなくゼロに近いものであり、現実的にできることとしては、テロの未然防止を行っていくことしかないのかなと感じています。

さて、今月は、『基本的教育と識字率向上月間』にちなんだ卓話を申し受けましたので、お話させていただきます。

ロータリーでは、長らく、『識字率向上』について、重要な項目の一つとして捉え、ロータリアンは様々な活動を進めてきましたが、2015年に国連総会で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)でも、識字の重要性が強調されています。

SDGsの教育分野に関する目標『質の高い教育をみんなに」』には、「2030年までに、すべての青年と大多数の成人が男性も女性も含めて、識字と簡単な計算ができるようにする」という目標が定められています。

日本では、現在は識字率の調査が行われておらず、正確な数値はありませんが、99~100%と言われています。

しかしながら、この数値だけを見て、『当たり前だよね』『日本は凄い』『日本はさすが先進国』『日本の教育制度は素晴らしい』と考えるのは、少々問題があるように感じます。

日本国内では、成熟した経済、社会である一方で、平均15%程度の小中学生が、子どもの貧困による就学援助制度を受けています。

悲しい現実として、『貧困』により『負の連鎖』が生じるリスクが高まります。この『負の連鎖』には、当然ながら『教育』も含まれます。

『教育を受けたいのに教育を受けられない』、ひどい場合には、『漢字が読めない』『文字は書けるが、文章が書けない』といったことが、ここ日本でも現実に起こっています。

このような現実を受け止め、Rotary E-Club Sunrise of Japanは、クラブ会員からの提案で、『日本国内における基本的教育の向上』『貧困による負の連鎖を断ち切る』を一つの方向性として、中長期的な奉仕プロジェクトの計画を進めています。

ロータリークラブは、単年度制ではありますが、クラブとして行う奉仕プロジェクトは、単発や単年度だけで行う者ではないと考えています。

今年度は、戦略委員会において、この中長期的な奉仕プロジェクトの計画を進めて、ホップステップジャンプの『ホップ』の年として、クラブ会員と前向きで、建設的な議論を行い、実現に向けて前に進めていきたいと思います。

2018-2019年度第4回 通算第339回例会

2018年8月28日

【副会長の時間】

tikukyo3本日は、第4回 通算339回例会となります。

8月も後半となりましたが、まだまだ残暑が厳しく、この状況は9月中旬まで続くようですね。

皆さま、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今月は、『会員増強・新クラブ結成推進月間』であり、何とかこの月間に、1名の新会員をお迎えすることができました。

E-Clubは、多様性のあるロータリーの一つであり、当クラブでも会員は関東から九州まで色々な地域にお住まいです。 会員のロータリー歴も15年近くの会員もいれば、数年の会員もいますが、皆さん共通することは、『良いことをしたい』ということです。

E-Clubという地域や形式にとらわれないクラブ形態ではありますが、国際ロータリーの一員として、ロータリー章典、定款、細則に則ったクラブ運営が大切です。

当クラブは、数年前から続いた地区とクラブの混乱を何とか乗り越え、今日までやってきました。一つの問題を乗り越えると、また新しい問題が生まれてしまうところはありますが。

残念ながら、ロータリー歴が長くとも、ロータリー章典や定款、細則などまったく見ていない、理解していない方もいるのが実情であり、そこをいかに変えていくか、が課題の一つです。

E-Clubの特徴を利用して、国際ロータリーが発行されている各種の情報を上手く活用し、eラーニング形式で、勉強会なども進めていき、新しく入会された会員にも、ロータリーの基本や原則なども、できる限り分かりやすく説明させていただき、少しでもロータリーの活動に、良いものができればと考えています。

今年度も、親睦例会として、全国に散らばる会員が、集結する場を設けて、E-Clubの良さに加え、従来からの形式の例会も行い、良い意味で新しい風を起こしていきたいと思います。

 

2018-2019年副会長 (会長代行)

西井 一浩


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第4回例会の幹事報告をさせていただきます。

(1)地区より、地区大会に先立ち、10月10日に開催される記念ゴルフ大会のご案内をいただきました。
(2)地区より、10月27日(土)地区大会のご案内をいただきました。
(3)地区より、10月28日(日)地区大会第2日目本会議に先立ち新会員の集いの御案内をいただきました。
(4)地区より、「平成30年7月豪雨」義捐金のお礼をいただきました。

 

 

 

 


【プログラム ~ウェブ担当委員会 卓話~】

2018-2019平賀幹事私は自宅近くの氏神様の氏子総代となって3年目です。最近ようやく少しだけ神社についてわかってきたように思います。
氏子総代とは、神職以外の者でその神社の信者(氏子・崇敬者)を代表する者で、氏子(氏神が守ってくれる範囲に住んでいる方を氏子と呼びます)や崇敬者に対して便宜をはかる神社の世話人的な役といえます。
主に神社の掃除や氏子の方々の意見のまとめ、神主さんと氏子の方々とのパイプ役のような役割。そして神社での祭礼に関する段取りや神社の普請に関する寄付業務の取りまとめなどを行います。
身近なところのほんの少しの事でも人の役に立てると事があると思います。
地域から日本。日本から世界へ奉仕の精神でロータリークラブの会員増強へつなげていけるよう図っていきたいと思います。
最後になりましたが「Rotary E-Club Sunrise of Japan」が益々発展できるよう、一致団結してまいりましょう。
2018-2019年度 幹事 平賀隆生

2018-2019年度第3回 通算第338回例会

2018年8月14日

【会長の時間】

tikukyo3こんにちは。
お盆の時期の例会スタートです。
初盆の話です。 私達の地域では49日の法要を過ぎて初めて迎えるお盆を初盆(はつぼん)と言います。関東では新盆(にいぼん)と言う地域もあるようですし時期も違うらしいですね。 私の叔父も初盆です。親戚が集まり供養をしたいと思います。
ご先祖様に感謝の墓参りをしたいと思います。

日本全国どこでも暑いですね
先日、大分県中津市から福岡県久留米市を通り福岡県筑後市まで行きました。
久留米も大分県日田市も暑かったです。日田は37度でした。
久留米の取引先は先日の豪雨で被災され、事務所が床上60cmまで浸水したそうです。
その苦労話を聞いて、私は個人としてロータリアンとして、虚しさを感じました。
広島や岡山も大変ですし地元でもこんなに酷い状況だったんだと改めて知りました。
私達のクラブには多くのロータリアンがメーキャップに来られます。
被災地域のロータリアンもいるようです。
再度、お見舞い申し上げます。
災害はもう身近な存在です。これに対してどう生きていくのかは本当に悩みます。
災害後に多くのボランティアの方が懸命に作業されたりコンビニのレジ横の募金箱に数円でも寄付されるのはありがたいことでございます。。
世の中に善意の輪が広がるのは素晴らしいことです。
支え合いはロータリーの精神であります。

2640地区のあるロータリアンのメーキャップのコメントです。
個人情報は出しません。
私の会長の時間を良く読んで頂き、嬉しいです。
投稿内容:田原会長は今期12クラブを目標にメーキャップをされるとのこと!
私もメーキャップは多いほうですが会長と私の大いなる違いは 会長が自らのEクラブのPRを兼ねておられることです。頭が下がります。
RI会長「インスピレーションになろう」
RID2640ガバナー「ロータリーを楽しもう」
肝に銘じます!


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第3回例会の幹事報告をさせていただきます。

(1)8月のロータリーレートは、112円です。
(2)クラブ会計より、RI人頭分担金、地区賦課金、地区大会賦課金の納付を行っていただきました。
(3)クラブ会計より、「平成30年7月豪雨」義捐金を送付して頂きました。

 

 

 

 

 


【プログラム ~会員増強維持委員会 卓話~】

平岡篤 会員会員増強・新クラブ結成月間に思うこと

今年度の会員増強維持委員会、委員長に任ぜられました平岡です。今年度は、西井会員、新井田会員のご推薦で、西川徹様が7月に当クラブに入会されましたことを心から歓迎しお祝い申し上げます。
さて、8月は会員増強・新クラブ結成月間です。会員増強はロータリークラブ全体の重要課題の一つであり、特にSunrise of JapanのようなE-Clubにとっては、特に難しい問題であると痛感しております。当クラブは歴史も浅く、会員の基盤もしっかりしているとはまだまだ言えません。また、E-Clubであるが故に、ロータリーの真の親睦(フェローシップ)が醸成されにくい環境があるような気がします。ITを通じて行うコミュニケーションでは、やはり限界があるのではと思っております、E-Club故に意識して、我がクラブの会員が実際に顔を合わせる機会を、クラブ行事や親睦会を通じて多くつくり、フェローシップを醸成していく必要があると感じております。(私事で恐縮ですが、2月からひどい腰痛に悩まされクラブ行事に参加だきなかったことを申し訳なく思っております。)
樫畑ガバナーが打ち出されておられますスローガン『ロータリークラブを楽しもう』、これを我がクラブの会員も実践し、ロータリーの『やり甲斐』や『楽しさ』を非会員にも伝えることが出来なければ、会員を増やすことは難しいのではと思っております。非会員と共に行う奉仕活動等の有意義なイベントや親睦会など、会員の皆様のご提案を期待しています。

会員増強維持委員会 委員長 平岡 篤


2018-2019年度第2回 通算第337回例会

2018年7月24日

【会長の時間】

tikukyo3皆様、こんにちは。
会長の田原和己(たはらかずみ)でございます。
新年度がスタートして2回目の例会になりました。
前回の例会でもお話したように豪雨災害は深刻です。
豪雨災害で被災されまいた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
本当に災害はいつ来るか分かりません。
私達も何かを考え行動をしたいと思います。
地区の方から連絡があれば理事会で話し合いたいと思います。

7月13日金曜日、地元の2720地区宇佐八幡RCにメーキャップさせて頂きました。
2720地区は大分県と熊本県で構成されています。
宇佐市は中津市の隣の市です。
宇佐八幡様の名前が付いた格式あるクラブです。
宇佐神宮(宇佐八幡)は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りし、神亀2年に創建されました。
皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟(そうびょう)として御崇敬になり、一般の人々にも鎮守の神として古来より広く親しまれてきました。
詳しくはこちらにリンクしています。http://www.usajinguu.com/lineage.html

今期初のメーキャップさせて頂きました。
今期で創立30週年のクラブです。
記念式典は11月4日です。
お誘い頂きましたので登録さて頂こうと思います。
皆様、仲が良く雰囲気の良いクラブで女性会員、若い世代の会員が多く素晴らしい例会運営をされていました。
例会では宮司様とも同席させて頂き、参拝のお約束をさせて頂きました。
勉強させて頂き、ありがとうございます。
私は今期中12クラブを目標にメーキャップさせて頂こうと思っています。
当クラブのPRもさせて頂きました。
宇佐八幡RC皆様の熱い歓迎に感謝いたします。

例会はクラブの基本だと再認識されました。
私達のクラブはネット上が基本で親睦が難しいです。
私も会長になり実感しています。
例会の出席と例会の充実は会長幹事の責任ですが皆様のご協力が必要です。
よろしくお願いいたします。
001


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事第2回例会の幹事報告をさせていただきます。

(1)ガバナー公式訪問の卓話資料が届いております。
ガバナー公式訪問例会の際に印刷して資料を配布させて頂きます。
今年度のガバナー公式訪問は出席率100%を目指したいと思います。

(2)「平成30年7月豪雨」義捐金について

 

 

 

 


【プログラム ~役員・理事・委員長挨拶~】

Akira Niida 32018-2019年度 R財団/米山記念奨学委員長と奉仕プロジェクト委員長を兼務させていただく、新居田です。

2018-2019年度、バリー・ラシンRI会長は「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう」とテーマを掲げられ、樫畑RID2640ガバナーは地区指針として、「ロータリーを楽しもう」と設定されています。
我ら田原会長は、「ロータリーを学び奉仕をしよう」と会長方針で述べられています。

担当させていただく委員会は、これら3つの方向性を具現化する上で重要な役割を担う委員会となっています。

ご承知の通り、Eクラブの年会費は、トラディショナルクラブの年会費と比較して、約1/3程度に抑えられています。
これは、例会場、飲食、事務局員など間接的な経費が、ほとんど掛かっていないことで実現しています。

その分、R財団や米山記念奨学会への寄付、様々なクラブで行う奉仕活動のための資金は、別途会員の皆さまにご支援、協力いただき易いのではないかと考えています。

ロータリアンである上で、奉仕活動は、最重要な活動です。
継続奉仕プロジェクトである、「いのちの電話支援プロジェクト」、2度に渡る「阿蘇ジオパーク支援プロジェクト」など有意義な奉仕活動を行なっています。

クラブ会員の皆さまが、職業奉仕、クラブ奉仕、様々な奉仕プロジェクトを通して、楽しみを見つけていただき、また、ロータリアンとしての意義、喜びを感じていただける奉仕プロジェクトを、理事会で審議して、進めていきたいと思います。

また、次年度以降へツナグ、国際奉仕プロジェクトやEクラブらしい独自の奉仕プロジェクトを、中長期で検討していくことも、今年度の活動の一つとして進めていきたいと思います。

詳しくは、2018-2019年度奉仕活動計画書をご覧ください。

皆さま、奉仕活動を楽しみましょう!!


tamura前年度より会計を任されております、田村聡子です。2018-2019年度も引き続き、よろしくお願い致します。
会計は、主に自クラブ会員よりの年会費やロータリー財団寄付、米山奨学寄付、ニコニコボックスへの寄付を徴収し、お預かりして、REC Sunreise of Japanのメイン口座に加え、ロータリー財団寄付及び米山記念奨学金を集める口座、さらに、来年度の自クラブの奉仕活動の資金源となりますニコニコボックスのための口座、以上、三種類の口座を管理し、国際ロータリー日本事務局への振込みや、地区賦課金の支払い等の処理をさせて頂いております。奉仕に繋げる大切な資金を無駄にしないよう、明瞭な会計に務めて参ります。
まだまだ不慣れですが、会長と幹事の理事の皆様のご教示を受けながら、迅速に対応していきたいと思います。
また、理事会において、会長、幹事、各委員長と共に奉仕の精神を持って親睦を計り、クラブの土台を築き、十分な奉仕活動ができますように、努力していきますので、何卒、よろしくお願い致します。

2018-2019年度 会計 田村 聡子


2018-2019年度第22回 通算第336回例会

2018年7月10日

【会長の時間】

tikukyo3皆様、こんにちは。
新年度の会長の田原和己(たはらかずみ)でございます。
新年度がスタートいたしました。
平賀幹事と一緒に頑張って行きます。
どうぞご協力をお願いいたします。


先日の豪雨災害で被災されまいた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
本当に災害はいつ来るか分かりません。
私も今回の豪雨では命の危険を感じました。
私達も自分の生活を守りながら被災された方々に寄り添うことが必要だと思います。

スタートの例会で皆様にお伝えするのはRI会長のテーマです。
RI会長のテーマは「インスピレーションになろう」です。
ph113年前の創設以来、ロータリーの役割は、世界において、また会員の人生において、絶えず進化してきました。ロータリーはその初期、会員が親睦と友情を見つけ、地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供していました。その後ほどなくして、ロータリーに奉仕が芽生え、組織の成長とともにその影響も膨らんでいきました。間もなく、ロータリー財団の支えもあって、ロータリーの奉仕は世界中の家族や地域社会の人びとの生活を変えていくようになりました。活動の成果を高めるために、他団体とのパートナーシップや奉仕の重点分野を生み出しました。各国政府、国際団体、無数の地元や地域の保健当局と協力して、世界最大の官民協同による保健の取り組み、ポリオ撲滅にも乗り出しました。ますます多くの会員が、友情だけでなく、人助けのために行動する方法を求めてロータリーにやってくるようになりました。

ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けます。それは、この地球上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。その一方で、今日のロータリーは、類まれな不朽の価値を提供してくれます。それは、才能、そして世界を変えようという熱意をもつ人たちの世界的なネットワークの一員となれるチャンスです。私たちは、地域社会で行動する力が世界的な影響を生み出し、力を合わせればたいていのことを実現できる能力とリソースを兼ね備えています。

全世界で、ロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界を築くその潜在能力は莫大です。残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありません。私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受していません。

ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があります。公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、ロータリー年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要があります。一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。

ポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。私にとって、ロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。

2018-19年度国際ロータリー会長
バリー・ラシン

先日、ご挨拶させていた私の会長のテーマは「ロータリーを学び奉仕をしよう」です。
ロータリーの基本を学び、会員の親睦ができればその力で奉仕の実がなります。
私達の存在が世界に喜んでもらえるようになりましょう!

樫畑ガバナーからの月信です。
ガバナー公式訪問で詳しく教えて頂けると思いますが、事前に樫畑ガバナーの方針を読んで下さい。
http://rid2640g.com/kashihata/download/monthlyletter07.pdf
地区のFacebookページです。
https://www.facebook.com/kashihata.rid2640/

よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。


【幹事報告】

2018-2019平賀幹事先日の豪雨災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早いご再建をお祈りいたします。

2018-2019年度、最初の幹事報告をさせていただきます。
(1) 2018-2019年度樫畑直尚ガバナー事務所より、ガバナー事務所開設のご案内をいただきました。
(2) 2018-2019年度樫畑直尚ガバナー事務所より、2018-2019年度地区ホームページ開設のご案内をいただきました。
アドレスは、http://rid2640g.com/kashihata/です。
RID2640に関する情報、ガバナー月信の電子媒体版等もこちらから閲覧、入手可能となっています。

 

 

 


【プログラム ~年間活動計画発表~】

2018-2019年度も前年度の役員・理事の大半を再任する形で、スタートいたしました。

(1) ウェブサイト上の例会の充実
(2) ガバナー公式訪問例会のリアルでの開催。今年度も歌山市内にて、ガバナー公式訪問例会を開催します。
リアル例会の出席率100%を目指したいと思います。
(3) 地区大会への積極的な参加。出席率100%を目指したいと思います。
(4) クラブ会員増強。


2018-2019年度 会長挨拶

2018年7月1日

【会長の挨拶】

tikukyo3皆様、こんにちは。
新年度の会長を拝命いたしました、田原和己(たはらかずみ)でございます。
大分県中津市在住の昭和38年生まれで現在55歳です。
仕事はブラインドの製造販売です。
家族構成は家内と長男です。
家内とはローターアクトで知り合い結婚し長男を授かりました。
我が子はロータリーの青少年奉仕があっての命でございます。
言えばロータリーの子供です。 長男は現在、九州大学工学部大学院修士一年で地下資源工学を学んでいて今は北海道大学大学院で研究をしています。あとは猫が3匹同居しています。
私のロータリー歴は21歳で中津中央ローターアクトクラブに入会し地区代表を経験させて頂き、アクト卒業と同時に30歳で2720地区中津平成ロータリークラブに入会させて頂きました。
クラブ幹事や週報担当を長年させて頂きまして20年近く在籍しましたが仕事や諸々の関係で退会しサンライズに推薦され今に至ります。
ロータリーの事は色々と書きたのですが、長くなりますので今後の会長の時間で書かせて頂きます。
一年間、よろしくお願いいたします。

前年度まで二年間会長と幹事をして頂いた、新居田さん西井さんに心より感謝申し上げます。
前回の例会で新居田前会長が言われてた様に、我がクラブは大きい問題があり、お二人にその解消にご尽力頂き正常化への道を歩いています。 まだ全面的に解決はしていませんが、今後も地区の皆様と当クラブ会員全員で問題解決をして行きたいと思っています。 よろしくお願いいたします。
私の会長のテーマは「ロータリーを学び奉仕をしよう」です。
ロータリーの基本を学び、会員の親睦ができればその力で奉仕の実がなります。
私達の存在が世界に喜んでもらえるようになりましょう!
会長方針は別途、発表いたします。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

 

ロータリーの基本理念

ロータリーの基本理念は、ロータリアン共通の目的や指針として、長い年月をかけて形づくられたものです。

互いの関係や行動の土台として、世界中のロータリアンがこれらの理念を大切にしています。

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

  • 第1  知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
  • 第2  職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
  • 第3  ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
  • 第4  奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

ロータリアンが生活や仕事の場面で常に覚えておくべき4つの問い、それが「四つのテスト」です。政治や宗教に関係なく、すべての人びとの倫理的指針となるこのテストは、100カ国語以上に翻訳されています。

言行はこれに照らしてから

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

インスピレーションになろう

2018年7月1日

tikukyo3

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